よし。書くか。
俺が春雨になってから環境が変わった。
そして今俺はスカートを履いている。下着は・・・まぁ察して・・。
さらには俺の周りには白露型が俺を囲うようにして立っている。
俺は何をしているかというと今は椅子に座っている。
いや、俺が望んだわけではない。姉達がそう促したのだ(ほぼ命令に近い)
そして今髪を整えられている。なんていうか、気持ちいい・・。
すると突然夕立が後ろから・・・もみゅ・・。
一瞬何が起きたかわからなかった。だけど触られえたところを見ると
なんと白くてきれいな手が俺の胸を包んでるではないか。
「ね、ねぇ?夕立?なにしてるの?///」
「なにって、春雨ちゃんの胸部装甲のチェックだよぉ?(・∀・)ニヤニヤ」
「や、やめthびふぉdhg////」
「こら、夕立。やめてあげなよ。見た目は春雨で、か・可愛いけど・・一応男なんだからさ・・・。」
「な、なんか私が目の前であんなことされてたら見てて恥ずかしい///」
「ちょっと春雨助けて・・・」
「・・・ッハ!?はい!待っててください!」
~数分後~
「はぁ、助かったよ。ありがと、春雨^^」
「い、いえ、私は大丈夫ですので//」
「どうしたの?顔が赤いよ?熱でもあったりする?無理しちゃいけないからね」
「・・・あ、大丈夫ですよ?ただ目の前にもう一人私がいるのが不思議で不思議で。」
「そっか。でも俺は俺だから。見た目は女の子だけど頑張って生きるから支えてね?」
「はい!大丈夫です!私のお姉さんたちもてつだってくれますから^^」
「お、おう」
-----------------------------------
「ravillins提督、至急、工廠に来てください。重要な話があります。」
「うん?俺か。そういえば俺の名前も広まったものだねぇ~」
「だって自分から名乗ってたじゃないですか。俺はravillinsだぁ~~って^^」
「だ、だって言わないとわからないんじゃないかっておもったんだもんっ!」
「あらやだ可愛い。いっそのこと食べちゃいたいくらいだわ。中身が女の子だったらねぇ~^^」
「き、如月!?なぜここに?」
「なぜってあなたのボディチェックをしに来たのよっ司令官♡」
「なんか意味深にしか聞こえないんだけど。。。」
「ほんの冗談よ(笑)まぁ、本当の目的はあなたの艦娘としての能力を測定しにきたのだけど(真顔)」
如月は真顔だった。それも怖いほどに。
それで俺は如月につれてかれて工廠に向かった。
俺はそれで思った。「おれのACが直ってる。。。しかも完全に」
あのときバケツを被ってシステムが直り、火が消えたのはわかったけど本当にACが整備されてるなんて思いもしなかった。
なんて思ってたら目の前に明石が現れた。
「こんにちは、司令官。今から検査を行います。さぁ、こちらへ。」
「あ、うん。・・・変なことしないよね?」
「しませんよ(笑)さぁこちらへ」
俺は約一時間程検査をした。すると衝撃的な結果だった。
「司令官。とても言いずらいのですけど・・・あなたに艦娘としての能力が宿ってないのです。ですけどなにか不思議な力があるようですね・・・って司令官なにやってるんですか!?それは危ない武装ですよ!使ったら自分もダメージを食らいますから!」
「確かこれはこうしてこう持ってと・・・よし。動いた^^」
「・・・なんで軽々と持てるんですか・・・!?こうなったら服を脱いでもr」
「明石さん。それ以上はいけない。」「は、はい。すみません・・。」
「これもらうわ。」「そ、それはヒュージブレードですか。いいでしょう。ただし一度使ったら報告書を書いてくださいね。なんでもいいですから。」
「うん、わかった。」
「それと司令官には確かアーマードコア?を持っているのですよね?それをあなたの艤装として活用するのはいかがでしょうか?悪くない話だと思いますけど。」
「それってできるの?できるならそうしてほしいかな。」
「はい。わかりました。それでは改造しときますね!大丈夫。外見変えるつもりはありませんから^^」
「そっか。じゃああとは頼むわ。俺は失礼するよ。」
俺は執務室で寝ようとした。
・・・・が。
「提督さん。夕立達を一緒にねるっぽい!」
「司令官!私達がいるじゃない!」
「提督。私達を瑞雲の話でもしようではないか。」
「司令官。私達睦月型と一緒に如何かしら?」
・・・等々。結局俺は一人で寝ることにした。
春雨になるまでずっと一人で寝てたし。本当に襲ってしまいそうだし。
俺は執務室に布団を敷いてぐっすり寝込んだ。
とても寝心地がよくてすぐに寝てしまったなんて言えない。
やっぱ春雨最高。