そして相変わらずACを弄るravillins。
世界を救うためにその方法を考えた。
もう一度あれをやろう。
では始まります。
「うむむむ。。。。あ、そうだ。あれをやろう。」
そういってあれを用意した。あれとは何か。なんとファイズギアだ。
仮面ライダーとなってこの世界を救うつもりだ。
「あ、でも俺今変身できるのかな・・・あの時は艦娘だったから何とかなったけど今俺普通の人だしなぁ~・・・とにかく、変身してみるか。」
ピロッピロッピロ(警告音)「変身・・・・」errorッドン!
「うおっ・・・・まじかよ・・・」
変身できなかった。ほかに仮面ライダーのベルトがあるかと言われると・・・・
あ。そういえばマッハドライバーの設計図とかあった気がする。早速作ってみよう。
~工廠へ~
「今は誰もいない・・・な。」
そういって工廠に入ろうとしたその時。
「誰ですか?」
「うげっ、逃げろっ。」
「あ、待ちなさーい!」
走りには自信はあったのだが艦娘には勝てなかった。
「貴方は何者ですか?」
「教えない。」
「何故ですか?場合によってはこのまま解放も考えていますけど。」
「だって名乗ってもわかってくれない。」
「なんですかその知ったような口は・・・?」
「君たちは本当に忘れてしまったんだね。明石。」
「な、何故私の名前を・・・?念のため提督を呼びます。」
「呼ぶな。」
「何故ですか?」
「世界が崩壊してもいいのか?」
「な、なにを言うのです?今世界が崩壊する訳ないじゃないですか。」
「目の前の俺がもし、世界を破壊できる者だとしたら・・・?」
「そんな訳・・・!」
「さぁ、選ぶのは君だ。明石。」
「いいでしょう。ひとまず誰も呼びません。」
「いい判断だ。まぁ、名乗っておくか。俺の名前はravillins。」
「ravillins?なんだろう。あったことがないのにこの名前を知っているような・・・懐かしい気持ちになる。貴方は一体・・・?」
「戦う運命に立たされたただの戦闘員さ。」
「貴方も戦うのですか?」
「勿論。君たちと同じ敵と戦うのさ。」
「それなら一緒にたたか」
「無理だ。」
「えっ?」
「俺は表舞台にでてはならないのだ。やるならば裏から支えよう。」
「そ、そうですか。」
「話は終わりだ、工廠を借りる。ここの提督には黙っておいてくれ。」
「ちょ、まだ聞きたいことが・・・行っちゃった・・・」
ravillinsはその日の真夜中、徹夜してマッハドライバーを完成させた。高速建造材を一つばかり使って・・・w因みにライドクロッサーも作った。
~日があけた。~
「今は・・・マルヨンマルマルか。そろそろ帰るか。」
早速だし、変身するか!
「変身!{シグナルバイク!ライダーマッハ!}おぉ。変身できた。このまま加速して帰るか。」
ディンディンディンドゥィン!!!ズ~ット、マッハ~!
ravillinsはさっさと鎮守府地下に帰った。
~鎮守府地下にて~
「さてと、どうするものかな。ファイズギアを改良して俺でも変身できるようにするかな。」
ravillinsは改良を始めた。
~半日過ぎて~
「はぁ、はぁ、はぁ・・どうすれば・・・」
{鎮守府近海に深海棲艦出現!総員、迎撃してください!}
「よし、ブースターライドクロッサーで出撃する。変身!{シグナルバイク!ライダーマッハ!}」
ravillinsはブースターライドクロッサーに乗り込み、出撃した。
~鎮守府近海~
「くぅ、戦艦が三隻もいるなんてきいてないよ・・・」
「もう、ダメか。」
{ブゥゥゥゥゥン!!!!!}
「あれは!?」
「追跡、撲滅!いずれも~、マッハ~!仮面ライダー、マッハ~!」
「あれいつも名乗るのかな。」
「さぁ?」
「・・・・」
「こいつの性能テストと行こうか!」
ravillinsのライドクロッサー(以下略)は前進しながら深海棲艦を迎撃していく。
「コ、コイツ!」
「お前達が俺たちを襲うから!」
「ウオォォォォォォォ」
「これでもくらえぇぇぇぇぇぇ!!!!!{ヒッサツ、フルスロットル!マッハ!}」(ガチャ!)
ravillinsはライドクロッサーから飛び出てそのままライダーキックをぶちかました。
「グワァァァァァァァァァ!!!!」
「いい絵だったでしょ~?」
「あいつ、強い。」
「かっこいい・・・」
「派手だなぁ。」
「仲間にできないかな~
「そろそろ帰るか。」
ravillinsはライドクロッサーに乗って何処かへ飛んで行った。
「あ、行っちゃった。」
「あいつは一体・・・?」
「あの人は同志と思ってもいいのだろうか。」
「わからない。あの者が何故深海棲艦と戦うのか・・・?」
~鎮守府では~
「伴野提督、この資料をご覧になっていただけますか?」
「うむ?どうしたんんだ?」
「先日、仮面ライダーと名乗る者が深海棲艦を駆逐したのです。」
「ほう、仮面ライダーか。」
「何かご存じなのですか?」
「いや、どういう意味でここに現れたのかが知りたくてね。」
「そう、ですか。もしかしたら仲間になってくれるかもしれないという声もあります。」
「そうか、それに関しては君たちに任せるよ。」
「はい。」
「さてと、今日はも夜遅いし。君たちはもう寝たまえ。明日の為にもね。」
「はい。おやすみなさい。伴野提督。」
「おやすみ。」
鎮守府は消灯した。
キリ悪いけどここで切ります。
すみませんなんでもしますから!
あ、でもできることに限るよ?
それではノシ