そして今はACの活躍はない。何故なら今頃使い勝手が悪いと気づく。
なので変身ベルトに頼ってる状況。
では始まります。
「あぁ~、どうしたらいいんだ・・・ファイズはまず人間では変身できない。その状態で変身するならまず”人間”をすてなければならない。そうすると・・・また艦娘や深海棲艦にならないといけないのかよぉぉぉぉぉぉ!!!!!あ”あ”あ”あ”あ”~~~~~このまま変身できればいいのにぃぃぃぃいいいい!!!!(某船橋市ゆるキャラ風)」
{トントン}
「はーい。って君か。」
「はい。お邪魔しても、いいですか?」
「い、いや・・・ってそんな悲しそうな顔しないで今すぐ入れてあげるからほらほら(焦)」
ravillinsはしぶしぶ春雨(嫁)を自分の部屋に入れることに。
あ、今は確かに鎮守府の地下にいるけど一応住居スペースが確保されているため今そこにいる。
「はいこれ、お茶。口にあうといいけど。」
「あ、ありがとうござい、ます。」
二人は静かにお茶を飲んだ。
・・・・・・・何を話そう。決まらねぇ。やばい、なんか緊張してきた。
「そういえばravillins提督はなんでここにいるのですか?戦うだけなら違うところからでもいけますよね?」
「今は提督じゃないんだ。そう呼ぶな。まぁ、あれだね。ここから離れたくないからね。思い出の場所だし。」
「そう、なんですか。今からでも今の提督とお話してみましょうよ!そうすればきっといい返事をもらえますから!」
「気持ちはありがたい。しかしな、世の中そううまくはいかないのさ。俺は無法者だ。ただ今は戦ってる。ましてはまだ若い。何されるか予想もできないわけだ。」
「どうしても、ダメなんですか?」
「うん、ダメ。」
「な、なら私と戦ってください。負けたら一緒に来てもらいます。」
「機械が反応する訳だ。お前、鎮守府からの刺客だったのか。なら元嫁でも手加減はしない。」(マッハドライバを用意した)
「元嫁って・・・覚えてるんですか。何故私達を敵にまわすのですか!戦う意味もないのに!」
「目の前に立ちはだかったのはすべて敵。それが俺の考えだ。悪いけど最後まで戦わせてもらう。どっちかが死ぬまでだ。変身。{シグナルバイク!ライダーマッハ!}」
「これが仮面ライダー。でも、負けません!」
「さぁ、かかってこい。」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
~ガレージで激戦中~
春雨が砲撃を始めた。対する俺は加速して春雨を翻弄している。
「くっ、速い。どうすれば。。。気持ちを集中させるんだ。きっとパターン化してるに違いない。ならば・・・ここか!」
予測した春雨の砲撃は俺に直撃した。
「ぐわぁ!?」
同時に燃え盛った。焼夷弾を使ったのだ。
「さぁ、投降してください。」
{シグナルバイクシフトカー!ライダー!デットヒート!}
燃え盛った焔を取り込むかの如くデットヒートマッハに変身したravillins。要するに本気と書いてマジってやつ。
「さぁ、ここからだ。{タイヤコウカン!モエール!}」
残った炎を体に纏い春雨に反撃を始めた。
「っく!?なんなのこの力!どこにこんな力が!」
「俺は負けられないんだよ。お前を倒してでもな!{ヒッサツ!フルスロットル!デットヒート!}ライダーキィィィック!!!!!」
「くぅ!」
春雨は砲撃を続けるが高エネルギーを発しているravillinsには無意味だった。
「きゃあああああああああ!!」
春雨は直撃、瀕死だった。
「ravi・・・llins・・・提督・・・」
「・・・・」
止めを刺そうとした。{ヒッサツ!フルスロットル!デットヒート!}「ライダーパンチ。」当てようとした瞬間、ravillinsは戸惑い、そのままやめてしまった。しかし春雨はそれに瞬間的に反応してゼロ距離での砲撃を腹に打ち込んだ。
「っぐ!?アァァァ・・・・・(バタッ)」
倒れるのと同時にマッハドライバも破損した。復元できないほどに。
お互い、意識が吹っ飛んだ。
~数日後~
ある艦娘による通報で地下で男性1人と駆逐艦春雨が意識不明の重体で発見された。
男性の方は腹部から大量出血で危篤。
一方春雨は現在入渠施設で入渠中。尚意識は戻っている。
彼女によると
「あの男性は私の大切な人なんです。なんとしてでも治してほしい!」とのことです。
現在男性について身元を調査中とのことです。
青葉
「春雨さん、その男性についてお聞きしたいのですが、よろしいですか?」
「・・・・少しならいいですよ。」
「では初歩的な所から。その男性のお名前は?」
「(紙に文字を書いている)ravillins。これでラビリンスと呼びます。」
「ほう、ではそのravillinsさんとはどういう関係でしたか?」
「それは言えません。」
「そう、ですか。ではどんな人でしたか?」
「優しくて、頼りになって、でもたまに裏でつらい思いをしてて。偶に私が慰めたことがあります。」
「ほうほう、かなり信頼しあってたと見れます。ケッコンは・・・してたのですか?」
「それは言えません。」
「そうですか。では最後に一つ。ravillinsさんを治してほしいと言ってましたが、治せるならどんな姿でもいいから治ってほしいですか?」
「そうですね、でも普通に治ってほしいです。」
「そうですか。では私がなんとかしてみせましょう。ここまで質問をしてしまったのですもの。見返りがないとダメでしょう?私にお任せください!」
「ravillins提督を、治してくれるんですか!?」
「て、提督?今の提督は伴野提督ですよ?もしかして、ここの元提督とか?」
「あっ・・・」
「ほうほう、なるほど。心配しなくても誰にも言いませんからご心配なく。それでは私はこれにて。」
青葉はその場を後にした。
数日後・・・・
「ん、ここは・・・うん?聞いたことがある声だぞ・・・・?」
ravillinsは(また)艦娘になったことはわかった。でもなんで・・・?
ひとまず鏡を見よう。うん?髪がピンク?そしてこの変わった服装・・・はぁ。見ずともわかっちゃったじゃん。でも一応見る。
「俺、江風になっちゃったじゃん・・・・ま、まろーん・・・・wやめようw」
因みにこのチョイスは言わずともわかるが青葉である。
キリがいつも悪いけどここで終わります。
まろーん。
それではノシ