艦これ とある傭兵の戦い   作:蒼乃牙

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ども、身内にこの小説についてアドバイスをもらったのでネタをゲット。やったぜ。

では書きます。




もう一人の主人公

「今日こそ、あの鎮守府を潰してやる・・・!」

1人、憎しみで動いている青年がいた。

彼の名前は霧雨遙香。実は彼の彼女、家族はある日突然艦娘に変えられてしまった。

それを実行したのは伴野提督。彼曰く「戦力が足りない為仕方ない。」と。

遙香は伴野提督を許せるわけがなかった。

まだravillinsが提督だった時、伴野提督は別の鎮守府にいた。そのときも一般人を徴兵して艦娘にしていった。勿論抗議デモを起こすものもいた。しかし、伴野提督はそれを全く気にせず徴兵していった。しかしそれは日本という国を護るため。しかし、本当にこんなことは許されることであろうか。

艦娘曰く、「伴野提督は優しい方。」という。女ったらしというより、差別してるようにしか見えない。それを見てさらに憎悪が増した遙香はあるデータから武器を作成する。それはデルタギア。仮面ライダーのベルトを作成したのだ。

ある日遙香は横須賀鎮守府を襲撃した。

結果、心臓部は守れたものの、工廠、入渠施設等が壊滅。

あれから数年が経った。

ravillinsが江風になった頃に(今更)救援が来た。因みにravillinsは岩川基地に配属された。

「数年前だが、実は横須賀が何者かによって襲われた。救援に向かってほしい。」

「私が」「俺が行く。」

「おぉ、江風。行ってくれるか。それと、君は女性だ。口調を改めたまえ。」

「仕方ないじゃん。生まれつきこの口調なんだから。」

「私も行きます。」

「春雨も行ってくれるか。ほかにはいるか。」

「・・・私達も行こう。」

「おぉ、日向に伊勢。ありがたい。ほかには・・・・いなそうだな。ではこの四名に決定する。四名は腕を磨いておくように。以上だ。では解散!」

「江風、本当にいけるのか?建造されてまだそんなに経ってないと聞くが・・・」

「俺は問題ない。あ、そういやまだ艤装を見てないや。見にいこっと。春雨、一緒に行こうよ。」

「えっ?あ、はい。行きましょう。(妹なのになんでこんなに上から目線なんだろ。)」

伊勢達は瑞雲観察に行き、江風と春雨は工廠に向かった。

 

 

~少女達移動中~

「なぁ。」

「うん?どうしたの江風。」

「君には伝えておきたいことがある。今いってもいいか?」

「な、なんですか?」

「俺がravillinsって言ったら、驚くか?」

「ま、まさかそんなこと・・・あの時私がこの手で・・・」

「誰が治したかは知らないけど、俺はravillinsだ。ほら、これ。俺とお前のケッコン指輪。」

「・・・ら・・・・ravillins提督~~(泣)」

そして春雨はravillinsに抱き着いた。

「よしよし、今まで悪かったな。また俺が君を護るから。」

「はい^^」

二人は工廠前についた。

 

~工廠に着いて~

「あぁ、江風さん。いや、ravillinsさんと言った方がよろしいでしょうか。」

「どっちでもいいよ。あのさ、俺の艤装ってあるの?」

「はい、少々お待ちくださいね・・・・あれ、あれれ?な、ない??」

「ないのね。わかったよ。」

「ちょっと待っててくださいね。今から速攻作りますから!」

「いや、いいよ。これあるから。」

「そ、それって!ゲネシスドライバー!?なんでそれがあるんですか!?」

「君が持ってるのを複製した。3Dプリンタを使ってね。」

「・・・材料は?」

「まず模型を作って、ナ〇ラをぶっかけた。」

「それ作品違うからやめて!・・・それとは別に本当にそれで作ったのですか?動作確認はしたのですか?」

「うん、変身してみた。ほら、エナジーロックシードもマロンだよ^^」

「・・・なんだろ、この人ネタに走ってるのかな。それとも天然なのかな・・・」

「俺はどえm」

「春雨さんは何故ここに?」

「あぁ、私はravillins提督の付き添いです。」

「そうなんですか。とにかく、明日は救援に向かうのでしょう。ならさっき作ったレモンエナジーロックシードも持って行ってください。差し上げます。」

「え?いいの?まじで?」

「はい。どうぞ^^」

「ありがと。じゃ、俺はこれにて。」

春雨、ravillinsは帰って行った。

 

 

~ある意味事件発生~

「江風ちゃん、どこで寝るの?」

「私の隣でいいですよ。」

「僕でも、いいんだよ?」

「ぽいぽいぽーい(こっちかもん)」

「私でも、いいのですよ?」

「・・・ごめん、俺一人で寝るわ。」

「えぇ~、つまんないの~。」

「だって女の子苦手なんだもん・・・」

「え?江風も女の子なのに?」

「・・・ごめん!」

「あ、待ってー!」

ravillinsは耐えきれず元居た地下工廠に向かってしまった。

「はぁ・・・はぁ・・・やっぱ無理。」

「あの~、江風ちゃん?」

「で、でたーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

「「きゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」」

「・・・ひとまず落ち着いて?」

「う、うん。」

「どうしたのですか?ここは立ち入り禁止なのに・・・」

「ここは俺の部屋だ。立ち入り禁止もくそもないさ。」

「江風ちゃん。何言ってるの?ここはあくまでも予備の工廠だから普段は使わないよ?」

「あぁ、そういえば君の名前は?」

「私は鹿島。少し前にここに所属しました。」

「俺はらv・・・見ればわかる通り江風だ。そして俺はただの艦娘ではない。俺には艤装がないのだ。」

「へぇ~、そうなんですか。まぁ、とにかく。ここは立ち入り禁止ですのではやく出て行ってください!」

「ちょ、手を引っ張るなって!あ、鹿島足元注意・・・あ。」

「あっ。」

鹿島はそのまま転んで、手を引っ張っていたのでravillinsもこけた。

すると、なんということでしょう。見た感じだと江風が鹿島を押し倒した感じになっちゃったではありませんか。

「あ、ごめ・・・」

「いえ、お気になさらず.....////」

まあ、あとは色々あって江風は白露型の部屋に戻り、春雨の隣で寝たのであった。

 

~翌日~

「伊勢、日向、春雨、そして江風。健闘を祈る。」

「あぁ、任せとけ。」

「私、頑張ります!」

「四航戦の力、見せてやるさ。」

「日向、行くよ。」

「旗艦は既にこちらで決めてある。江風、君に任せる。」

「お、俺か。燃えてきたぜ。」

「頼むよ。」

「江風ちゃん、頑張ろうね!」

「君を頼るからな?」

 

 

~横須賀にて~

「なんとも、手ごたえのない。もっとマシな奴はいねぇのか!?」

「く、くそう。ここまでか。」

「お前か。ここを荒らしてるっていう男ってのは。」

「ッチ。こいつら、増援を呼びやがった。しかし、潰すことに変わりない。」

「なんでこんなことをするのかは知らないが、ここで終わりにしてやる!変身!{マロンエナジー!リキッド・・・!}」

「お前も仮面ライダーか。ならば!3821{ジェットスライガーカムクルーザー}」

「こっちにはマシンはない・・・しかし、負けられない!伊勢、日向!援護射撃頼む!春雨は俺と来い!」

「「了解!」」

「はい!」

ravillinsと春雨は連携をとりながら近づいて行った。

しかし遙香はジェットスライガーに乗っている為、すぐに距離を離されてしまう。

「伊勢!日向!相手の動きを封じてくれ!」

「やってみるわ!」

「任せたまえ。」

二人は敵の右、左、前と砲撃した。

「何処狙ってんだ?・・・・まさか!」

「もらったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!{マロンエナジースカッシュ!!!}くらえぇぇぇぇ!!!!」

「そんな、馬鹿な!!!!」

ジェットスライガーを破壊した。

「ならば!チェック!{エクシードチャージ}はぁぁぁぁぁぁあああ!!!{ビュゥゥゥン!!}」

「俺も負けてられないな!{マロンエナジースパーキング!}はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

お互いライダーキックをぶちかました。

{ズガガガガガガガガガガガガ!!!!ドガァン!!}

「ぐわぁぁぁああ!!!!なぜ、なぜ俺が負ける!!」

「お前に足りないもの、それは仲間、信頼、そして想いだ。」

「俺の恋人と家族は、伴野義之によって奪われた。殺されたんだ!」

「そんなバカな。しかし、きいたことがある。伴野提督は昔、一般人を徴兵して艦娘にしたと・・・」

「それは紛れもない事実だ。」

「・・・君の名前は?」

「・・・霧雨遙香。」

「遙香、俺らの所へ来ないか?」

「馬鹿いうな。俺は伴野を憎んでるんだぞ?」

「それなら直接対話してみるってのはどうだ?今までため込んできたのを吐き出すのだ。如何かな?」

「・・・俺は勝負に負けた。お前に従うよ。」

「そうか。ならついてこい。」

四人と遙香は岩川基地にむかったのであった。

 

 

 

 




ども、いつもの私です。

今回は結構かけました。

楽しかったです(小並感)

それではノシ
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