その後に起こることは一体・・・?
それでは始まります。
「なぁ、これからなにするんだ?」
「ん?てきが来るまではずっと待機だし・・・んじゃ、どこか出かけるか?」
「ひとつ、突っ込んでいいか?」
「なんだ?」
「お前女だろ?なんで服脱いでるんだよ。俺がいるんだぞ?もしかして襲われたいのか?」
「あぁ、そういや君男か、悪いね。ここには戦闘員に男がいなくてね。」
「お前は露出狂かよ。バカみたいだな。」
「否定できません。。」
「っへ、笑えるな。」
「まぁ、とにかく出かけるぞ。俺はここで着替えるから先門に向かってて。」
「ここでか?ここは俺の部屋じゃないのか?」
「あれ、きいてなかったのか?ここはもとより俺の部屋だ。寝る所を除くとここは二人のリビングということになるのだ。」
「寝室で着替えることはできないのか?」
「だって狭いところだと動きづらいし、ここが一番落ち着くの。」
「あぁそうかいそうかい。んじゃ、先行ってるぞ。」
「すぐいくから~」
ravillinsは私服も漁った。
「あ、あれ?ジャージとかズボンが処分されてる・・・おーい春雨!俺の服知らないか?」
「あ、それなら司令官がいらないだろうと言ってて処分しましたよ~」
「クッソォォォォ」
「あ、それなら私の服を貸しますか?w」
「い、いや!このまま行くから大丈夫!大丈夫だから!」
「いいえ、こういう時はやっぱり制服で行ってはいけません。話は聞きました、どうやらデートですかね?(・∀・)ニヤニヤ」
「いや。ただ一緒に出掛けるだけだしデートではないよ。(真顔)」
「とにかく!やっぱりキメるべきだと思う!!」
「いやちょ、ヤメロォォォォォォォ」
なんとこの後、白露型が全員そろってしまい、コーディネートされまくった。
~数十分後~
「あいつ、おせーな。」
「おーい、おまたせ~。」
「おぉ、すげぇな。」
「(なにこれ、めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど!!)」
ravillinsの今の服装はメイク薄めのギャル風である。
「ま、まぁとにかく、行こうか。^^;」
「おう。」
二人はショッピングモールに向かった。
~買い物をする~
「あー、えーっと。たしかこれと・・・・あ、これだ。」
「なんで俺が手伝わなきゃいけないんだよ・・・」
「悪いね。でもこういうの買わないとダメなんだよね。消耗品だし。それに俺といればただのカップルだと思われるだけだし。」
「それが嫌なんですけど・・・」
「え?なんで?いい印象をもたれてるんだよ?」
「俺は彼女ができたことがないんだよ!」
「あー、そうか。辛いねぇ。」
「今笑っただろ!」
「俺勝ち組(キリッ」
「後で覚えてろよ」
「ごめんね、嫌なことはすぐ忘れる主義なんでね。」
「クソが。」
~食事~
「何処で食べようか。」
「あぁ、どこでもいいぞ?」
「じゃああそこでいいか。」
「カフェか。いいね。」
二人はカフェに入って行った。
「いらっしゃいませ。どうぞこちらへ。」
「はーい。椅子に座る」
「ご注文がお決まりでしたらこのベルでお呼びくださいね^^それではごゆっくり。」
数分後。(ピンポーン。)
「ご注文をどうぞ。」
「ハヤシライスを一つ。」
「カレーライスを一つ。」
「かしこまりました。それでは。」
「そういえばなんでお前、自分のこと俺っていうんだ?普通、私とかっていうと思うのに。」
「・・・俺は元人間だ。」
「なんだと・・・!?」
「俺には戦う運命にある。それでこの戦いを終わらせたいと思ってる。」
「そうだったのか。くわしく聞いてないからわからなかった。」
「まぁ、ふらっとしかいってないからな。」
「おまたせしました、カレーライスとハヤシライスです。」
~食い終わった後~
「はぁ~食った食った。この後どーする?」
「やることねぇな。」
「帰る?」
「いや、まだここにいよう」
ドガーン!!
「なんだ!?」
「力こそすべて、我こそはという者は出てこい!俺が叩き潰してやる。」
「なんだ、なんかの見世物か?」
「そうでもないらしいぜ。見てみろよ。」
「・・・!」
「っておい!そっちは!」
「大丈夫ですか!?ねぇ!!」
「・・・うっ・・・」
「まだ意識があるんだ・・・!速く救急車を・・!」
「いや・・・もう俺は長く持たん。」
「・・・!」
その男性は大量出血だった。
「せめて、あの男をどうにかしてほしいのに・・・」
「俺に任せろ。」
「そう・・か・・・(ガクッ)」
「・・・(男に近づく)」
「お?なんだ?女か。まさか俺と戦うとか言わないだろうな?」
「俺はお前を許さない!変身!{マロンエナジー・・・リキット!}」
「アーマードライダーか。なら!{バナーナ!カモン、バナーナアームズ}」
「戦極ドライバーか。俺には勝てぬよ。力に溺れてる貴様にはな。」
「何ぃ!?{バナーナスカッシュ!}」
「ふん。{マロンネナジースカッシュ!}」
ドガァァン!!
「ぐあぁぁぁぁ!!!!」
「所詮、性能に助けられていたか。」
「た、頼む。殺すな・・・!俺を助けろ・・・!」
「なんだ、殺される覚悟もなく力をふるっていたのか。ならば殺す価値もない。」
「な、なんだと!?」
「フン。(男の胸を殴る。)」
「ガハッ」
「それが痛みだ。よく覚えておくことだな。」
ravillinsはその場を後にした。
その後、男は警察に捕まり、戦極ドライバー、バナナの錠前を没収。その後ravillinsの元に届いた。
「なんだ?これこの間の奴か。」
「ravillinsさん、また何かやらかしたのですか?」
「いや、力に溺れてるやつを懲らしめてたどうだ、殺される覚悟もなかったんだよ。バカげた話だ。」
「いや、その人はもしかしたら誰かに止めてもらいたかったのでは?所謂かまちょ?」
「度が過ぎてるけどね。あの年にもなってかまちょか。」
「なんともいえませんよねぇ。」
「そうだねぇ。」
「あ、そういえばこれなんなんですか?」
「これはバナナロックシード。俺とかが持ってるエナジーロックシードの前の奴かな。所謂プロトタイプ?」
「なるほど。」
「まぁ、エナジーロックシードより弱いから俺は不要かな。」
「ほうほう、それほどですか。」
「それに、この戦極ドライバーはプロトタイプだからあの男しか使えない。生体認証だからな。」
「このベルトにはそんな機能があるのですか・・・!」
「そうだね。まぁ、だれでも付けられるように改良しといてや。」
「了解しました。」
「敬語じゃなくていいのに・・・w」
「クセなんですよ。^^;」
「そうかそうか。まぁ、そうなるな。」
ravillinsはひとまず明石の場所を後にした。
「今日はひとまず寝るわ。眠いし。」
「はい、おやすみなさい^^」
ravillinsは寝た。
はい、終わりました。
これからはこういう風におわらせたいと思ってます。
~は寝た。みたいに終わらせるようにがんばります。
それではノシ