まぁ、そのときはそのときでね。
では、書きます。
「しばらくは司令官は休憩しててくださいね?体がボロボロなんですから。。。」
「い、いや。俺はもう大丈夫だよ。普段通りに喋れるようになったし、それに歩けるまで傷は治ってきたし・・」
「それでもですっ!しばらくは私も一緒にいますから^^司令官^^(俺の腕を春雨の胸に付けられつつそのまま軽く抱き着きながら)」
「え、え~っと・・・・その。。。。。(当たってる・・・・///)」
「改めまして、暫くは私とふたりっきりですよぉ~^^」
「う、うん・・・・///(まじで恥ずかしい)」
こうして暫く俺と春雨は二人きりで、それも恋人のように過ごしていた。
~しばらくして~
「そういえば春ちゃん、俺の機体はどうなったの?」
「は、春ちゃん!?・・・っあ、そういえば妖精さんが司令官を呼んでました。行きましょうか。」
「お、そうだね。じゃあ、行こうか^^」
「はい!^^」
~工廠(ACガレージ)にて~
「おお、着たか。久しぶりだな。蒼風。いや、ここではravillinsか。」
「お前は!ファットマン!?久しぶりじゃないか!でもなぜここに?」
「いやな、前のパートナーと作戦地帯に飛んでたら超がつくほどの台風に遭遇してしまってな。それでふっ飛ばされたらこの近くにいた訳さ。しかし俺の運んでたACはどっかに行っちまってな。それで、お前のACはどこにあるんだよ?」
「それに関しては私が説明しましょう。」
「ああ、妖精さん。で、俺のACはどうなった?」
「FANGは完全に大破。修理不能です。」
「まじか~。俺の艤装がなくなっちゃったじゃんかぁ~」
「ravillins、お前。性転換したのか?あえて突っ込まなかったが。」
「うん、俺は不幸なことに男ではなくなってしまったのだよ。」
「そうだったのか。災難だったな。それで?ravillinsのACをどうするんだよ」
「提督の戦闘データを基にして、あらたにACを製造します。」
「まじか?いくつか注文していいかな?」
「なんでしょうか?」
「MURAKUMOを装備しつつ、高機動、尚且つ火力が高く、耐久性能がそれなりなのを頼むよ。」
「ほうほう、わかりました。やってみます。」
「頼んだよ。」
俺と春雨は工廠を後にした。
「どうです?見た目は可愛くなったけど戦う事をやめない蒼風さんは。」
「う~む、やっぱり変わらんね。それが人間か。ハッハッハ。それよりあいつの旧名をご存知のようで。あいつを頼みますよ。あいつ、なんでもひとりで抱え込みやすいからな。いつも守る守る言ってるけどいつも自己犠牲なんだよな・・・。」
「それほど私達を愛してるんでしょうよ。それなら私達も守ってあげないとな。」
「あいつも恵まれてるな。昔は一人だったが今となっちゃ可愛い女の子に囲まれてるからハーレム状態だろうな。・・・・奴を頼んだぞ。」
「もう行くのか。」
「あぁ、俺には奴をどうすることもできないからな。」
「そうか。まぁ、いつでも来なよ。提督は結構自由だし。」
「あぁ、偶にな。」
そういってファットマンは何処かへ飛んで行った。
~俺たちはなにをしていたか~
「司令官、あの中年のおじさんは誰なのですか?」
「あの人は武装ヘリで俺とかが乗ってるACを運ぶ運び屋だね。それも超ベテランの。」
「あの様子だと司令官もあの人とペアを組んでたってことです?」
「うん、察しがいいね。だけど俺はその時から蒼い死神と言われるようになったから俺から別れようといったんだよ。そうすれば、俺だけが傷つく。」
「前から思っていたのですけどなんで司令官は自己犠牲が激しいのですか?」
「俺は、人間以下のクズだと思っているから。」
「何故?」
「俺は人を殺し、笑っていたんだ。だがそれを否定するように助けようとしていたんだ。俺の本能では人殺しがたまらなくなっているんだ。おかしいだろ?」
「・・・・それでも司令官は私達を信頼しています。」
「俺は、俺の手はすでに罪でいっぱいだ。罪のない人を殺してる。依頼とばかり。。。俺は生きてはいけないのかもしれない。」
「そんなことないですよ。(抱きしめながら)」
「? どうしたの、俺を抱いて。」
「今は司令官も女の子。偶にはそういうのを忘れるのもいいんじゃないですか?それに私達は司令官を愛してます。司令官も私の事、抱いて?」
「・・・・うん//(春雨を抱いた。)」
春雨と春雨(俺)。ふつうの春雨と改白露型の衣装を纏ってる司令官。変わってるけど楽しい鎮守府。
「もっと司令官と一緒にいたいな・・・。」
「なぁ、春雨。今夜は一緒に寝ないか?なんか、無性にそう思ってさ///」
「はい^^今夜はねかせませんよぉ~^^」
「お手柔らかにw」
今夜は二人でじっくりと、楽しんだようです。
キリが悪くなってしまい、ごめんなさい。
次回は頑張って書きます。