がっこうぐらし! 日々生き残る為に。   作:レスター

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第五話

そんな話などしている内にもうすぐ夜になりそうだ。

 

「みんな!!明日から本格的に動こうと思うけど、みんなはどう思う?」

 

すぐにくるみは、考えているのか、いないのか答えてくれた。

 

「やっぱり、あたし的には、戦闘要員はあたしなわけだし、まず手短なところの拠点にすべきだと思うぜ。」

 

すぐにめぐねえもとい佐倉先生の考えを聞いた。

 

「たぶんだけど、生徒会室に色々な道具があったと思うわ。」と言った。

 

なにげにめぐねえ活動範囲広いな、どんだけ生徒に慕われているのか。この先生できる…と言うか詳しいな。

するとすぐにリーさんからも賛成の意見が出てくるみやゆきも賛成のようだ。

 

「明日は無理しないように少しずつ生徒会室を拠点にするように行動しましょう。」めぐねえの一言で今日は寝ることにした。

 

今日だけで色々ありすぎて疲れた。夢だったらいいな~明日起きたらいつも状況になっていたらいいのに。

 

寝る前に食べたトマト旨かったな~僕はもともとあまり野菜は好きではなかったがすごく美味しく感じた。

 

さっさと寝るか。

少しするとゆきが「みんな起きている?」と不安そうな声で訪ねていた。

やはりみんなもこんな状況だ眠れるわけないか。一応交替で屋上のドアの見張りをしていたくるみが反応をかえした。

 

「ゆき大丈夫だよ。あたしついているから安心して眠ってくれ。知り合ったばかりだけどこれから一緒にいる仲間だぜ。めぐねえもいるしな。」

 

「そうね、みんな一緒だから安心して眠っても大丈夫よ。」そう言ってめぐねえはゆきの手を握っていた。

 

リーさんが「みんな一緒なら安心ね。」

 

その一言の後みんなも寝始めた。

 

「くるみも少ししたら代わるから声をかけてくれ。」

 

「わかった。少ししたら代わってくれ。」

と声を訊いてから目を閉じた。

目を閉じながら、明日のことを考えた。

まずは食糧の問題だな。栄養的にも野菜だけでは体調を壊すからな、急いで考えないと後安全を確保だな。

今日は役に立たなかったからな明日こそは、しっかりしなくては。

 

しばらくしてからくるみと交替した。

その後めぐねえと交替などして翌日になった。

 

 

早速安全かつ冷静に行動しよう。

「まずは僕とくるみで様子を見てくるよ。めぐねえたちはここで待っていてくれ。」の前に、

「なにか武器はないかな?正直素手で行くのはキツいよ。」少してリーさんがある物を渡してくれた。

 

「これぐらいしかないわ。水鉄砲よ。」

 

「水鉄砲か………使えるのか?と言うか、射程がそんなないしダメージを与えられないし、武器と呼べるか?」

 

「素手よりはマシだと思うわ。それにすこしは気を逸らせることができるかもしれないわ。試して見ましょう。」

 

 

「他はないよな?予備のシャベルはないのか?」

 

「今、くるみが持っていシャベルだけよ。」

マジか、まあ試しに使うか。

 

 

 

 

果たしてどうなることやら。

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