がっこうぐらし! 日々生き残る為に。   作:レスター

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更新遅くなりました。なんかみんな喋らないキャラになった気がする…気のせいか。

感想などお待ちしています。圭やみーくんどう出そうか。迷い中。

めぐねえは生き残らせるか迷い中です。


第七話

一夜明けて早速、行動を開始した。

 

「それではみんなこれからの予定は、まず先に血が凄いところなどの掃除がメインになると、思う。」

 

「そうね。まずは掃除からね。これからの先暮らして行く上で必要ことよね。」めぐねえの合図に合わせ各々の作業に取りかかった。

 

僕は、昨日倒したゾンビどもの死体、まあもともと死んでいるが、その片付けが僕の仕事だ。さすがにくるみたちに頼む訳にはいかないしね。

くるみは一応バリケードの補強とゾンビがいないかの確認してもらって手が空いたら困っているところの手伝いが仕事だ。

めぐねえとリーさんとゆきは生徒会室やこれから使いそうなところの掃除をすることが仕事だ。

 

「じゃあ~いっちょやりますか。」くるみの一言で各々の作業に取りかかった。

 

やはり、クラスメートだったり、他のクラスの人の死体をどこに置くかに迷った。できることなら気持ちの問題だけど、なんとか供養してあげたい。しかし、この状況で供養する時間がない。

今は仕方がないことと割りきるか。

近くの教室から死体を投げて一階まで制圧したら供養しようと決めた。

それまで、悪いけど待っていてくれ。

 

一応金属バットが手の届くところにおいていつでも動けるようにしなければ、一応三階のだいたいの場所は見たけど、何があるか分からないからな。

 

 

 

一方くるみは

「一応はバリケード確認したけど異常なしっと。」

「迅のやつ大丈夫かな?いくら死体とは言えあの気持ち悪いのを処理しなきゃいけないから体調崩さなければいいけど。」めぐねえたち手伝ったら様子見に行くか。

 

 

 

めぐねえたちは

 

「早速始めましょう。くるみたちが戻って来た時に休めるようにしましょう。」

 

「わかったわ、まずなにから始めましょうか。」

 

この部屋はどうやらゾンビの被害なかったようだ。

他の教室は窓が割れ教室は天井にまで血がこびりついていた。

 

今ここにあるのは、電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫などだいたい必要なものは置いてあった。早速冷蔵庫に食料があるかなどの確認をした。

 

「一応食べものはありました、けど少ししかないで購買に早めに行く必要があります。」

 

ゆきちゃんがあまりに静かなので気になって回りを見れば、んまい棒を食べていた。

 

「ゆきちゃん、食べるのはいいけど、使えるものないか探してね。」

 

「めぐねえも食べてないで探して下さいね?」

 

「は~いすいません。」

「一先ずはここと両隣の教室は使えそうですね。」

なにか布団などないかしら。

 

購買に売っていればいいのだけど。

 

「さっき調べた時に隣りの教室に毛布置いてあったよ!!」

「そう、わかったわ後で枚数を確認しましょう。」

 

他に必要なものはなにかしら。

 

あらかた作業を終えた時には日が暮れはじめていた。

 

今日は生徒会に置いてあった、レトルトカレーが夕御飯だ。みんな自分の作業に集中してご飯のことを忘れていたみたいだ。

みんなも自分の分担が終わってお腹すかせていた。

 

「あーあお腹すいた~やっとご飯が食べれる~」

ゆきの一言でみんなもお腹を抑えた。

「リーさんがさっき言っていたけど、カレーだぜ!!」

 

夕御飯も終わりあとは、寝るだけだ、明日はくるみと僕で購買に行くことに決まった。みんなで行く案も出たが何があるか分からない為、戦闘できる僕たちが行くことになった。

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