テイルズオブラブライブ~みんなで叶えるRPG~ 作:なべ@1987
ウミ「さて!それでは再びプランタン共和国を目指しましょう!」
リン「何か急にテンション上がってるにゃ~」
ハナ「いつものウミちゃんらしくないよ・・・」
ホノ「あ~いつもの悪癖が出ちゃったか・・・」
ノゾ「悪癖?なんやのそれ?」
ウミ「さあ見えてきましたよ!ワンダラ山です!」
エリ「高い山ね・・・骨が折れそうだわ・・・」
ニコ「え~別のルートないのぉ~?」
マキ「文句言わないの!・・・まあ確かにめんどくさいけど」
ウミ「聞き捨てなりません!目の前に山があるのですよ!?みんなで山頂アタックです!」
コト「あはは・・・なんか当初の目的を忘れているような・・・」
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ホノ「いや~やっと頂上についたよ・・・」
ウミ「素晴らしい・・・何度登っても素晴らしい景色です!」
ニコ「何かすっごい興奮してるわね・・・」
ウミ「当たり前です!この景色!この空気!旅の疲れが一気に吹っ飛びました!」
リン「リンはもう疲れたにゃ~・・・」
ノゾ「休憩したいところだけど、次の目標があるし、あまりゆっくりはしてられへんよな~」
コト「そうだね~。もうちょっとしたら出発しないとだね」
ハナ「みんな~ご飯炊けたよ~!」
マキ「それどっから持ってきたのよ!?」
エリ「ハラショー!ここで腹ごしらえしてから下りましょう」
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ハナ「やっぱり白米は最高です・・・この景色も相まってより美味しかった・・・」
ウミ「そうでしょう!そうでしょう!?だから山は素晴らしいのです!」
コト「二人とも楽しそうだね・・・あはは・・・」
ホノ「ふう~もうお腹いっぱいだよ~」
マキ「さあ、そろそろ山を下りましょう?」
リン「行くにゃ~!とりゃ~!」
ニコ「ちょっと!転ぶわよ!?」
ノゾ「あれは・・・落石?リンちゃん危ない!」
ウミ「はあっ!」
ホノ「さすがウミちゃん!弓で岩が粉々になった・・・」
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ウミ「リン!山で無防備な行動はしてはいけません!もし私がいなかったら・・・」
リン「ウミちゃん・・・ごめんなさい・・・」
エリ「そうよ、リン。はぐれたり魔物に襲われる恐れもあるわ。みんなで一緒に行動しましょう」
コト「あ、頭から血が・・・今治してあげるね」
リン「コトリちゃん、ありがとう」
ハナ「リンちゃん、危ないから手をつないで下りよっか?」
ノゾ「うふふ。仲良しさんやね~」
ホノ「よーし!気を取り直して、次の町までガンドコ行こう!」
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