ごめんなさい、混沌のパオ上位版を胴倍化して採取スキル発動して火山にこもっていたせいです。
これからも投稿はまちまちになると思います。
あぁ…モンスターゲートとベルゼブル欲しい…
「素晴らしいデュエルだった」
「あぁ、零児さん。見てたんですね」
「非常に悪趣味ではあったが」
「俺のデュエルはそんなもんですよ…で、何か御用ですか?」
「あぁ…君のデッキにあうPカードを作った。ぜひテストを兼ねて活用して欲しい」
「テスト…?使って不具合が無いか調べろってことですか?分かりました、明日沢渡あたりで試してみます」
「いや、もっと強い相手を紹介しよう。本物のPカード使いを…」
「…?」
真澄が御手洗に敗れた次の日。
「もしかして、遊矢君ですか!?」
学校の帰り道、榊遊矢は困惑していた。目の前にはでかいリュックを背負って、ワンピースを着たショートボブの少女が目をキラキラさせている。年は遊矢より一つ下ぐらいか。とにかく、謎の少女が遊矢を尊敬の眼差しで見ている。
(なんだこの子…?)
遊矢はただただ困惑することしかできなかった。まぁ突然見知らぬ人に話しかけられたら誰だって困惑したくはなるが。
そんな遊矢の困惑を感じ取ったのか、少女は一度咳払いして一歩下がった。
(あ、落ち着いたのかな?)
彼女の仕草をみた遊矢はそう思ったが。
「すいません!ついつい、私ってば興奮しちゃって!」
「あ、あぁ、そう…?えっと、君は一体どちらさ」
「あ、そういえば!あのエキシビジョンマッチ見ましたよ!凄かったです!かっこよかったです!」
「そりゃどうもありがとう、で、君のなま」
「それで私!貴方に憧れてるんです!是非とも私を師匠にしてくれませんか!」
(ダメだこの子一方的すぎる!)
少女は遊矢の質問を聞かず、自分の言いたい事を濁流のように喋りだしてしまった。遊矢が呆れて顔を背けた今なおも、ポセイドンオオカブトも青ざめるほど連続で喋り倒している。
(名前すら教えてもらえないのにまともに会話なんてできるはずないでしょ!)
「遊矢さんのエンタメデュエル、痺れました!まさか私の持ってるカードの本当の使い方を見抜くなんて!マジ天才です!私使ってて気付きませんでしたもん!」
(ペンデュラムカードなきゃ負けてたけどね!…え?)
彼が半分聞き流していた少女の言葉にツッコミを入れようとした時、遊矢は彼女が何かとんでも無い事を言ったのに気がついた。
「ねぇ君、今何て言った?」
「え?だから、遊矢君は最強のーー」
「いや、もっと前」
「貴方が遊矢君ですか?」
「戻りすぎ!もうちょっと後!」
「私の持っているカードの本当の使い方に気付くなんて!」
「そこだ!」
何度かの問答のうちに遊矢は問題点にたどり着いた。
(『カードの本当の使い方』。もしかすると、いやまさか、俺以外にペンデュラムカードを持っているのは赤馬零児ぐらいのはず…)
しかし。
「凄いんですよ!私の持っているモンスター、全部ペンデュラムカードなんです!それに気づいてからもう連戦連勝で!」
残念な事に少女の口からは遊矢の想像と反した答えが返ってきたのであった。
「…本当にデッキに入ってるモンスター、全部ペンデュラムカードだ…」
場所変わって遊勝塾。ジュニアクラスの生徒である原田フトシと鮎川アユ、山城タツヤと遊矢の幼馴染みである柊柚子、友人の紫雲院素良と権現坂昇は、少女――栗舟冬香のデッキのモンスターを見て感嘆の声を上げた。
結局遊矢は彼女を遊勝塾に連れいき、塾生に栗舟を紹介することになった。これは前例(素良とか素良とか、あと素良とか)がしつこく付き纏ってきたので、二の舞にならないために彼女の要望に従った結果である。
…勿論理由はそれだけではない。
「それで、栗舟さん。…そろそろ質問していいかな?」
「はいはーい!私が応えられる範囲であれば!一切合切何一つ嘘偽りなく答えますー!」
遊矢が切り出すと冬香は相変わらずのテンションとドヤ顔で胸を張った。
「…一番気になっていることなんだけど、そのペンデュラムカードはどこで手に入れたの?」
「覚えてないです!」
遊矢の質問に即答する栗舟。同時にコケる遊矢たち。
「覚えてないって、じぁあどうして持ってるのよ!?」
「それも覚えてないです、気が付いたら使ってたんですよー」
柚子の突っ込みにカラカラ笑いながら答える栗舟。
(…また不安の種が一つ増えそうだ…)
遊矢は胃が痛むのを感じた。
同時刻。
「…ようするに?俺は遊勝塾の行き方知らないから?君らに道案内してもらってる訳よ」
御手洗は後ろ歩きをしながら、白い目で自分を見てくる沢渡と光津に説明をしていた。
「何か質問ある?沢渡クンに光津クン?」
光津が手を挙げた。
「事情はわかったわ。けど、なんで私と沢渡のデュエルに割り込んできたのよ?」
「そうだそうだ!あとちょっとで勝てそうだったのに!」
間髪入れずに沢渡も喋り出す。
「二人同時に喋んな、特に沢渡クンが何言ってるかわからん。まぁ、光津クンの質問の答えはあれだ、勝てそうになっていた沢渡クンの悔しい顔が見たかったのと、乱入ペナルティ食らえば俺のデッキは戦いやすいしな」
「相変わらずの変態ね…これで私達二人にボロ勝ちするとか、本当におかしいわ」
光津がため息まじりに呟くが、御手洗は何処吹く風。鼻歌交じりにスキップしている。
「なぁ二人とも!遊勝塾まであとどれくらいなんだい!」
「…そこ曲がったらあと真っ直ぐ進むだけで着くわよ」
「Thank you!じゃあお先に失礼!」
光津が言い終わるのも待たずに、御手洗は猛ダッシュで走って行ってしまった。
「なんなのアイツ…」
「ド変態」
「知ってる。…あぁ、帰りたいわ」
「止めとけ。後で痛い目見るぞ?」
帰りたがる光津を沢渡が宥める。
「あいつさ、よく俺とデュエルするんだけど、俺が手抜くと怒るんだよ。約束とかも破ると怒るし。だから、変態だけど義理堅いっていうか?真面目っていうか?とにかく、あいつは歪んでいるけど、人としてはまともなんだよ」
光津は彼が御手洗のことをフォローしたのに驚いていた。親の七光りの体現とも言える沢渡が、他人を見下さず褒めている。そう考えると、御手洗は意外とすごい奴なのかもしれない…。
「おい光津、全部声に出てるからな?お前俺のことそんな感じに見てたのかよ!」
「実際そうでしょ」
ギャーギャー喚く沢渡を一蹴して、光津は視界に入ってきた遊勝塾に向かって再び歩き出した。
(御手洗と榊遊矢のデュエル…ぜひとも参考にしなければ)
心の中では彼女も御手洗のデュエルに期待していた。
「遅かったねー」
「お前が早すぎるんだよ」
遊勝塾に入ると何故か嬉しそうな御手洗が出迎えてきた。腕にデュエルディスクを装着していることから、早くも戦闘態勢のようだ。既に劇場のアクションフィールドも展開されている。
「アクションフィールドが展開されているってことは、もう始めるの?」
光津の質問に御手洗は首を振った。
「はぁ?じゃあ何でアクションフィールドが展開されてんだ」
「いや、先客が」
「え?」
御手洗が指さす方をよく見ると、舞台の方で柊柚子ともう一人、ワンピースの少女が、白熱したバトルを繰り広げていた。
「柊柚子…?誰と戦っているのかしら?」
「え?あのワンピースの子、遊勝塾の子じゃないの?Pカード使ってるから、てっきり例の榊クンからカードを借りた塾生なんだと思ってたわ」
「え?じゃああのペンデュラムカードは…」
「彼女の物じゃない?確証はないけど」
光津は愕然とした。榊遊矢以外にペンデュラムカードを使う人間がいる。赤馬社長が作ったPカードも存在するけど、彼女が使っているのは社長が使っていた悪魔の様なモンスターではなく、サングラスを掛けロケットランチャーを持っている男と、ナイフを持った小さな女の子だ。戸惑う光津の反応に御手洗は面白そうに口角を上げた。
「お互い譲らぬデットヒート。最初は柊柚子有利、その後ワンピースの子がペンデュラム召喚を決めた。ライフは柊柚子が3500、ワンピースの子が2700だ」
「お前いつから見てたんだよ?」
「最初から。おかげで声をかけるタイミング逃したよ」
「嘘だ。面白そうだから声かけなかったんだろ」
「沢渡君すごいな、俺の本音を見抜くなんて!」
「白々しい、この変態デュエル馬鹿」
(…何この漫才)
光津は沢渡と御手洗を無視してデュエルの方へ視線を移した。ワイシャツの子が永続魔法を発動したようだ。
「『
ロケットランチャーを持った男に赤い気のようなものが流れ込む。
「『
ワイシャツの子がバトルフェイズの宣言し、『幻奏の音姫 プロティジー・モーツァルト』を指差す。
「…いや、攻撃力足りてねーじゃん」
沢渡が突っ込んだ。確かに、プロティジー・モーツァルトの攻撃力は2600なので、このまま戦闘を行えば返り討ちにあう。
しかし。
「『
栗船は自信満々で攻撃を宣言した。カイトテールがロケットランチャーを発射し、放たれたミサイルはモーツァルトに向かって進んでいく。
「モーツァルト、弾き返しなさい!」
対する柚子のモーツァルトは彼女の指示通り、ミサイルの弾道に譜面のようなバリアを張る。
(自爆特攻?にしては彼女、自信満々ね…)
光津は彼女の自信に違和感を覚えた。この違和感を最近どこかで感じたような気がするのだ。
「真澄ちゃん、これからあの子何すると思う?」
いつの間にか自分の隣に座っていた御手洗がニヤニヤしながら声をかけてきたとき、違和感の正体に気付いた。
(…彼女のあの自信は、昨日御手洗とのデュエル中に味わったあの…)
「…コンバットトリック」
「正解」
御手洗は嬉しそうに指を鳴らした。
ミサイルがモーツァルトのバリアに衝突するが、一向に弾き返されない。
「『
「…え!?」
ギャラリーから驚きの声が上がる。
「これでカイトテールも2600…相打ち狙いだったのか!」
沢渡が感嘆の声を上げた。
その瞬間、モーツァルトのバリアに大量のナイフが突き刺さり、同時に少女が叫んだ。
「さらに『
「…はぁ!?」
『
「1000アップするってことは…」
「カイトテールの攻撃力…3600…!?」
バリアにヒビが入り、後退した柚子はステージ際の
「え…何で…!?」
困惑する柚子を見て少女が役がかった笑みを浮かべた。
「ふっふっふっ…。Pゾーンの『
「真っ向からアクションデュエルにケンカ売ってるじゃねーか…!鬼畜だ…!」
御手洗もここまで読めなかったよう、冷や汗を浮かべながら悪態をつく。しかしその顔はまるでおもちゃを見つけた遊び盛りの子供のように喜びに満ちていた。
ついにモーツァルトのバリアが砕け、ミサイルが紙吹雪を巻き起こしながら爆発し、柚子は戦闘ダメージを受けた。
柊柚子 life 3500→2500
「くっ…!」
柚子は態勢を整え立ち上がったが、頭上に何かの気配を感じて上を見上げた。
そこにはデフォルメされたモーツァルトの人形が浮いていた。…何故かカチコチと不吉な音が出しているが。
「なにこれ…」
「それはカイトテール御手製の爆弾なのです!『
「あ、あの子止めさす気だ」
御手洗が呟いた瞬間、柚子の頭上でモーツァルト爆弾が炸裂し、柚子のライフを蒸発させた。
『Winner KURIFUNE』
アクションフィールドに勝者の名前が映し出され、劇場のフィールドが解除されていく。
「やったー!勝ちましたー!これで入塾できますよねー?」
「あ、あぁ…そうね…合格…よ…ハァ…」
嬉しそうに飛び跳ねる栗札を疲れた顔をしながら柚子は答えた。見ていたギャラリーも二人の元に集まってきた。
「遊矢君!勝ちましたよ!私!」
「あぁ、よかった!最高のエンタメデュエルだったぜ!」
遊矢に両手をぶんぶん振る栗舟を、柚子が何とも言えない目で見つめていると、後ろから肩を叩かれた。
「いやー、一ターンで最上級モンスターを呼んだのはすごかったよー、柚子ちゃん」
「…だれ?」
柚子は当たり前のように話しかけてきた御手洗をジト目で見つめた。それを知って知らずか答える御手洗。
「俺か?俺はLDS総合コースの御手洗新だ」
「「「「LDS!?」」」
御手洗の発した『LDS』という言葉によって遊勝塾のメンバーの視線が御手洗達に向けられた。いきなり注目されたので彼は怪訝な表情を浮かべたが、遊矢や権現坂の方がもっと嫌そうな顔をしていた。
「初めて見る顔だが…今度はいったい何をしに来たんだ?」
「今回はその馬鹿の個人的な私用よ、榊遊矢」
遊矢の問いに御手洗の後ろにいた光津が答える。
「馬鹿って…酷くない?まぁ自覚してるけどさ」
御手洗は怪訝な表情のまま光津を一瞥した後、遊勝塾のメンバーに視線を戻した。栗舟以外は皆突然現れた謎の少年を警戒している。
「えっと、あー。光津ちゃんの言う通り、俺がここに来た理由はLDS絡みじゃないです。俺がPカードがどんなものか知りたいから、そしてどんな戦い方をするのか気になったからなんです…」
御手洗は警戒を解くために自身の目的を話し始めた。
「…というわけで、僕は個人的な理由で遊矢君に挑みに来たわけです」
「なるほど、自身の修行のために遊勝塾に来たのか。良い心掛けだ」
「恐れ入ります」
御手洗の説明を受けて、遊勝塾のメンバーの態度はそれなりに軟化した。
「しかし、先ほどはなぜ柊さんと栗舟さんがデュエルをしていたのですか?」
「あぁ…実は、何故か柚子が入塾テストとしてデュエルをした方がいいと言い出して…」
「父さん、それ以上言わないで…」
御手洗の質問に答える父親を柚子は遮った。
「ん?深入りしちゃダメなの?」
「ダメよ。…それより、遊矢とデュエルするんじゃないの?」
柚子が露骨に話題をそらした。御手洗は柚子のずらした理由について気になったが、それよりも聞きたいことがあった。
「あー…それなんだけど。Pカード使ってたあの子、栗舟ちゃんだっけ?あの子が使ってたのって自前のカード?」
「そうらしいけど」
「そっか。そうかそうか…!」
御手洗は柚子の返事に嬉しそうに指を鳴らし、笑みを浮かべる。そして遊矢に向き直り、一礼した。
「榊遊矢君。俺は君に挑戦するつもりだったんだが、撤回させてもらっていいかな?」
「いや、まぁはい」
「有難い。その代わり、これから最高の御伽噺をお見せ致します」
「御伽噺…?」
「ええ、御伽噺。最高に胸くそ悪くて、救いようがなくて、だけど見てるうちに引き込まれて、最後はバッドエンドでも喝采をもらえるようなデュエルをね!」
そう言い切ると、御手洗は栗船に右手を差し出し、優しく呟いた。
「栗船冬香さん。俺は君にデュエルを申し込む」
Next Duel Hint.
「シンクロ召喚された 死んだ ライオン」
お楽しみに。
登場人物②
栗舟 冬香
性別:女 年齢:14
身長:149㎝ 体重:40㎏
特技:ハイテンション
好きな物:ハッピーエンドのコメディ
嫌いな物:バッドエンド、機械
何故かペンデュラムカードを手に入れた謎の少女。
無所属の頃から戦績は非常に高く、ペンデュラムカードを手に入れてからさらに手が付けられなくなったデュエリスト。ユースコースのデュエリストから都市伝説的な扱いをされていた。(裏設定)
とにかくハイテンションかつ目立ちたがり。遊矢のエンタメデュエルに憧れ、遊矢に詰め寄った。
使用デッキは≪
喜劇騎士というコンセプトで、表向きは芸人集団、本当は闇を滅ぼす騎士団…というイメージ。
モデルはインターネットで知られる物や人物、キャラクター。元ネタ全部わかるかな?
①:このカードの効果処理時に自分フィールドに存在するCKモンスター一体を選択して発動する。
そのカードの攻撃力は600アップする。
②:このカードが存在する限り、「CK」モンスターはカードの効果の対象にならない。
③:表側表示のこのカードが破壊された時に発動できる。
このターン終了時まで、「CK」モンスターによって発生する相手へのダメージは2倍になる。
元ネタヒント「踏み込みが浅い!」
あれ?なんだこれ?強くね?強すぎないかコレ?
『効果処理時』なので『ダイナミスト・チャージ』のように発動時にチェーンしてサイクロン撃たれても効果発動出来てしまいます。
まぁそもそも、③の効果を知っていたらチェーンで割ろうとしてこないだろうし…。
とにかくいいことしか書いてませんねこの魔法。鬼畜だわ。
因みに。『CK』サポート魔法・罠カードの大半は永続で、かつ表側表示の時に破壊されると追加効果が発動するようになっています。
さらに、自分フィールドのカードを破壊して効果を発動する『CK』モンスターも存在するので、『CK』の基本は自分でサポートを割る事です。
P①:自分は「CK」モンスターしか特殊召喚できない。
この効果は無効化されない。
①:このカードが戦闘を行う場合、そのバトルフェイズ終了時までこのカードの攻撃力は300アップする。
②:このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊したときに発動できる。
相手ライフにそのカードの攻撃力分のダメージを与える。
元ネタヒント「ロスサントス」
レアリティはスーパー。だってこれノーマルの効果じゃないよ!
脳筋かつ直火焼き。実質攻撃力2000なので『ライオウ』もぶち抜き、さらにバーンまで与える凄腕ドライバー。
ただ後述のジャックナイフのP効果とはあまりかみ合わなかったり、Pゾーンだと『CK』しか特殊召喚出来ない制約しか効果が無いですけどね。
P①:このカードが存在する限り、フィールド上のモンスターの攻撃力は元々の攻撃力となる。
①:このカードの特殊召喚時に発動する。
お互いに500ダメージを受ける。
②:「CK」モンスターが戦闘を行う場合、ダメージ計算時にこのカードを墓地に送って発動できる。そのモンスターの攻撃力はこのターン終了時まで1000アップする。
元ネタヒント「敵は自己の中」
こいつは字レア。イメージはナイフ持った女の子。
P効果がトリッキーでいろんなカードにぶっ刺さります。
ブンボーグ死すべし、慈悲は無い。…まぁ、自分にも刺さりますが。
②の効果はまんまCK専用『ジュラゲド』です。
ただ特殊召喚すると互いにバーンを食らうデメリットも存在します。柚子のライフが減っていたのはこいつをP召喚したからです。
P①:自分のモンスターゾーン上に「CK」モンスターが存在する場合、相手はバトルフェイズに魔法カードを発動できない。
「CK ピレピィート」の1の効果は1ターンに一度しか発動できない。
①:このカードがフィールド上で破壊されたときに発動できる。デッキから「C」魔法・罠カードを手札に加える。
元ネタヒント「逃サナイ 逃サナイ 逃サナイ」
アクションデュエルにまっとうから喧嘩を売ってると御手洗に評された、鎖を手に握る笑顔の少女。元ネタをイメージしてくれ、ぴったりなキャラでしょ?
ま、それはおいといて、こいつも『開放のアリアドネ』や鬼畜火人形…じゃなくて『Em ヒグルミ』のように割られることで
いらなくなったら割り、効果を発動させる。これが『CK』の主軸で大切なスタイルです。