遊戯王ARC-V.if 少年少女の物語   作:暗黒大福

4 / 4
制限、誰も禁止逝きにならなくてよかったですね。よかったよかった。

しかし、カエルがとんでもないエクシーズを生み出しやがって、ABCなる頭のおかしいユニオンもわんさか湧いて、色々カオスにもなりましたね。
ABCとカエルグレイドルを金に物いわせて作りましたが、やっぱ相手のコンボを無理やり叩き切るデッキは楽しいよね!

…やられている側はサモンゲートのショック・ルーラーの如く苦虫をかみつぶしまくるんですがな!(大会でやられた)

それでは、読者の皆様方、遅くなりました。
第四話、語り部は御手洗です。



第4話 悲劇の感染

STORY teller…>御手洗 新

 

「…私はカードを一枚セットしてターンエンドです」

 

栗船さんは膨れっ面のまま魔法・罠ゾーンにカードを一枚セットしてターンエンドを宣言した。そのかおを見て俺はとても爽やかな気持ちになれた。

 

「もっと悩んでほしかったなぁ」

「うるさいのです!次のターン痛い目見せてやるのです!」

「次のターン来るかどうか、分かんないよ?」

「フン!手札がないのによく言えますね!」

「ウッ…」

 

…バレテーラ。やっぱ、鋭いな。

栗船さんの言う通り、今の俺の状況は最悪かつ絶望的と言える。まず一つ目に俺は残りライフ600。『昼夜の大火事』一発でお陀仏になる。というかオーバーキルされる。勿論『御隠居の猛毒薬』なんて回復カード(いや、こいつはバーンもできるけどな)は入っていない。つまり、このライフで戦わなければならないということだ。

二つ目に手札。現在0。ライフ以上に致命的だ。

《そんな時には?》と赤い髪を生やした悪魔が思考をよぎる。

《我々インフェルニティにお任せ!》と黒いローブをまとった神官も肩を組んで現れる。

《さぁ御手洗、俺たちと満足しようぜ!》

帰れハンドレス満足軍団!俺の頭の中から出て行け!お前らのテーマとは相性悪いんだよ俺のデッキは!

取り敢えず脳内茶番は無視して、俺がすべきプレイングはハッキリした。

このターンで仕留める。仕留める事が出来なくとも、相手を追い詰める布陣を完成させること。

伏せカードは怖いが…全てこのドローに賭けよう。

 

「俺のターン…ドロー!」

 

ドローしたカードに目を向ける。

その瞬間、頭の中でカンコーンという感じのファンファーレが響いた。

…最高だ!

 

「スタンバイ、メイン」

 

フェイズを丁寧に唱えるのは俺にとって一つのルーティーンだ。高ぶる気持ちを抑え、先走る気持ちを抑える。深呼吸して、熱く鼓動する心臓を落ち着かせる。

 

今の俺には二つの攻め方がある。しかし片方はこのタイミングに召喚したくない。なんというか…紫雲院素良から故郷の臭いを感じるからだ。というか、性格が超怪しい。あれ絶対肝心なところで裏切るタイプだ。俺?俺は肝心なところで奇行に走るタイプだから大丈夫。

閑話休題。

故郷の人間に、俺の存在を知られたくない。というわけでプランFは却下。プランSで行こう。

 

「俺は魔法カード『増頁する御伽噺(リプリントストーリー)』を発動!墓地から「Nv.」もしくは「御伽噺」カード一枚を除外して発動できる!デッキから「Nv.」モンスター一体を加える!俺は「Nv.スプラッタ・ミーム」を手札に加え、墓地の「Nv. キャプテン・エストレイド」を除外する!」

 

俺のデッキは一つの御伽噺を綴る小説だ。

物語は簡潔、血なまぐさいスプラッタ。カードの一枚一枚が惨たらしいストーリーを語る頁。その小説から、俺は全ての元凶を手元に加える。

 

「さらにサーチした『Nv. スプラッタ・ミーム』を召喚!」

 

俺のフィールドに赤い何かを封印したような瓶が現れる。レベル4にて攻守ともに0。しかし、こいつは他にない強みを持つチューナーだ。

 

「こいつの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる!このターン「Nv.」モンスターしか特殊召喚できない代わりに、ミームのレベルを1から6の間で変更できる!俺はレベル1を選択!」

 

ソリッドビジョンに映し出されたミームのレベルが4から1へと変更される。ここまではよくある、召喚制限を伴ったレベル変動効果だ。しかし、本領はここから…!

 

「さぁ、報われない悲劇の始まりだ…!ミームの二つ目の効果発動!」

 

俺が叫ぶと同時に、瓶にヒビが入り、煙のように赤い何かが漏れ出す。その光景を目にしてしまった者はある強迫観念に駆られてしまう。

 

主人に反目しろ。

本能の限り殺し尽くせ。

虐殺にて少女の存在を穢せ。

 

言うならば殺意の感染。意識の上塗り。逃れられぬ感情操作のウイルス。見た者を誇りなき殺人鬼へと変貌させる禁断の存在。それが、スプラッタ・ミームだ。

 

「あ…アアアアァァァ!」

 

カイトテールが苦しそうに呻き、髪を掻き毟る。ミームは彼の体全体から入り込み、意識を上塗りしていく。そして、カイトテールは充血した瞳で元の主を一瞬睨み、自ら俺のフィールドへ転移した。

 

「カイトテール!?一体どうしたのです!?」

「『Nv.スプラッタ・ミーム』の効果は、君よりも俺のライフが下回っている場合、相手モンスター一体を『選んで』発動できる。そのモンスターのコントロールを得る!その後、ミームとそのモンスターでシンクロ召喚を行う!」

 

ミームは意思を持つかの様に充満し、カイトテールを包み込むように光の輪を描く。カイトテールは苦しそうな表情を浮かべながらその輪を貫くように駆け抜ける。

 

          「伝染する悪意、誇り無き本能。

         宿りし殺意に従い少女の尊厳を辱めろ!」

           「シンクロ召喚!レベル5!」

      「平穏を切り裂け!『Nv.スプラッタ・リッパ―』!」

 

赤い煙を裂くように、顔をどす黒い包帯で巻いた女性が守備表示で現れる。

 

「…S素材になったカイトテールは墓地へ行かず表側表示でエクストラデッキへ送られるのです」

 

エクストラデッキへ送られるカイトテールは正気を取り戻したようで、申し訳なさそうな表情で栗舟さんのデュエルディスクに戻って行った。

 

なるほど…S素材になってもPカードはエクストラデッキに戻るのか。エクシーズ素材の時と同じく墓地に行くもんだと思ってた。カイトテールは奪いたかったが、墓地に行かないのならしょうがない。奪うのは…他のモンスターにしよう。

その準備として、リッパ―が必要だ。こいつは攻撃力が1200と、貧弱貧弱ゥ!と言いたくなるようなパラメータだが、強みは効果にある…!

 

「『Nv.スプラッタ・リッパ―』は元々の持ち主が相手のモンスターをS素材とした場合、相手のカードの効果では破壊されない。さらに、チューナーとして扱う!」

「シンクロモンスターなのに…チューナーだと!?」

 

観客席からどよめきが漏れる。特に権現坂クンが一番びっくりしているようだ。シンクロに興味があるのかな?ま、今は関係ない。

 

「俺はレベル5の『Nv.スプラッタ・リッパ―』とレベル4の『Nv.スプラッタ・フォックス』でチューニング!」

 

再びリッパ―から紅い霧が漏れ出し、五つの閃光と化す。その閃光を貫くように機械仕掛けの狼が猛スピードで駆け抜ける。そして少しずつ、ノイズ交じりの笑い声が叫び始める。近づいてきているのだ。

この決闘をバッドエンドで締めくくる、血に染まった人形が。

 

          「殺意は充満し、魂無き器に注がれ、

          意志なき人形を怪物へと変貌させる!

        さぁ皆様方、自我も理性もない哀れな殺戮者に、

              …甘美なる喝采を!」

             「シンクロ召喚!レベル9!

        蹂躙しろ!『Nv.スプラッタ・オートマトン』!」

 

紅い霧をつんざくように、野太く低い笑い声が上がる。内部骨格や梁が見えるほどズタボロになった体を引きずるように、黄色い熊の人形が俺のフィールドに出現した。

 

Nv. スプラッタ・オートマトン ATK1900 DEF3000 闇 星9 アンデッド族

チューナー一体+チューナー以外の「Nv.」モンスター一体

①:このカードのS素材にSチューナーを素材としている場合、このカードは効果・戦闘では破壊・除外されない。

②:一ターンに一度、除外されているモンスター一体を選択して発動できる。このカードの攻撃力は、次のターン終了時まで選択したモンスターの攻撃力分だけアップする。このカードの攻撃力が元々の攻撃力より上の場合、この効果は発動できない。

この効果は相手ターンにも発動できる。

③:このカード相手モンスターを戦闘によって破壊した場合、そのターンのメインフェイズ2に発動できる。相手の墓地に存在するモンスター一体を選択し「Nv.」モンスターとして自分フィールド上に特殊召喚する。

 

 

「オートマトンはSチューナーをS素材とした場合、効果破壊・除外耐性を持つ。さらに、1ターンに1度除外されているモンスター一体を選択し、自身の攻撃力を次の相手ターン終了時まで、対象としたモンスターの攻撃力分アップする!俺はエストレイドを選択する!Life:Hello Hell!」

 

オートマトンの攻撃力表示が1900から4200までアップする。これでヘッドロング・コメディアンの攻撃力を上回った。この状態のオートマトンでぶち抜けば、俺の勝ちだ。

万が一、ライフを削りきれなくとも、ヘッドロング・コメディアンさえ倒すことができれば、栗船さんのターンで仕留めることができる。

人事は尽くした。後は天命を迎えるだけだ。

 

「バトルだ!Nv. スプラッタ・オートマトンで、CK ヘッドロング・コメディアンに攻撃!叩き斬れ!Life:Game Over!」

 

攻撃宣言と同時にオートマトンがノイズ混じりの雄叫びをあげ、口を大きく開ける。その口から大量の電線、ワイヤー、不気味に震える真っ赤な何かが飛び出し、ヘッドロング・コメディアンに襲いかかる。栗船さんはAカードを取ったようだが、どうやら発動できないようだ。猛攻を止める事はできず、そのままヘッドロング・コメディアンはオートマトンの吐瀉物に潰されてしまった。

衝撃波が本棚を揺らし、栗船さんに襲いかかる。

 

4000-(4200-2400)=2200

 

「うう・・・」

 

吹き飛ばされ、よろめく栗船さんには悪いが、ここで攻撃の手を止めるわけにはいかない。俺は伏せていた罠カードをひっくり返す。

 

「罠カード発動!『闇次元の解放』!除外されてい闇属性モンスター一体を特殊召喚する!俺は『Nv. キャプテン・エストレイド』を特殊召喚する!」

 

次元が歪み、そこからエストレイド飛び出してくる。

 

「バトルフェイズ中の特殊召喚・・・!止めを刺すつもりですね・・・」

「その通り。このまま君が止めなきゃ、ね?」

 

栗船さんの残りライフは2200。対してエストレイドの攻撃力は2300。このままダイレクトアタックが成功すれば敗北は免れない。

さぁ、どうする?どうやってこの窮地を切り抜ける?

 

「戦闘続行だ!エストレイドでダイレクトアタック!」

「・・・じゃあ、止めさせてもらうのです!罠カード発動!『Cインポート』!発動時にPゾーンの「CK」モンスターを特殊召喚できます!カモン!『CK ハードワーカー』!」

 

Pゾーンにいる書類を抱えた少女が、謎の光に包まれ消える。そして、エストレイドが放った弾丸の雨から栗船さんをかばうように守備表示で現れ、情けない悲鳴をあげつつ栗船さんの身代わりになった。

結果、栗船さんは無傷。俺はこのターンで彼女のライフを削り取る術はない。

 

「やっぱやるねぇ、『たいした奴だ』」

「こころから誉めてないように聞こえるのです、その台詞」

「そんな馬鹿な。本気で称賛しているんだよ?」

 

···彼女を誉めようが誉めまいが、まだ俺の優勢であることは変わらないけどな。

 

「メインフェイズ2!オートマトンの効果発動!相手モンスターの戦闘破壊に成功した場合、相手の墓地のモンスター一体を「Nv.」扱いで特殊召喚できる!屈服せよ、ヘッドロング・コメディアン!」

 

オートマトンのぶちまけた異物から、痛々しい焼き印を身体中に押され、虚ろな目をしたヘッドロング・コメディアンが這い出て、俺のフィールドに降り立つ。

こいつは可哀想だが、俺の勝利の礎となってもらう。

 

「さらに俺のエクストラデッキのモンスターはオーバーレイユニットが存在しないXモンスターの上に重ね、X召喚することができる!」

「え!?Xモンスターを素材にするXモンスターもいるのか···!こんなデュエリストがいるなんて···」

 

素良が驚愕している。やはり、あいつはXモンスターをなめている節がある。

もしかすると、いや、多分恐らくあいつは··· まぁ良い。もう彼処には縁を切られたんだ。

正直、どうでも良い。

 

       「力なき者の血肉を喰らい、殺意の花は開花する。

      その花粉は他者を惑わし、新たなる惨劇を引き起こす!」

       「エクシーズ・パラサイトチェンジ!ランク4!

    阿鼻叫喚を巻き起こせ!『Nv. スプラッタ・パラサイトフラワー』!」

 

刺々しい蔓が伸び、ヘッドロング・コメディアンの体を侵食する。身体中を蹂躙した蔓は宿主を包み込み、どす黒い花を咲かせる。

攻撃力も守備力もない寄生植物は紅い花粉をばら蒔く。

殺意を増幅し錯乱させる、悪意の花粉を。

 

「こいつがいる限り、栗船さんのモンスターの攻撃対象は俺が決めることができる!···さぁ、乗り越えてみな!最高の喜劇役者!」

 

俺は発破をかける。ほぼ勝ちを確信していたからだ。

次のターン俺を仕留めるには、攻撃力4700以上の火力がなければならない。エストレイドを殴ることはできない。パラサイトフラワーによって攻撃対象を変更されてしまう。

栗船さんの手札は0。たった一枚のカードで、この状況は引っくり返せない。

俺は勝利を確信して、ターン終了を宣言した。

 

 

 

···この時、俺は二つの誤算をしていた。

一つはPカードの真髄と効果を嘗めていたこと。

もう一つは···

 

 

栗船さんの奥に潜むモノに、気づけなかったことだ···。

 

 

 

 

Next Deal Story...『終幕を口寄せする天使』

 

 

 

 

 




カード紹介

Nv. スプラッタ・ミーム 星4 ATK 0 DEF 0 サイキック族・チューナー
「Nv. スプラッタ・ミーム」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合に、1から5の数値を宣言して発動できる。このカードのレベルは宣言した数値と同じになり、このターン自分は「Nv.」モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分のライフが相手ライフより低い場合、相手フィールド上のレベルを持つモンスター一体を選んで発動できる。そのモンスターのコントロールを得る。その後、このモンスターとそのモンスターで「Nv.」Sモンスターのシンクロ召喚を行う。

元ネタヒント「俺たちはクールだっただろ?」

御手洗のデッキで、(シンクロを主軸とするならば)キーとなるチューナー。
下級Nv.の持つサイバー効果をもたない代わりに、自身のレベル変動とコントロール奪取&S召喚というとち狂った効果をもつ強力なカード。二つ目の効果のトリガーはLPが相手より少ないことなので、彼のデッキにはライフコストを払うカードが搭載されています。(チキンレースや「神の」系罠カード、簡易融合··ん?)
残念ながらXモンスターは奪えませんが、対象をとらないのでマジェスペクターも奪えるよ!まぁユニコーンに使ったら逃げられちゃうがな!
因みにミームは、生物学者リチャードが作った造語で、人々の間で心から心へとコピーまたは改変されていく情報のことです。
一部のコミュニティで流行っていたものがインターネット上に持ち込まれ、大流行した安部さんや築地魚海岸三代目のコラなどが良い例でしょうか。
···何処かの不思議アイテム保護したり保護できてなかったりしてる組織を真っ先に頭に浮かべた人、Dクラス送りにはしないので正直に手をあげなさい。

Nv. スプラッタ・オートマトン ATK1900 DEF3000 闇 星9 アンデッド族
チューナー一体+チューナー以外の「Nv.」モンスター一体
①:このカードのS素材にSチューナーを素材としている場合、このカードは効果・戦闘では破壊・除外されない。
②:一ターンに一度、除外されているモンスター一体を選択して発動できる。このカードの攻撃力は、次のターン終了時まで選択したモンスターの攻撃力分だけアップする。このカードの攻撃力が元々の攻撃力より上の場合、この効果は発動できない。
この効果は相手ターンにも発動できる。
③:このカード相手モンスターを戦闘によって破壊した場合、そのターンのメインフェイズ2に発動できる。相手の墓地に存在するモンスター一体を選択し「Nv.」モンスターとして自分フィールド上に特殊召喚する。

元ネタヒント「You can't.」

ぶっちゃけ元ネタはウルフェンと同じですね。
少女の死体を糧に動く殺戮マシン。Nv.のバックストーリーにおける、主人公の死の更なる末路。え?まだ主人公出てない?気のせいじゃね?
ひとつ目の効果はバウンス効果しか通用しない超耐性ですが、Sチューナー経由でしか得ることはできません。が、S軸なら以外と簡単に達成できます。但し、トリニティーに注意。サンドバックにされるので二つ目の効果を使いましょう。ユニコーン?強脱?諦めろ。
二つ目のこうかはありきたりなバンプアップ効果。但し、フリーチェーンで効果持続が長いです。Nv.はどんどんモンスターを除外するので、高攻撃力を得ることができます。ただ、二重にかけることはできません。さらに制約のせいでガチガチガンテツと並べると効果が発動できません。意図せぬバフに注意!
三つ目の相手モンスターの蘇生は自身の召喚制限を避けつつ、特殊召喚可能なら何でも奪い取れます。エクシーズするなり、シンクロするなり、お好きにどうぞ。

パラサイトフラワーの効果は次回。さぁ、栗船はどうやってこの状況を打破するのか?次回をお楽しみに!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。