転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

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序章


まずいきなりですが、俺死にましたww
で、現在神様的な人の前にいます。

神「で、話した通り私のミスで君を殺してしまったので転生させたいと思いまーす。」
 
こいつずいぶん軽いな。

主「まぁいいですけどどこに送られるんですか?」

神「まず『フェアリーテイル』に送ろうと思う」

主「まず?」

神「ああ、お前の意思でちがう世界にいけるようにしようかと思う。
  当然戦闘することもあるだろうから付けて欲しい能力ある?」

主「じゃあ滅竜魔法、頭の中にイメージした魔法を使えるようにして魔力をめちゃ強くしてください。」

神「頼みすぎじゃ・・・まぁいいや。しかしすべてイメージした通りにはならんぞ。」

主「わかりました。」

神「よし、じゃあ行って来い!!」

神が手をかざすと俺は光に包まれた。


ようこそ!! 妖精の尻尾編
第1話 ようこそ妖精の尻尾へ!!


 

 

 

主「ん~ここは~?」

 

あたりを見渡すと木々が生い茂っていた。

しばらくあるくと街が見えてきた。

 

主「マグノリア周辺の森か・・・

  おそらく原作開始前・・・

  ひとまずフェアリーテイルに行くか」

 

フェアリーテイルに入ると周りがざわつきだした

さっそくマスターを見つけ 声をかけた

 

主「フェアリーテイルに入りたいんですが~」

 

マカロフ「お前さん名前は?」

 

名前か、・・・どうしよう?

 

主「レイ・グローリーです」

 

RAVE混ぜたけどいいかww

 

マカロフ「レイか、いいじゃろう

     紋章はどこに入れる?」

 

レイ「右肩に黒で」

 

マカロフ「これでおぬしもフェアリーテイルの一員じゃ」

 

なんか入るのあっさりw

そう思っていると突然ナツが突っ込んできた。

 

ナツ「俺と勝負しろ!!」

 

いきなりか・・・

 

レイ「ああ、いいぞ。表に出ろ。」

 

 

 

外に出るとギャラリーが集まってきた。

 

マカロフ「どちらかが倒れるまでじゃ・・・始め!」

 

ナツ「よっしゃー!『火竜の鉄拳(かりゅうのてっけん)!!』」

 

さっそく魔法試してみるか

ナツは火の滅竜魔導師だから水で打ち消すのがセオリーだな

そう考えながら右の拳に水を纏う

 

レイ「『水竜の鉄拳(すいりゅうのてっけん)』」

 

2人の拳がぶつかり合いナツの炎を消した。

 

ナツ「な!?」

 

イメージの方も試すか。

頭の中で瞬間移動をイメージした。

すると ・・・

 

『シュン!!』

 

ナツ「消えたぁ!?」

 

レイ「こっちだ

   『水竜の咆哮(すいりゅうのほうこう)!!!』」

 

瞬間移動でナツの背後に移動しブレスを放った!!

 

ナツ「ぐあぁぁぁ!」

 

マカロフ「そこまで!レイの勝ちじゃ。」

 

正直楽勝だったな~

まぁ、魔法を使うって感じはなんとなく覚えられるな

 

ナツ「お前も滅竜魔法使うのか?」

 

レイ「まぁ、いちおう」

 

?「このくらいの強さなら私たちがいけば勝てるだろう」

 

そういいながらギルドの方からエルザ、ミラ、グレイ、ラクサスが歩いてきた。

 

レイ「1VS4か。いいぞ、かかってこい。」

 

ラクサス「水属性なら俺が有利だ!『レイジングボルト!!』」

 

レイ「水だけじゃないぜ

   『岩竜の層撃(がんりゅうのそうげき)』」

 

レイが腕を振るうとラクサスの足元から岩が突きだしてきた。

 

ラクサス「がっ!!」

 

ラクサスは空中に投げだされそのままレイは ラクサスに追撃を見舞う

 

レイ「『岩竜の剛拳(がんりゅうのごうけん)!!』」

 

ラクサスに岩で纏った拳をぶつけ地面にたたきつけた。

 

ラクサス「がぁぁぁ!!」

 

ラクサスK.O

 

次はどいつだ?

 

グレイ「『アイスメイク・槍騎兵(ランス)』!!」

 

いきなり氷の槍が飛んできた。

しかしレイは軽くよけた

 

レイ「氷属性か (知ってたけど)」

 

グレイ「いきなりで悪いな。もういっちょ!」

 

レイ「なら『火竜の翼撃(かりゅうのよくげき)!!!』」

 

遠距離系でグレイの技を相殺する

 

グレイ「ナツと同じ!?」

 

レイ「よそ見は禁物だぞ。『アイスストーム』」

 

一気にグレイの目の前まで詰め寄り氷の竜巻で吹き飛ばす。

 

グレイ「氷まで・・・」

 

グレイK.O

 

ミラ・エルザ「『イビルエクスプロージョン!!!』

       『天輪・繚乱の剣(てんりん・ブルーメンブラット)!!!』」

 

2つの攻撃がレイを直撃した

しかし・・・

 

レイ「2人合わせてこの程度か?『幻竜の吐息(げんりゅうのといき)』」

 

幻覚、睡魔を司る竜の魔力を2人に放つ

するとミラとエルザは崩れ落ちた。

 

マカロフ「それまで、レイの勝ち。それよりどういう魔法じゃ?」

 

レイ「滅竜魔法全部とある程度の魔法使えます。」

 

どこからかかっこいいやらチートすぎだろと、声が聞こえてきた。

そんなこんなで加入初日からドタバタだった。

 

次の日から女の子に追いかけまわされることをレイはまだ知るよしもなかった・・・

 

 

 

 

 




あとがき
アットノベルスが過疎って来ていたので移住してきました
よろしくお願いします^^
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