転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
レイ「さすがに雷喰いすぎた・・・気持ち悪い・・・」
エルザ「魔法の食べすぎでも気持ち悪くなるんだな」
レイ「うぷっ・・・さて、ナツはどうなったかな~」
レイたちはカルディア大聖堂に向かった
レイ「レビィ!どうなった?」
レビィ「うん、ナツが勝ったよ
『滅竜奥義』使ってた」
レイ「へぇ~、あいつがねぇ~(そろそろナツ達にも修行つけるか)」
時は流れて数時間後・・・
エルザ「わたしがレイと出よう」
カナ「いいや、あたしよ」
ジュビア「ジュビアです!!」
ミラ「私よね~レイ」
ルーシィ「わ、わたしも立候補する!!!」
いつも通りのレイ争奪戦に珍しくルーシィも参戦していた
ぶっちゃけ俺からしたら誰と出てもあんま大差ないしどーでもいいんだよね・・・
毎年毎年なんで懲りないんだろ・・・
レイ「もう誰でもいいから・・・」
ウル「あなたも大変ね~」
レイ「お前軽く楽しんでるだろ?」
ウル「さぁ?♪」
レイ「つかお前出ないのか?」
ウル「まだ、入ったばっかだしね」
レイ「そうか・・・お前らいつまでもめてんだ!!
ちゃっちゃと決めないと俺は出るのやめるぞ!!
毎年毎年やんややんや揉めやがって!!
もうじゃんけんで決めろ!!!」
「「「はいっ!!」」」
じゃんけんの結果ミラと出ることになった
レイ「で、なんで王子の格好なんだ?」
ミラ「いいじゃない
よく似合ってるわよ?」
レイ「はぁ・・・」
いよいよファンタジアが始まった
ジュビアはグレイと一緒に参加し氷と水の見事な城をつくり出した
カナ、ルーシィ、ビスカは3人で踊りをエルザは剣を舞わせる
いよいよ俺達の番だ
「「「きゃー!レイ様ーー!」」」
レイとミラは神々しい馬車の上で手を振ってる
すると、ミラは変身魔法で天使の姿へ変身する
「「「おおーーー!」」」
男性陣から歓声があがる
レイ「それじゃ!」
レイはそれぞれの属性を次々と切り替え空に花火で「FAIRY TAIL」の文字を打ち上げていく
「「「わぁ~」」」
ウル「・・・キレイ・・・」
ラクサス「ふっ」
ラクサスの頭の中にマカロフとの思いでが浮かんでいく
「マスターだ!」
「なんか妙にファンシーだ!」
ギルドの仲間たちの様子を見て満足したのかラクサスは街から出ようとする
すると ・・・
「ばっ!」
ギルド全員が同じポーズをした
ラクサス「!?」
マカロフ「(わしはいつでもお前を見ているぞラクサス)」
ラクサスは涙を流してマカロフを見つめていた
ラクサス「(元気でな。じぃじ・・・)」
この日ラクサスはギルドを抜けた