転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
第13話 連合軍
ある馬車の中、レイ達最強チームはゆったりと場所に揺られながらとある場所に向かっていた
ルーシィ「・・・なんでこんな事になるのよ」
さかのぼる事数時間前・・・
ギルドではミラがとある組織図を説明していた
ルーシィ「ミラさんこれ何ですか?」
ミラ「闇ギルドの組織図よ」
レイ「こんなにあんのか?
俺けっこう潰したんだけどな」
ルーシィ「この大きなくくりはなに?」
ミラ「闇ギルドの3大勢力『バラム同盟』よ」
レイ「『
ジュビア「ジュビアとガジル君が潰したギルドが全部『
グレイ「『
ワカバ「どんだけしょぼいギルドだよw」
レイ「考えろ、6人で最大勢力の1つなんだぞ」
ミラ「そうよ、それにどんな魔法を使ってくるかわからないの」
マカロフ「その『
定例会から戻ったマカロフのひとことで誰もが思った・・・ハズレくじ引いたな・・・と
ーーーマスターボブの別荘前ーーー
ナツ「まだ着かねえのか~?おぷ・・・」
ハッピー「着いてるよナツ」
レイ「おい、トライメンズ!! いるんだろ」
ヒビキ「やぁレイ
『
レイ「やだよバーカ
こっちのほうがおもしろいし」
ルーシィ「わぁ!トライメンズだ!」
ルーシィはイケメンに目を輝かせていた
レイ「イケメンなら誰でもいいのね・・・」
ルーシィ「そ、そんなことないわよ!?」
エルザ「今日はよろしく頼む」
イブ「かわいい・・・ずっと憧れてたんだ」
エルザ「はっ?」
レイ「おい、うちの女を口説くのはやめろ
次やったら殺す」
ガチな殺気をトライメンズに向ける
トライメンズ「「うっ・・・」」
???「ようこそ『
ルーシィ「なに?この甘い声~?」
エルザ「この声は!?」
レイ「はぁ~」
おびえた顔をするエルザとあきれた顔をするレイ
???「くんくん、いいパルファムだ・・・とぉっ!」
エルザ「お前は!一夜!」
一夜「エルザさん、相変わらずいいパルファムだ」
レイ「一夜も相変わらずだな
トライメンズにも言ったが口説いたら殺す」
一夜「メェ~ン・・・」
レイ「あとは『
一夜達と談笑していると入り口に1人の男が現れた
ジュラ「おお、レイ殿!!」
レイ「ジュラか!?
『
ジュラ「いやあともう2人・・・」
???「久しいなグレイ」
グレイ「リオン!?」
レイ「誰?」
ルーシィ「グレイの兄弟子」
ルーシィがリオンの紹介をしていると突如床の絨毯がひとりでに動き出した
???「『人形撃
ルーシィ「あたしぃ!?
てかこの魔法・・・」
???「忘れたとは言わせませんわ」
ルーシィ「シェリー!?」
ナツ「お前らギルドに入ったのか?」
レイ「あとは『
???「きゃぁ!」
入り口で小さな子供がこけた・・・
???「あ、あの遅れてごめんなさい
『
よろしくお願いします!」
ルーシィ「子供!?」
ナツ「ウェンディ?」
ジュラ「これで全てのギルドがそろった」
グレイ「話進めるのかよ!!!」
シェリー「こんなおおがかりな討伐作戦にお子様1人よこすなんて・・・
『
???「あら1人じゃないわよ、ケバいお姉さん」
ウェンディの後ろからハッピーのメスバージョンがテクテク歩いていた
ウェンディ「シャルル着いてきたの!?」
シャルル「当然よ・・・あなたが1人じゃ不安でしょうがないもの」
ハッピー「キュピーン♡」
あっシャルルがハッピーから目そらした
ハッピー「ルーシィあの子にオイラの魚あげてきて」
ルーシィ「きっかけは自分でつくらなきゃダメよ」
ハッピー「じゃあレイ~」
レイ「男なら積極的にいけ、それが恋愛だ」
ハッピーは早速シャルルにアピールしに行ったが無視された
ありゃ無理だな・・・
レイ「そろそろ始めようぜ
敵は6人、目的は『ニルヴァーナ』だろ?」
リオン「聞かぬ名だな」
レイ「ヒビキ6人の紹介を」
ヒビキ「わかった」
ヒビキは『古文書』で6枚のパネルを出す
ヒビキ「毒蛇を使う魔導士コブラ
その名からスピード系の魔法を使うと思われるレーサー
天眼のホットアイ
心を覗けるという女エンジェル
情報がすくない男ミッドナイト
『
一夜「我々の作戦は戦闘だけにあらず奴らの拠点を見つけてくればいい」
エルザ「拠点を見つけてどうするのだ?」
一夜「奴らを拠点に集めて我がギルドが誇るクリスティーナで拠点もろとも葬り去る!」
「「おおっ!!」
ナツ「おしっ!燃えてきたぞ!
6人まとめて俺が相手してやる!!」
レイ「お前らは先にいけ!」
エルザ「お前は?」
レイ「ちょっと用がある」
レイは屋敷の中に戻って行った
レイ「おらぁ!」
レイは一夜を蹴り飛ばした
ジュラ「レイ殿、なにを!?」
レイ「こいつは偽物だ」
???「「ピーリピーリ、ばれちゃったね~」」
???「もういいゾ、ジェミニ」
柱の物陰から1人の女が姿を現した
レイ「お前がエンジェルか」
エンジェル「ふふっ」
あとがき
この後はR-18に続きます