転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

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第15話 ルーシィデビュー戦

レイ「邪魔だぁ!!」

 

はぁはぁなんでこんなにザコが多いんだよ!?

原作ブレイクした罰か?

 

レイ「くっそここで使うのもだるいが『白雷竜!!』」

 

もう魔力なんて気にしない・・・

 

レイ「『滅竜奥義・改 白雷(はくらい)・・・麒麟(キリン)!!!』」

 

空から白い雷が麒麟の姿となりザコに降り注いだ

うん、パクリ技だがハンパない威力だな・・・

 

レイ「これで全部か・・・」

 

さてどうすっかな~

 

ヒビキ「レン君聞こえるか?」

 

レイ「ヒビキか、どうした?」

 

つくづく『念話』って便利だな

 

ヒビキ「ナツ君達がウェンディちゃん達を助け出したみたいだ。フォローに向かってくれ」

 

レイ「わかった」

 

 

 

 

森の中を走って数分後、開けた道でナツと出会うことができた

 

レイ「ナツ!」

 

ナツ「レイ!」

 

レイ「これからどうする!」

 

ナツ「ジェラールがいるんだ!!

   俺はあいつを探す!!」

 

レイ「そうか

   俺はとりあえず『ニルヴァーナ』を探す」

 

と言いつつ~ルーシィのとこ行くか

『ウラノ・メトリア』見たいしエンジェルからかいたいし・・・

 

ナツ「あ!グレイ!

   こんなとこでなにやってんだよ」

 

川でグレイがぐったりしているがこいつたしかジェミニだったな

 

グレイ「・・・・・・」

 

ナツ「おい、しっかりしろよ!」

 

グレイは突然起きロープを引っ張った

 

ナツ「いかだの上!?・・・うぷっ」

 

あ、やっぱり

 

ルーシィ「グレイなにしてるの!?」

 

レイ「ルーシィこいつグレイじゃないぞ」

 

ルーシィ「じゃあこいつは・・・?」

 

「ぽんっ!」

 

グレイが煙に包まれてルーシィになった

 

ジェミニ「あんたらみたいな男は女に弱いでしょ?」

 

そういいジェミニルーシィは服をめくった

 

レイ「みるなぁ!」

 

「ゴス!」

 

ヒビキ「なんで!?」

 

レイ「俺がまだ見てねぇんだ、他の奴になんかみせねぇよ」

 

ルーシィ「もうバカッ!!//」

 

ジェミニ「「どうする?どうする?」」

 

殺しちゃえばいいのよとエンジェルが現れる

 

ジェミニ「「そっかー」」

 

エンジェル「は~いルーシィちゃんエンジェルちゃん登場だゾ・・・ってお前は!」

 

レイ「よう、また会ったな」

 

ルーシィ「なに?知り合い?」

 

レイ「あぁ、さっき一緒に遊んでた

   意外とかわいいやつだぞ」

 

エンジェル「なッ・・・な・・・//」

 

ルーシィ「なにしてたのよ!?」

 

レイ「そんなことはいい

   ルーシィお前あいつを倒してみろ」

 

ルーシィ「え~?」

 

エンジェル「私がこんな小娘に負けるはずないゾ」

 

レイ「自信あるようだな・・・なら賭けをしよう

   ルーシィが勝ったらお前を評議員に引き渡す

   お前が勝ったら俺を殺してもいい」

 

ぶっちゃけルーシィは負けねぇからな

 

ルーシィ「ちょっとレイ!」

 

エンジェル「いいゾ♪」

 

レイ「それじゃルーシィ頼んだ」

 

そういいルーシィの肩に手を置き『覇竜』の魔力を流し込む

 

ルーシィ「え?(なにこの魔力?)」

 

レイ「(俺の『覇竜』の魔力だ)」

 

ルーシィ「よーし!開け!『宝瓶宮の扉』アクエリアス!」

 

エンジェル「ジェミニ閉門」

 

ルーシィ「やっちゃって!

     あたしも一緒でかまわないから!」

 

アクエリアス「最初からそのつもりだ」

 

ルーシィ「最初からって・・・」

 

エンジェル「開け『天蠍宮の扉』」

 

ルーシィ「王道十二門!?」

 

アクエリアス「え?」

 

エンジェル「スコーピオン!!」

 

やば、星霊の相関図の事わすれてた・・・魔力渡した意味ないじゃん・・・

 

アクエリアス「スコーピォおおん♡」

 

ルーシィ「はぃぃっ!?」

 

アクエリアス「スコーピオン♡ わたし・・・さびしかったわ」

 

ルーシィ「・・・!!」

 

あそこまでかわんのか・・・正直引くわ

 

ルーシィ「ま・・・まさか」

 

アクエリアス「わたしの彼氏♡」

 

スコーピオン「ウィーアー、初めましてアクエリアスのオーナー」

 

ルーシィ「キターーーーー!!」

 

レイ「ルーシィ!今すぐアクエリアスを閉門しろ!」

 

ルーシィ「くっ!(最強の星霊が封じられた・・・いやもう1人いるじゃない!)」

 

まずいな・・・この場面の打開策がみつからない・・・原作どおりにいくか・・・

 

ルーシィ「開け!『獅子宮の扉!!』ロキ!!」

 

ヒビキ「レ・・・レオ・・」

 

ルーシィ「お願い!あいつを倒さないとギルドが!」

 

ロキ「お安い御用さ」

 

エンジェル「クス、大切なのは星霊同士の相関図よ

      開け『白羊宮の扉』・・・」

 

「「!!!」」

 

エンジェルの掲げた鍵を見てルーシィとヒビキは目を見開いた

 

エンジェル「アリエス!」

 

アリエス「ごめんなさいレオ・・・」

 

ロキ「アリエス・・・」

 

ヒビキ「カレンの星霊・・・」

 

ルーシィ「そんな・・・これじゃロキまで戦えないじゃない・・」

 

だ~ここで俺が倒すわけにもいかないしな・・・

 

ルーシィ「なんであんたがカレンの星霊を!?」

 

エンジェル「わたしが殺したんだもの

      これはその時の戦利品だゾ」

 

エンジェルの言葉にヒビキの目には憎しみの色が出ていた

 

レイ「ヒビキ!!

   しっかりしろ!!」

 

ヒビキ「!! すまない・・・」

 

レイ「ヒビキ俺の頭の中に『ウラノ・メトリア』を送ってくれ」

 

もうこれしかないからな・・・

 

ヒビキ「どうする気だ?」

 

レイ「俺の魔力で増幅させてルーシィに送りこむ」

 

ヒビキ「・・・わかった」

 

「ピーーーーピロン」

 

レイ「よし」

 

「がっ!」

 

ヒビキ「グッ!」

 

ヒビキこのままなら闇に落ちそうだからな気絶させといたほうが楽だな

 

ルーシィ「きゃぁぁぁぁぁぁ!」

 

エンジェル「人に頼む時はなんて言うのかな?」

 

レイ「ルーシィ!そんなやつに頼まなくていい

   ロキ達を一緒に居させてやるのはお前だけだろ」

 

ルーシィ「レイ・・・」

 

レイ「お前の中に一度だけ超魔法の知識を与える」

 

ルーシィ「うぁっ・・・なにこれ・・・頭の中にしらない図形が・・・」

 

エンジェル「おのれ!カエルム!やるよ!」

 

ルーシィ「天を測り天を開き あまねく全ての星々

     その輝きをもって我に姿を示せ・・・テトラビブロスよ・・・

     我は星々の支配者 アスペクトは完全なり 荒ぶる門を開放せよ

     全天88星、光る『ウラノ・メトリア!!!』」

 

エンジェル「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

俺の魔力で増幅させたから威力は数倍だな

エンジェルも立ち上がれないだろ

 

「ザパーン」

 

ルーシィ「ひっ。・・・!? あれ?」

 

ルーシィも修行すれば原作より強くなれるな

 

 

 

 

 

 

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