転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ラハール「ジェラール・フェルナンデス連邦反逆罪で貴様を逮捕する」
・・・エルザはいろいろ考えてるみたいだな・・・しょうがない
レイ「ラハール、ちょっと待て」
ラハール「レイどうした?」
レイ「いや~ジェラールの事俺に任せてくれないかな?」
ラハール「!!」
レイ「いやね、こいつを『
ラハール「ダメだ!! こいつだけは世に放つわけにはいかない!!」
レイ「お前はこいつがまたなにか企むのが怖いのか?」
ラハール「当たり前だ!!」
レイ「ならこいつが何かしでかそうとしたら俺がこの手で殺す。それでどうだ?」
ラハール「こればかりは俺が決められない・・・」
レイ「わかった。なら直接評議院に行く」
ラハール「・・・いいだろう」
エルザ「本当か!?」
レイ「待て、ジェラールお前はどうしたいんだ?」
ジェラール「俺は・・・」
ナツ「来い、ジェラール!!
お前はエルザから離れちゃいけねぇ!!
ずっと側にいるんだ!! 俺達の側に!!」
ジェラール「ナツ・・・」
ナツ「俺達がついてる!仲間だろ!!」
ジェラール「っ!!」
エルザ「ジェラール・・・」
ジェラール「エルザ・・・」
ラハール「どうするんだジェラール?」
ジェラール「俺は・・・『
罪が償いきれるわけじゃないが・・・」
レイ「よし!じゃあ評議院にいってくるよ」
ジェラール「ありがとうレイ・・・」
レイ「いいんだよ、仲間だろ?」
ジェラール「ふっ」
ラハール「一応ジェラールは評議院に連れていく
どうなるかわからないからな」
レイ「わかった、いいなジェラール」
ジェラール「ああ・・・そうだエルザ」
エルザ「なんだ?」
ジェラール「お前の髪の色だった・・・」
エルザ「!?」
エルザは驚き目に涙を浮かべる
ラハール「お前は先に行け
1人の方が早いだろ」
レイ「おう」
よし行くか
ーーー評議院---
グラン・ドマ「レイ・グローリーよ
ジェラールの件聞き入ってやらんこともない」
レイ「マジ・・・本当ですか?」
グラン・ドマ「しかし2つ条件がある」
レイ「・・・条件とは?」
グラン・ドマ「1つはお前が言ったジェラールの抹殺
もう1つはレイお前の『聖十大魔道』の称号をうけることだ」
レイ「俺が!?」
グラン・ドマ「お前がマスタージョゼを倒したせいで1枠空いてしまったのだ
受けられないならジェラールを拘束する」
レイ「・・・いいだろう」
グラン・ドマ「ではこれが『聖十』の称号を証明するバッジだ」
レイ「ちっ!」
気にくわねぇな
そう思いながらバッジを手に取る
グラン・ドマ「それとこれが制限無しの
レイ「・・・マジか?」
ーーー『
レイ「ただいま~」
帰ったとたんエルザにジェラールは?と飛びつかれた
レイ「大丈夫だよ
明日には帰ってくるって」
エルザ「よかった~」
エルザは泣きながらぺたりと地面に座り込んだ
レイ「よかったなエルザ」
と頭を撫でながらいうと
エルザ「・・・うん・・・」
泣きながら「うん」だって
やばいギャップ萌えってやつか・・・
ナツ・グレイ「信じらんねぇ・・・」
レイ「あぁ、そうそう俺『聖十大魔道』になった」
「「「・・・は?」」」
レイ「いやジェラールの件の交換条件として出されたんだよ」
ウル「まぁ、レイならふさわしいんじゃない?」
レイ「そうかねぇ~
次の日
「がちゃっ」
エルザ「ジェラール!!」
ジェラール「やぁ、エルザ」
レイ「来たか」
俺はにやにやしながら答えた
ミラ「それじゃあギルドマークはどこにいれるの?」
ジェラール「左胸に黄色で頼む」
ミラ「はい」
マカロフ「それじゃ今日はウェンディ、シャルル、ジェラールの歓迎の会じゃーー!」
「「「おおおーーーーー!!!」」」
ワカバ「ミラちゃーんビール!」
ミラ「はいはーい」
ジュビア「レイ様浮気とかしてませんよね?」
レイ「・・・なんだよそれ?」
ウル「今ちょっと間空いたわよ?」
カナ「怪しいんじゃないの?」
レイ「お前らへんな事言うなよ!」
ハッピー「シャルルーオイラの魚いる?」
ナツ「うぉぉぉぉぉ燃えてきたーー!」
ルーシィ「きゃーーーあたしの服ーー!」
レイ「ナツ!なにしてんだてめぇ!
俺がまだ見てねぇのに見せるかー!」
ナツ「ぐはぁ!」
とりあえずナツに一発
ルーシィ「さらっと変な事言うなーーー!」
レイ「ぐぁ!」
なんで俺まで!?