転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

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ちょこっと登場人物紹介

レイ・グローリー
S級魔導士

年齢 16歳
容姿 黒髪に赤みがかかった目 イケメン
性格 基本やさしい・女に弱い・敵に容赦なし
魔法 神滅竜魔法 (原作前使えるのは『火竜』『水竜』『鉄竜』『氷竜』『幻竜』『雷竜』
          また、属性に応じた『竜剣』を生成することが可能)
   創造魔法  (イメージしたものを使える)


第2話 ルーシィ・ハートフィリア

レイ「ふぅ~やっと着いたー」

 

レイは仕事でハルジオンに来ていた。

仕事内容は[女性誘拐事件の犯人の捕縛]

 

レイ「たしかナツもイグニール探しに来てるって言ってたな

   奴隷船の出航は夜らしいから宿で寝るかー」

 

・・・4時間後

 

レイ「やっばい!!

   時間ぎりぎりだ!!」

 

レイは飛び起きそう言いながらカバンから魔力で空を飛ぶスケボーで窓から飛び出した。

 

レイ「寝過してクエスト失敗とかシャレになんね~!」

 

しばらく飛ぶと船を見つけた。

 

レイ「あれか!」

 

レイが船を見つけ、飛び込もうとした次の瞬間船が一瞬で港まで押し戻された!!

 

レイ「はぁーーーー!? 

   なにが起こったんだよ・・・」

 

そういいながらレイは港へと向かう

 

ナツ「おらーーーーー!!」

 

レイ「なんだナツが暴れてたのか

   おい!ナツ!」

 

ナツ「あ?なんだレイか」

 

レイ「なんだじゃねぇよ

   そいつは俺の仕事の獲物だ、あんまボコるな」

 

ナツ「こいつフェアリーテイルの名前勝手に語ったんだぞ」

 

レイ「わかったからそいつは評議員に引き渡しとく」

 

ナツ「ちっ、しょうがねぇ」

 

 

ボラ「勝手に引き渡すとか言われても困るね!!」

 

ナツが捕まえていたボラという男がナツの腕を振りほどき巨大な火の玉を作りだした

   

レイ「めんどくさいから抵抗すんなよ~

   ナツ、炎食べといて」

 

ナツ「お前も食えるだろ!?」

 

レイ「ヤーよ、あんなマズそうな炎食いたくないし」

 

ナツはブツブツ言いながらもボラが作りだした火の玉を喰らい尽くす

 

レイ「そんじゃまぁ~、大人しく捕まってもらおうか」

 

レイは刀を抜く様な型をとり水竜の剣を生成する

   

レイ「『水竜剣(すいりゅうけん) アブソリュート・ゼロ』」

 

ルーシィ「なにあの魔法?」

 

ハッピー「あい、ナツが使ってる『滅竜魔法』の最高位魔法『神滅竜魔法』だよ」

 

ルーシィ「『神滅竜魔法?』」

 

ハッピー「ナツが使うのは火の魔法だけでしょ?

     レイはいろんな属性を同時に使ったりすることができるんだよ」

 

レイ「さぁ、お前の罪を数えろ

   『氷竜剣壱ノ型 (ひょうりゅうけんいちのかた)氷竜旋尾 (ひょうりゅうせんび)!!』」

 

レイは刀に氷の魔力を溜めて抜刀の勢いに乗せ氷の斬撃を飛ばしボラを凍りつかせた

 

レイ「で、そこにいる女は誰だ?」

 

ナツ「ルイージーだ

   今日出会った」

 

ルーシィ「ルーシィよ!!(レイって人ちょっとかっこいいかも♡)」

 

 

レイ「そうか、よろしくな。じゃあ俺はこいつは評議員に引き渡しとく

   それとナツ、お前早く逃げたほうがいいぞ」

 

ナツ「はっ?」

 

ハッピー「ナツ~!あっちから検束部隊がくるよ!」

 

ハッピーが指さした方向からたくさんの人が・・・

 

ナツ「まずい!逃げるぞ!」

 

ルーシィ「なんであたしまで~」

 

ナツ「『妖精の尻尾』に入りてぇんだろ?じゃあ来いよ!」

 

ルーシィ「っ!! うんっ!!」

 

こうしてまたフェアリーテイルの始末書が増えることになる・・・

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