転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ルーシィ「・・・という訳でアニマが街をのみ込む瞬間ホロロギウムが助けてくれたの
空間の歪みを感じたとか言ってね
で、1人何もない荒野に取り残されて、ミストガンが現れて
事情聞かされたあとエドラスに飛ばされたって訳」
ハッピー「でもなんでルーシィとレイだけ魔法使えるの?」
ルーシィ「うーん・・・もしかしてあたし・・・伝説の勇者的な!!」
ナツ「無いな」
レイ「エクスボール飲んだからだバカ」
ルーシィ「いじけるわよ?
てかエクスボールって?」
レイ「エドラスで魔法を使えるようにする薬だ
ミストガンになんか飲まされたろ?」
ルーシィ「・・・そーいえば・・・」
ナツ「それ俺にもくれ!!」
レイ「持ってねぇよ」
エドルーシィ「てめーら本気で王国とやりあうつもりか?」
ナツ「とーぜん」
ルーシィ「ここは『妖精の尻尾』現最強女魔導士のあたしに任せなさい!燃えてきたわよ!」
ナツ「ぶっちゃけレイだけで十分だと思うが・・・」
ウェンディ「がんばれルーシィさん!」
・・・こいつ大丈夫か?
ーーーシッカの街ーーー
俺達が体を休める為に宿に泊って一休みしていた
エドルーシィ「見ろよ!こいつとあたし体までまったく同じだよ!」
ルーシィ「だーっ!そんな恰好で出ていくなー!」
ウェンディ「エドルーシィさん!レイさんとナツさんがいるんですよ!!」
エドルーシィ「別にあたしはかまわないけどね」
レイ「俺、ルーシィの体見たことあるから別にいいぞ」
ルーシィ「かまうわ!てかいらんこと言うな!」
レイ「まぁ、中まではわかんねーけどな」
ルーシィ「だーかーらー!」
ウェンディ「中って?」
ルーシィ「ウェンディにはまだ早いわ」
ハッピー「にぎやかだねダブルーシィ」
シャルル「それ・・・うまい事いってるつもり?」
ナツのやつどうしたんだ?ジーとみて?
エドルーシィ「なんだナツ?みたいのか?」
ルーシィ「やめてー!」
ナツ「ぷ!」
ルーシィ「な、何がおかしいのよ?
そぉかぁ・・あたしよりエドルーシィの方がスタイルいいとか
そーゆーボケかましたいのね?」
エドルーシィ「ふふん」
ナツ「自分同士で一緒に風呂入るなよ」
ダブルーシィ「「・・・言われてみれば!」」
ウェンディ「それにしても見分けがつかないほどうり2つですね」
エドルーシィ「まさかケツの形まで一緒とはな」
ルーシィ「そーゆー事言わないでよ!」
ナツ「そうだ!鏡のモノマネ芸できるじゃねぇか!」
ダブルーシィ「「だからやらんわ!」」
ウェンディ「あぁ・・・息もぴったり」
シャルル「悲しいわね」
エドルーシィ「お前、髪をいじってくれる星霊とやらがいるんだよな?」
ルーシィ「うん、キャンサー?」
エドルーシィはルーシィにキャンサーを呼び出してもらい髪を短くしてもらった
キャンサー「こんな感じでいかがでしょうエビ」
エドルーシィ「うん!これでややこしいのは解決だ」
ルーシィ「本当によかったの?」
エドルーシィ「ん?アースランドじゃ髪を大切にする習慣でもあるのか?」
レイ「そんなのねぇよ
俺はショートの方が好きだぞ」
ルーシィ「!?」
エドルーシィ「そ、そっか//」
ルーシィ「・・・ショートか」
ルーシィ、いちいち短くとかすんなよ・・・?