転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
あーここどこだ?
確か俺腹刺されてー
レイ「痛ッ!」
腹を見ると包帯が巻かれていた
???「目ー覚ましたか。ここは飛行船の中だ」
この声・・・まさか!
レイ「エドラスの・・・俺!」
そこには金髪の俺が居た
???「あぁ、俺の名はレイ・レアグローブ」
レイ「レアグローブ・・・」
俺がグローリーだからこっちじゃレアグローブなのか?
レイ「お前死んだんじゃなかったのか?」
エドレイ「あれはこっち側に着く為のちょっとしたジョークよ?
俺はあいつらを裏切ったんだ」
そういう事か・・・
エドレイ「俺はマスターを殺し王国側に寝返った」
レイ「なんでそんな事・・・」
エドレイ「自分の有利な立場に立つのは当たり前だろ?」
こいつ俺のくせに腐ってやがる
レイ「仲間じゃ無かったのか?」
エドレイ「知るか、まぁ女どもは上玉ばっかだったな
裏切る前に喰っとけばよかったぜ・・・特にリサーナ」
その言葉が出たとたん俺の頭からなにもかもが吹き飛んだ
レイ「お前が気やすくあいつの名前口にすんじゃねぇ!!」
エドレイ「がっ!なんだあいつに気があんのか?」
レイ「『氷竜剣アブソリュートゼロ』『
氷の牙がエドレイに向かって飛んでいく
エドレイ「そんなもんか?『ヴァルツァーフレイム!!』」
な!?
ダークブリング!?
レイ「ぐぁぁぁぁぁぁ!」
くそ!『ヴァルツァーフレイム』は水につければ消えるんだったな
レイ「『魔装・水竜!!』」
「シュゥゥゥゥ・・・」
エドレイ「へ~この魔法の弱点を知ってたか『
レイ「うぉ!」
たしか物質を消滅させるやつだな
もう面倒だ!
レイ「『モード氷幻竜!!』」
エドレイを氷の幻で閉じ込める
エドレイ「くそが!出しやがれ!」
レイ「そこで閉じこもってやがれ!
お前との決着はまた今度だ!」
今は逃げるのが先決だ!
レイ「とぉ!」
俺は窓から飛び降りた
レイ「あれは!」
俺の眼下には巨大なラクリマが置いてある浮遊島についた
これはハッピー達が見つけるはずのとは別物だな
レイ「確かめるか『魔装・火竜』『火竜剣六ノ型
「ズガガガガガガガ!」
これで充分だろと息を整えるレイ
するとラクリマが光り出した
レイ「誰だ?」
ウル「私達よ」
光の中からウルティアとジェラールが現れた
レイ「お前達か!」
ミストガン「レイ」
レイ「うわ!なんだよミストガンかよ」
ジェラール「俺!?」
レイ「エドラスのな」
ウル「じゃあ私もいるのかしら?」
レイ「いや見てねぇ
俺はいたが敵だ」
ジェラール「レイが敵とは厄介だな」
ミストガン「2人にこれを渡しとく」
ミストガンはエクスボールを渡した
ウル「これは?」
レイ「エドラスで魔法を使えるようにする薬だ」
ジェラール「そういえば他のみんなは?」
ミストガン「エルザ、グレイは開放し残りのみんなはアースランドへ戻った」
レイ「俺が飛行船にいた間にずいぶん時間たってんな」
ミストガン「わたしはアニマを逆展開させる」
レイ「俺達は?」
ミストガン「ルーシィ達の援護に向かってくれ」
レイ「わかった。いくぞ!」
「「了解!」」