転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ルーシィ「みてみて~ナツ、レイ!あたしも紋章いれてもらっちゃった~♪」
ナツ・レイ「「よかったなルイージ」」
ルーシィ「ルーシィよ!」
レイ「しっかし暇だな~」
隣でナツとグレイが喧嘩しているが気にする様子のないレイ
すると・・・
ロキ「大変だーー!エルザが帰ってきた!」
ナツ・グレイ「なにっ!」
レイ「やっとか・・・」
ロキの言葉にナツとグレイは顔を合わせ、レイは重い腰を上げる
ルーシィ「エルザさんってどんな人なの?」
ナツ・グレイ「・・・化け物」
レイ「純情な女の子」
みんな「「どこがっ!」」
そんなこんなでいろいろあり現在『
レイ「多勢に無勢だな
ナツ、グレイ、エルザはエリゴールを探しにいけ」
「「「了解」」」
ルーシィ「この数レイだけで大丈夫なの?」
レイ「あぁ・・・
ちょっと魔法の組み合わせも試したいしな」
「「「かかれー」」」
レイ「よしじゃあ、右手に『氷竜』左手に『雷竜』『モード雷氷竜!!』」
するとレイの体が冷気と雷に包まれた
ルーシィ「なにあれ・・・」
レイ「滅竜魔法のあわせ技だ
喰らえ『
「「「ぐぁーーー!」」」
氷と雷のブレスの威力はすさまじく駅のターミナルを半壊させ『鉄の森』の3分の1が吹き飛んだ
ルーシィ「まだあれだけいる。さすがに数が・・・」
レイ「しょうがない・・・『滅竜奥義・改
雷のスピードで氷の剣となったレイが敵に突っ込んでいく
その姿はまさに無双・・・
「「「ぎゃーーーっ」」」
レイ「ふぅ、さすがに魔力の消費が激しいな
さて、次行くぞルーシィ」
ルーシィ「かっこいいーー!!(やばい、惚れそう//)
ひと段落したところに別行動をしていたエルザが戻ってきた
エルザ「レイ!! エリゴールの目的がわかったぞ!!
マスターたちのいるクローバーの街だ!!」
レイ「そんなとこだろうと思った
大方ララバイで定例会中のじいさん達を殺すつもりだろ」
ルーシィ「けど外には魔風壁が・・・」
レイ「そんなの俺に任せろ
所詮はただの風魔法・・・俺の敵じゃない」
そういうとレイは魔風壁の前に行き
レイ「『滅竜奥義
レイは風の結界を自分の風の結界で包み滅竜奥義をぶつけて相殺したのだ
ルーシィ「すごい!!」
レイ「当たり前だ
それとハッピーお前の持ってる『処女宮の鍵』ルーシィに渡してやれ」
ハッピー「あっ、そうだった」
ルーシィ「どうしてそんな大事な事先に言わないの!」
レイ「じゃあ俺は先にエリゴール追うから」
そういいスケボーを作り出し颯爽と飛んで行った。
エリゴール「ここまで来れば大丈夫だろう」
レイ「なにが大丈夫なんだ?」
エリゴール「!?」
突如背後に現れたレイに驚くエリゴール
エリゴール「なぜおまえがここに!?
魔風壁が破れるはずがない!」
レイ「お前のしょぼい風魔法と俺の滅竜魔法を一緒にするな」
エリゴール「クソ!『
レイ「『
『暴風波』と『天竜の翼撃』がぶつかり合体してエリゴールに跳ね返される
エリゴール「なにっ!?
ぐぁぁぁぁぁぁ!!」
レイ「どうした?そんなもんか?」
エリゴール「くっ!『
喰らえ!!『
強力な風の刃がレイに向かって飛んでいく!
レイ「そんなしょぼい魔法で俺を倒せると思ってるのか?
『モード白天竜!!』『滅竜奥義・改
エリゴール「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
レイ「うん
使えこなせるようになってきた」
そう自画自賛していると原作とは違うタイミングで笛がララバイになった。
レイ「原作ブレイクしすぎたか!!」
ララバイは暴れ始めた
レイ「しかも自我もってねーーーー!」
「「レーイ」」
レイ「お前らか」
ナツ「なんじゃこりゃ~!」
レイ「ララバイだ」
エルザ「なににしろこのまま暴れさせるわけにはいかん!」
そういい『天輪の鎧』に換装するエルザ。
レイ「まぁ、さすがにもう魔力が限界に近いから今回はお前らに援護してもらう」
ナツ・グレイ「「よっしゃーーーー!」
グレイ「『
エルザ「『天輪・
次々とララバイを穴だらけにしていくグレイとエルザ
レイ「ナツ!俺達で決めるぞ!」
ナツ「おし!」
レイとナツは足に炎を纏いララバイの顔面に叩きこむ
レイ・ナツ「『
ララバイ「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」
ルーシィ・ハッピー「やったーーー!」
とりあえず定例会会場は破壊せずにすんだな。
これでマスターにどやされなくてすむ・・・
と一人安心するレイであった
あとがき
ちょっとね、セリフとか技名とか変えながらやってます^^
よかったら評価して下さいw