転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ーーー2日目ーーー
レイ「よーしお前ら起きろー!」
ナツ「まだバリバリ朝じゃねぇか・・・」
リサーナ「まだ早いよ~」
レイ「あ?」
「「すみません・・・」」
レイ「朝飯できてんだから早く喰え」
「「はーい」」
俺はお母さんか!
俺は飯を喰いながらナツに今日の修行について話した
レイ「ナツ、とりあえず今日は俺ともう一回組み手をしろ」
ナツ「は?また?」
レイ「あぁ、ただし頭を使ってだ
相手がどんな技で来ても臨機応変に戦えるようにな」
ハッピー「ナツにそんなことできるの?」
ナツ「うるせーっての!」
ーーー海岸ーーー
ハッピーは海に潜って魚をリサーナ達はガールズトークで盛り上がっている
レイ「ナツ今日は俺の攻撃を魔法で相殺してみろ」
ナツ「わかった!」
レイ「よーし『
この攻撃なら遠距離系の魔法じゃないとな
ナツ「『
「ボシュボシュボシュ」
レイ「正解だ・・・だがこれならどうする?『
ナツ「えーと・・・『
ひじから炎をだしてトップスピードの拳で止めたか・・・けっこー危なっかしい止め方だけど
レイ「次はお前の弱点だ『
ナツ「『
「シュウウウウウ」
ナツ「くぅぅぅぅ!」
レイ「バカ!水で炎が消えるのは当たり前だろ!今のは避けろよ!!」
その時俺の耳がある言葉をとらえた
アビー「そういやリサーナはレイのどこが事好きなの?」
リサーナ「え?//」
レイ「『滅竜奥義 ホーリーノヴァ!!』」
ナツ「んな!?『滅竜奥義
話が気になる!
そっこうで終わらす!
「どかぁぁぁぁん!」
ナツ「まだまだ余裕だぜ!」
しぶたいな~・・・しょうがない
レイ「ナツ・・・本気で避けろよ?」
ナツ「・・・へ?」
レイ「『モード氷幻竜』『滅竜奥義・改
ナツ「ちょ、ちょっと待てぇぇぇ!」
「ドカァァァァン!」
ナツ「やりすぎだろ・・・」
ハッピー「ナツー魚キレーだよ~、ってナツ!?」
リサーナ「ちょっとは手抜いてあげなよ~」
レイ「それよりお前らなんの話してたんだ?」
リサーナ「それわ~//」
アビー「男がガールズトークに混ざっちゃだめよ」
レイ「へいへい・・・ナツ昼飯探しに行くぞ~」
ナツ「ちょっと休ませてくれ・・・」
レイ「しょうがねぇな~・・・ハッピー強くなりたいか?」
ハッピー「あい!」
レイ「よし、アビーと組み手をしてみろ」
ハッピー「えー!?」
アビー「私なら構わないわよ
レイあれ貸してちょうだい」
レイ「オッケー」
そういい俺は矢がない弓をアビーに渡した
これは俺が作った魔力を矢にする魔法武器だ
リサーナ「アビーって戦えるの?」
レイ「見くびらない方がいいぜ」
アビー「それじゃいくわよ~」
ハッピー「あいさー!」
「シュン・・・ドゴォォン」
アビーが放った矢はハッピーの横を通り10メートル弱に水しぶきをあげた
ハッピー「・・・」
リサーナ「・・・」
レイ「俺の折り紙つきだ」
アビー「まだまだいくわよ」
ハッピー「やだーー!」
アビーによるハッピー改造計画が始まった
ーーーレイ宅別荘ーーー
レイ「ん~今日もつかれたな~」
リサーナ「私は修行しなくていいの?」
レイ「お前には新しい動物を『
リサーナ「わかった!」
レイ「けど今日は遅いから明日な」
リサーナ「わかった・・・」
「ガラガラガラ!」
ナツ「まくら殴りするぞー!」
ハッピー「するぞー!」
ナツとハッピーが枕を持って寝室に乗り込んできた
レイ「まくら投げだよ?」
リサーナ「いいね~やろやろ!」
アビー「チーム戦でやりましょ!」
リサーナ「さんせーい
レイ、私、アビーね」
ナツ「よっしゃー!いくぞハッピー!」
ハッピー「あいさー!」
レイ「お前らなんか瞬殺だ!」
ナツ「まずはレイからだー!」
「バシィ!」
レイ「甘いな、おらぁ!」
ナツ「がふっ!まだまだー!」
リサーナ「えい!」
ハッピー「むぎゅぅ!」
あ、リサーナの投げた枕がハッピーの顔にめり込んだ
アビー「やぁ!」
ハッピー「むーー!」
さらにアビーが追い打ちをかけたー!
レイ「おらおらおら!『まくら百連技』!」
俺の腕から次々と枕が飛んでいく。
途中で氷枕を混ぜといたw
ナツ「いててててて冷た!」
リサーナ「これでとどめよー!」
リサーナの剛速球がナツの顔面をとらえたー!
ナツ「ぐはぁ!」
アビー「やったぁ!私達の勝ちよ~」
リサーナ「イェーイ!」
レイ「さて眠いしそろそろ寝るか~」
「「はーい」」
レイ「ナツとハッピー運んでくる、先寝とけよ」
リサーナ「おやすみー♡」
レイ「おやすみ」
2日目終了