転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

31 / 96
第30話 みんなで夜はやること1つだろ!

 

 

 

ーーー2日目ーーー

 

レイ「よーしお前ら起きろー!」

 

ナツ「まだバリバリ朝じゃねぇか・・・」

 

リサーナ「まだ早いよ~」

 

レイ「あ?」

 

「「すみません・・・」」

 

レイ「朝飯できてんだから早く喰え」

 

「「はーい」」

 

俺はお母さんか!

俺は飯を喰いながらナツに今日の修行について話した

 

レイ「ナツ、とりあえず今日は俺ともう一回組み手をしろ」

 

ナツ「は?また?」

 

レイ「あぁ、ただし頭を使ってだ

   相手がどんな技で来ても臨機応変に戦えるようにな」

 

ハッピー「ナツにそんなことできるの?」

 

ナツ「うるせーっての!」

 

 

ーーー海岸ーーー

 

ハッピーは海に潜って魚をリサーナ達はガールズトークで盛り上がっている

 

レイ「ナツ今日は俺の攻撃を魔法で相殺してみろ」

 

ナツ「わかった!」

 

レイ「よーし『氷弾(アイスバレット)!!』」

 

この攻撃なら遠距離系の魔法じゃないとな

 

ナツ「『火竜(かりゅう)翼撃(よくげき)!!』」

 

「ボシュボシュボシュ」

 

レイ「正解だ・・・だがこれならどうする?『雷竜方天戟(らいりゅうほうてんげき)!!』」

 

ナツ「えーと・・・『火竜(かりゅう)炎肘(えんちゅう)!!』」

 

ひじから炎をだしてトップスピードの拳で止めたか・・・けっこー危なっかしい止め方だけど

 

レイ「次はお前の弱点だ『水竜(すいりゅう)咆哮(ほうこう)!!』」

 

ナツ「『火竜(かりゅう)咆哮(ほうこう)!!』」

 

「シュウウウウウ」

 

ナツ「くぅぅぅぅ!」

 

レイ「バカ!水で炎が消えるのは当たり前だろ!今のは避けろよ!!」

 

その時俺の耳がある言葉をとらえた

 

アビー「そういやリサーナはレイのどこが事好きなの?」

 

リサーナ「え?//」

 

レイ「『滅竜奥義 ホーリーノヴァ!!』」

 

ナツ「んな!?『滅竜奥義 紅蓮爆炎刃(ぐれんばくえんじん)!!』」

 

話が気になる!

そっこうで終わらす!

 

「どかぁぁぁぁん!」

 

ナツ「まだまだ余裕だぜ!」

 

しぶたいな~・・・しょうがない

 

レイ「ナツ・・・本気で避けろよ?」

 

ナツ「・・・へ?」

 

レイ「『モード氷幻竜』『滅竜奥義・改 氷幻零魔槍(ひょうげんぜろまそう)!!』」

 

ナツ「ちょ、ちょっと待てぇぇぇ!」

 

「ドカァァァァン!」

 

ナツ「やりすぎだろ・・・」

 

ハッピー「ナツー魚キレーだよ~、ってナツ!?」

 

リサーナ「ちょっとは手抜いてあげなよ~」

 

レイ「それよりお前らなんの話してたんだ?」

 

リサーナ「それわ~//」

 

アビー「男がガールズトークに混ざっちゃだめよ」

 

レイ「へいへい・・・ナツ昼飯探しに行くぞ~」

 

ナツ「ちょっと休ませてくれ・・・」

 

レイ「しょうがねぇな~・・・ハッピー強くなりたいか?」

 

ハッピー「あい!」

 

レイ「よし、アビーと組み手をしてみろ」

 

ハッピー「えー!?」

 

アビー「私なら構わないわよ

    レイあれ貸してちょうだい」

 

レイ「オッケー」

 

そういい俺は矢がない弓をアビーに渡した

これは俺が作った魔力を矢にする魔法武器だ

 

リサーナ「アビーって戦えるの?」

 

レイ「見くびらない方がいいぜ」

 

アビー「それじゃいくわよ~」

 

ハッピー「あいさー!」

 

「シュン・・・ドゴォォン」

 

アビーが放った矢はハッピーの横を通り10メートル弱に水しぶきをあげた

 

ハッピー「・・・」

 

リサーナ「・・・」

 

レイ「俺の折り紙つきだ」

 

アビー「まだまだいくわよ」

 

ハッピー「やだーー!」

 

アビーによるハッピー改造計画が始まった

 

 

 

ーーーレイ宅別荘ーーー

 

レイ「ん~今日もつかれたな~」

 

リサーナ「私は修行しなくていいの?」

 

レイ「お前には新しい動物を『接収(テイクオーバー)』して欲しいんだ」

 

リサーナ「わかった!」

 

レイ「けど今日は遅いから明日な」

 

リサーナ「わかった・・・」

 

「ガラガラガラ!」

 

ナツ「まくら殴りするぞー!」

 

ハッピー「するぞー!」

 

ナツとハッピーが枕を持って寝室に乗り込んできた

 

レイ「まくら投げだよ?」

 

リサーナ「いいね~やろやろ!」

 

アビー「チーム戦でやりましょ!」

 

リサーナ「さんせーい

     レイ、私、アビーね」

 

ナツ「よっしゃー!いくぞハッピー!」

 

ハッピー「あいさー!」

 

レイ「お前らなんか瞬殺だ!」

 

ナツ「まずはレイからだー!」

 

「バシィ!」

 

レイ「甘いな、おらぁ!」

 

ナツ「がふっ!まだまだー!」

 

リサーナ「えい!」

 

ハッピー「むぎゅぅ!」

 

あ、リサーナの投げた枕がハッピーの顔にめり込んだ

 

アビー「やぁ!」

 

ハッピー「むーー!」

 

さらにアビーが追い打ちをかけたー!

 

レイ「おらおらおら!『まくら百連技』!」

 

俺の腕から次々と枕が飛んでいく。

途中で氷枕を混ぜといたw

 

ナツ「いててててて冷た!」

 

リサーナ「これでとどめよー!」

 

リサーナの剛速球がナツの顔面をとらえたー!

 

ナツ「ぐはぁ!」

 

アビー「やったぁ!私達の勝ちよ~」

 

リサーナ「イェーイ!」

 

レイ「さて眠いしそろそろ寝るか~」

 

「「はーい」」

 

レイ「ナツとハッピー運んでくる、先寝とけよ」

 

リサーナ「おやすみー♡」

 

レイ「おやすみ」

 

 

2日目終了

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。