転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
レイ「ん~暇だな~」
自分で提案した割にはやることないな・・・
今ナツは海の中で『
リサーナ「レイ~いい動物みつからないよ~」
レイ「あ~じゃあ一緒に探すか~」
リサーナ「いいの!?」
レイ「暇だからなー」
俺達は島の森に入って行った
レイ「いいのいっぱいいんじゃねぇか」
森に入るとトカゲやらなんやらうじゃうじゃいた
リサーナ「爬虫類なんていやよ!」
まぁ、女の子だもんな・・・
「ガルルルル」
レイ「お?」
リサーナ「なにあれ!?」
奥に進むと白いトラが岩の上にたたずんでいた
レイ「かっけー!」
リサーナ「それに綺麗!あれにする!」
ホワイトタイガーか悪くないんじゃね?
レイ「でもお前ネコとかぶるんじゃね?」
リサーナ「あ・・・なんとかなるわよ」
そういいリサーナはホワイトタイガーに近づいた
「ガルルルル」
リサーナ「大丈夫よ、傷つけないから」
ホワイトタイガーは警戒していたが次第にリサーナになついていった
レイ「へ~そうやって『
リサーナ「まずは仲良くならないとね~」
レイ「じゃあ先に戻るよ
1人の方が集中できるだろ?」
リサーナ「うん、ありがとね」
さて、どうしようかな・・・
しょうがない今日の夜実行するか・・・
レイ「肉でも取って帰るかー」
「「いただきまーす」」
ただいま絶賛晩飯中
テーブルにはステーキやら刺身が並んでいた
ナツ「肉もあんじゃねぇか!」
ハッピー「魚もいつもより多いよ!」
レイ「さぁじゃんじゃん喰え」
リサーナ「レイなんで今日はこんな豪華なの?」
レイ「あとでわかるさ」
俺はウィンクして答えた
ーーー港ーーー
「ドルルルルル」
俺は出航の準備をしていた
リサーナ「ん~ナツとハッピー置いていっていいの?」
レイ「あいつらの修行の為だ
家あるし大丈夫だろ」
アビー「サバイバルでもしたらたくましくなるでしょ」
リサーナ「そうかな~・・・」
ーーー次の日ーーー
ナツ「レイー腹減ったー・・・ってあれ?」
ハッピー「ナツー!みんないないよ!」
ナツ「なんだとー!」
ハッピー「テーブルの上に手紙あったよ!」
「あと4日お前らにはサバイバルをしてもらう
家はあるしなんとかなるだろ
4日後に迎えに来る、お前らの為だ・・・許せ byレイ」
ナツ「あのやろー!」
ハッピー「やるしかないよナツ・・・勝手に戻ってきたらレイが・・・」
2人の頭には鬼と化したレイが浮かんだ
ナツ「くそ!レイを見返してやるぞハッピー!」
ハッピー「あいさー!」
こうして2人のサバイバル生活が始まったのであった