転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ーーー無人島ーーー
あれから4日がたった
「ドルルルルル」
レイ「ナツー迎えに来たぞ!」
ナツ「レイ!お前勝手に置いていきやがって!」
速攻で掴みかかってきやがったなこの野郎
レイ「ちゃんと修行したか?」
ナツ「当たり前だろ!」
レイ「じゃあ帰ったら早速グレイと戦ってもらう」
ナツ「なんで?」
レイ「あいつも修行したからな」
ナツ「俺がグレイに負けるはずねぇよ」
とりあえず戻るかー
ーーーマグノリアーーー
ナツ「ただいまー!グレイ!勝負しろ!」
グレイ「おせーよバカ!」
ナツ「あぁ?やんのかコラ!」
グレイ「今からやんだよバーカ!」
レイ「お前ら外でやれー!」
「「はい!」」
ーーー海岸ーーー
レイ「先に倒れたほうの勝ちなー。始め!」
ナツ「修行の成果見せてやる!『
ナツは右と左を時間差で撃ったな
あれで範囲を広げるつもりか
グレイ「『アイスメイク・
「ガン!ガン!ガン!」
あいつの氷も一層固くなったな
ウル「私の修行の成果はどう?」
いちいち自慢してきやがったなこいつ
レイ「なかなかやるな
さすがウルの娘だ」
ウル「でしょ?」
ウルは笑顔で言った
ウルの事も怒んなくなったな
グレイ「そんなもんかよ?」
ナツ「『あぁ!?『火竜の炎肘+鉄拳』!」
炎肘でスピードアップした鉄拳か
普通の鉄拳よりは威力は上がるな
もー、なかなか頭使うね~
グレイ「『アイスメイク・
「ガゴォォォン!」
ナツ「痛ってー!」
おう、あれはさすがに痛いな・・・
レイ「グレイ!
守ってばっかじゃ倒せないぞ~」
グレイ「わかってる!
『
ナツ「『
さっきからお互いの魔法ぶつけてばっかだな
レイ「お前ら次で最後の攻撃にしろ
キリがね―しお互いの最強の魔法を使え」
ナツ「だってよ・・・『滅竜奥義・・・」
グレイ「お前には負けねーよ『アイスメイク・・・」
グレイのやつもしかして・・・
ナツ「『〝
グレイ「『
へ~『
修行の賜物だな
ナツ「うぉぉぉぉぉぉ!!」
グレイ「はぁぁぁぁぁぁ!!」
「ズドォォォォォォン!!」
すさまじい程の土煙がたった
その中から姿を現したのは・・・
「「バタッ!」」
2人とも息を切らし倒れていた
レイ「引き分けか・・・けどいい感じに修行できたらしいな」
ナツ「はぁはぁ、次は勝つ」
グレイ「言ってろ・・・」
もっと修行すればおもしろいかもな・・・