転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ーーーキャンプ地ーーー
レイ「おいおいうそだろ?S級魔導士全滅かよ?」
エルザ「・・・」
ミラ「・・・」
レイ「ギルダーツも負けたんだろ?
S級のメンツ丸つぶれだな・・・」
「「めんぼくない・・・」」
レイ「てかギルダーツ達はどうした?」
エルザ「先に船で帰ったぞ」
これから戦争なのにいとけや!
ミラ「レイ、スープ作ったんだけど味見して?」
レイ「あぁ、ん~ちょっと薄いな」
ミラ「わかった」
暇だな~俺も作るか
レイ「ミラ~俺も作る
エルザもなんか喰うか?」
エルザ「甘いものを頼む」
ミラ「私も同じの」
レイ「オッケー
イチゴあるか?」
ミラ「こっちにあるわよ」
ミラはバスケットの中からイチゴを取りだした
この材料ならムースを作ろうかな
~5分後~
レイ「お待たせいたしました。『イチゴのきらきらムース』でございます」
俺はウェイターの格好でしっかり決めた
ミラ「わ~おいしそう!」
エルザ「いただきます」
「パクッ」
エルザ「おいしい!」
ミラ「ほんと!?
じゃあ私も」
「パクッ」
ミラ「おいしい!
どうやって作るの?」
レイ「企業秘密だ
そういやお前ら誰に負けたんだ?」
エルザ「私はジェラールとウルに・・・」
ミラ「エルフマンとエバーグリーンに・・・」
レイ「ぶふっ!ジェラールはともかくエルフマン!?」
エルザ「お前が負けるとはな」
ミラ「えぇ、エバーグリーンがエルフマンと結婚するって言って油断したすきにね」
エルザ「な!?
あ、あいつらいつの間に!
そそそそれで式はいつだ!?」
レイ「油断させるための作戦に決まってんだろバカ」
こいつ恋愛事になるとおかしくなるな
そんなことを考えていると・・・
「ゴゴゴゴゴゴゴ」
エルザ「なんだ!?」
・・・来たか
レイ「この魔力・・・じいさんだな」
エルザ「なぜここまで・・・」
レイ「普通に考えろ」
ミラ「ま、まさか!?」
レイ「あぁ、敵襲だ!
エルザ、信号弾を!」
エルザ「わかった!」
「ぴゅー・・・ドン!」
空に赤い花火が上がった
それと同時に空からグリモアのザコが降ってきた
レイ「おいおい、数多いな
エルザ!みんなを探しに行け!」
ミラ「私は?」
レイ「ここを俺と一緒に守るんだ!」
エルザが走って行った方向からリサーナが走ってきた
リサーナ「レイ!ミラ姉!」
ミラ「リサーナ!」
レイ「ジュビアはどうした!?」
リサーナ「エルザと一緒に行ったわ
それよりこれ・・・」
レイ「『
ミラ「闇ギルド最強がなんでこんな所に!?」
レイ「さぁな、行くぞ!」
グリモア「妖精を潰せぇ!」
レイ「てめーらに潰されるほどやわなじゃねぇよ!」
リサーナ「『
ミラ「『
レイ「『魔装・火竜!!』」
俺達はグリモアの殲滅を始めた
レイ「『火竜剣弐ノ型 爆竜乱舞!!』」
リサーナ『白虎衝波斬!!』」
ミラ「『イビルエクスプロージョン!!』」
グリモア「ぎゃぁぁぁぁ!」
???「おもしろそうな事やってるじゃねぇか!」
レイ「誰だお前は!」
上空を見ると黒い人影が浮かんでいた
???「俺は煉獄の七眷属の頭、ジュダル・アルギオン」
見た目もまんまマギのジュダルだな
レイ「いきなり大物登場だな」
ジュダル「お前が『神竜』のレイか?」
おお、初めて聞く通り名だな。
ちょっとテンション上がるw
レイ「初耳だがあってるぞ」
ジュダル「それだけ分かればいい
お前らこいつは俺が殺る!その女どもは好きにしろ!」
レイ「・・・今なんて言った?」
ジュダル「あ?そんなのどうでもいいんだよ、かかってこいよ!」
レイ「望み通り跡形もなく消してやるよ!
『火竜剣零ノ型 獄炎・烈炎ノ太刀!!』」
ジュダル「『
「シュゥゥゥゥ・・・」
ジュダルは陸地なのにジュビアと同じように大波を作り出し俺の魔法を打ち消した
な!?
こいつまさか!
・・・試してみるか
レイ「『氷竜の咆哮!!』」
ジュダル「『
ジュダルの魔法が俺の氷を溶かしていく
・・・やはりな
こいつはマギの魔法全部使えるようだな
レアグローブばりにやっかいだな
レイ「お前ここで潰しとかないとやっかいだな」
ジュダル「そのセリフそのまま返すぜ」
もう後の事考えて魔力使うのやめた
レイ「全力でいかせてもらう」
「キィィィン」
俺の指輪がレアグローブ戦の時のように輝きだす
レイ「『モード神竜』」
ジュダル「最初からそうしとけよ『
レイ「『神竜剣レイヴェルト』」
「ガキィィン!」
ジュダル「な!?」
レイ「お前は今ここで消す」