転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ララバイを撃破した数日後・・・
レイはS級のクエストボードから1枚の依頼書を取っていた
レイ「じいさん、俺この仕事行ってくるよ」
そういいマカロフに渡したのは・・・
マカロフ「レイ!お前去年この仕事にいってどんな目にあったか覚えとらんのか!!」
マカロフに見したのは100年クエスト「霊峰の双竜の討伐」
レイ「ああ、よく覚えてる
だがあの時よりあきらかに強くなってるのはじいさんだってわかってるだろ!」
そうレイは1年前霊峰の双竜にズタズタにされ、それ以来レイは毎日修行し続けた。
マカロフ「・・・わかった。しかし無事に帰ってくることが条件じゃ」
レイ「そんなの当たり前だろ」
その時エルザ、カナ、ミラ、レヴィが引き留めにきた。
エルザ「行かなくていいじゃないか!レイにはまだ早い!」
レイ「そんなことねぇ
今のナツじゃ無理だしドラゴンを狩れるのは滅竜魔導士だけだ」
そういうと全員うつむく
レイ「そんな心配すんな
帰ってきたら全員相手してやる」
「「////」」
エルザ達が一気に赤くなる。
エルザ「わかった
無事に帰ってくるんだぞ」
レイ「さっきじいさんにもいわれた~。じゃ~な~」
レイはそういいギルドを出ていった
ーーー霊峰リスターーー
レイ「ここらへんか」
レイがギルドをでて5日
ようやく霊峰リスタにたどり着いた
霊峰リスタはその美しさから『聖域』とされている
レイ「ん?」
突如レイの上空が暗くなる
その瞬間2体のドラゴンが空から舞い降りた。
???「お主何者だ」
レイ「レイ・グローリー、滅竜魔導士だ」
???「あの時の小僧か」「性懲りもなくのこのこやってきたか」
レイ「どうでもいいがどうして人を襲う?
時竜エンパイア・邪竜べリアル」
エンパイア「人間を食物としかおもってないからだ」
レイ「そうか
ならお前らを殺しても問題ないよな?」
べリアル「やれるものならな!」
レイ「最初から全力でいくぞ!『モード雷炎竜!!』」
レイは炎と雷を纏い、2体のドラゴンに向かっていく
べリアル「ほう成長はしているようだな」
レイ「当たり前だろ!!
『
エンパイア「だがまだまだ」
双竜はブレスで相殺する
もちろんそう簡単にいくと思っていないレイは2体のドラゴンの間を跳び回り次の魔法を構えていた
レイ「これならどうだ!!『滅竜奥義・改
双竜「「ぐぅ」」
2体のドラゴンは地面に叩きつけられた
さすがに滅竜奥義は効果があるようだな
べリアル「ほう、なかなか
我らを地に落とすとは・・・」
エンパイア「だが、これならどうだ」
双竜「「竜合」」
すると双竜は光りながら合体していく。
レイ「なっ!?」
双竜「この姿は久しいな」
2体のドラゴンは合わさり、禍々しき姿へと変貌した
レイ「なんだよそれ・・・」
双竜「・・・そんな顔されたら戦いにくいんだが・・・」
レイ「悪い、ならこちらもぶっつけ本番で使わせてもらう!!」
そういうと右手に『火竜』左手に『天竜』胴体に『白竜』を。
レイ「『モード白火天竜』!」
双竜「3体目までいけるのか!?」
レイ「今初めてできた
正直魔力の消費が激しすぎ・・・次で決める!!」
双竜「おもしろい『ロード・オブ・ペイン』!!」
ここにきて最初で最後の魔法を双竜は繰り出してきた!!
その攻撃は禍々しい闇そのもの・・・
レイ「『真・滅竜奥義
レイの穢れなき白き魔力、双竜の禍々しき闇の魔力
ふたつの最大魔法がぶつかり爆炎が包む
煙が晴れた時、そこには双竜の姿はなく2つの
双竜「・・・見事・・・レイ、我らの力そなたに託そう」
双竜が消え2つの
レイ「はぁはぁ、さすがに限界だ・・・」
そういい気を失うレイ
???「ふふっ」
陰からレイを監視している者
その正体とは・・・
あとがき
このオリジナル展開はガルナ島~ファントム後半と思って下さい^^