転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
レイ「あ~なんか暇だな~」
ナツ「仕事もいいのないしな~」
ハッピー「あい~」
絶賛暇人中
あまりにも仕事がないのである
マカオ「お前らきちんと仕事しろよ
ほらこの仕事行って来い」
あ?
仕事内容は『謎のギルドの正体を突き止めろ』?
レイ「なんだよ謎のギルドって?」
俺は気になってジェラールに話しかけた
ジェラールはこの7年で記憶を取り戻していた
別に元々ウルティアに洗脳されてたわけだから悪いやつじゃーない
ジェラール「最近各地を荒らしまわっている闇ギルドだ
人数、戦力共に不明のギルド・・・今じゃ大陸の脅威とされている」
へ~おもしろそうじゃん!!
レイ「よし!!
この仕事行くぞナツ!!」
ナツ「よっしゃーー!!」
とりあえず連れていくのは最強チーム+アビー、ウェンディ、シャルルだ
ーーーフィオーレ王国・国境の街ーーー
俺達は謎のギルドの正体を突き止めるべく目撃情報のあった街に向かった
ナツ「うぷっ・・・もう列車には乗らねぇ」
ハッピー「それ毎回言ってるよナツ」
グレイ「しっかし謎のギルドってなんだよ?」
エルザ「わからないから謎なんだろ」
レイ「とりあえず手あたり次第に探す・・・」
「ドゴォォォォン!!!」
レイ「・・・必要もないみたいだな」
俺達は街の中心部に急いだ
レイ「お、お前は!!?」
ルカ「久しぶりねぇ、レイ」
なんでこいつがここにいる!?
ナツ「こいつ誰だ?」
レイ「滅神魔法の使い手・・・なんでここにいる?」
ルカ「探しものよ
私ギルドに入ったの」
謎のギルド・・・こいつが入ってるのか
レイ「噂のギルドはお前らのギルドか?」
ルカ「さぁ?」
ナツ「ぐだぐだ言ってねぇで教えろや!!」
「ガン!!」
ナツ「ぐ!!」
ナツはルカに飛びかかったが何者かに邪魔をされた
???「うちの双輪に何しやがる」
突如6人の魔導士が姿を現した
グレイ「何もんだ!!」
???「我ら闇ギルド『
レイ「どうでもいい!!
ここで潰してやる!!」
ナツ「『火竜の咆哮!!』」
グレイ「『
レイ「『雷竜方天戟!!』」
「シュゥゥゥゥ」
俺達は遠距離系の魔法を放ったが3人の魔導士に遮られる
ナツ「な!?」
グレイ「魔法を吸収した!?」
???「俺は炎帝のフレイ」
???「私は氷帝のアイス」
???「雷帝のトルス」
へ~属性で六帝か・・・
レイ「ルカ、お前がマスターか?」
ルカ「さっきフレイが言ったでしょ?
私はただの幹部よ
マスターはあなたなんて足元にも及ばないわ」
言ってくれるじゃねぇか・・・
レイ「他にはどんな魔導士がいるんだ」
とりあえず情報収集が先決だ。
情報がないと対策が立てられねぇ
???「風帝のヴァーユ」
???「水帝のヴィネラ」
???「岩帝のアース」
ルカ「それぞれがかなりの魔導士よ
あと3人メンバーがいるけど・・・」
レイ「そこまで喋ってくれれば十分だ・・・行くぞ!!」
「「おう!!」」
ナツ「『火竜の儉角』!!」
フレイ「『コロナブレイズ』」
ナツ「ぐぁ!!」
さっそくナツは同属性のフレイに勝負を挑むが軽く遊ばれているだけだった
アイス「『フリーズレイド』」
グレイ「ぐぅぅ!!」
ヴァーユ「『サイクロンフェード』」
ウェンディ「きゃぁ!!」
ビィネラ「『スプレッドスクリュー』」
ルーシィ「うぅ!!」
トルス「『ラティオランス』」
エルザ「くっ!!」
アース「『ロックストライカー』」
ルカ「『雷神の怒号』」
レイ「がぁぁぁぁ!!」
俺達はルカ達に一方的にボロボロにされた
レイ「な、なんで・・・」
ルカ「当たり前でしょ
あなた達が7年眠ってる間に私たちは7年経ってる
その分強くなってるのよ」
くそ・・・
みんな倒れてる・・・
今の俺たち・・じゃ・・・
俺はそのまま意識を失った
ルカ「フフフ、今のあなた達じゃ私達を止めることはできないわ
世界を変える為のピースはあと4つ・・・」