転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
レイ「・・・どうする?」
エルザ「いや、どうするといわれても」
ジュビア「・・・・・」
ナツ「もうどれでもいいだろ!!」
俺達は大きな壁にぶつかっていた・・・
道が4本にわかれているのだ!!
レイ「お前の鼻でわかんねぇのかよ?」
ナツ「いろんなにおいがゴチャゴチャになってんだよ!!
てか、お前も鼻いいだろうが!!」
エルザ「えぇい!!
もう誰がどれでもいい選べ!!」
俺は右真ん中、エルザは右、ナツは左真ん中、ジュビアは左を選んだ
レイ「よーし、もう誰もサポートには行けねぇ・・・死ぬなよ!!」
「「おう!!」」
saidジュビア
この先・・・ジュビアと似たような魔力が
ジュビアがドアを開けて入るとそこにはプールが広がっていた
ヴィネラ「あら『神竜』じゃないの?」
ジュビア「ジュビアが相手です!!」
レイをご所望ですってー!?
ヴィネラ「まぁいいわ
始めましょ」
この人には負けたくない!!
ジュビア「『
ヴィネラ「『
「パァン!!」
魔法が似てる!!?
ジュビア「くっ!『
ヴィネラ「『ウォーテス・ブレッド』」
「パァン パァン」
ヴィネラ「フフ『スプレッドスクリュー!!』」
ジュビア「きゃぁぁぁぁ!!!」
ヴィネラ「私とあなたじゃ魔力の質が違うのよ」
そ、そんな・・・ジュビアの魔法が・・・
ヴィネラ「あなたを殺して次は『神竜』を殺しに行ってあげる」
ジュビア「!!!」
そんなことさせるわけにはいかない!!!
闘志を燃やしジュビアは立ち上がる
ヴィネラ「まだ立つの?」
ジュビア「レイの所には行かせません!!」
ヴィネラ「あっそ、次で終わらせてあげるけどね」
ジュビア「はぁぁぁぁぁ!!!」
「ゴォォォォォ」
ジュビアは全魔力を一点に集め始めた
ヴィネラ「我、水を使役する者
荒れ狂う海の神よ、その者の魂を削ぎ落とせ!!
『フェネティリア・ゼロ!!!!』」
ジュビア「はぁぁっ!!!」
ジュビアは集めた魔力を一気に放出しヴィネラに向けた
ヴィネラ「な、なにこの魔力!?
どこにこんな魔力が!!?」
ジュビア「はぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ヴィネラ「きゃぁぁぁぁぁ!!!!!」
な、なんとか勝てた・・・
レイを守れた・・・
saidナツ
やっと俺の出番だ!!
フレイ「俺の相手はお前か? ナツ・ドラグニル」
ナツ「俺の事知ってんのか?」
フレイ「イグニールの子・・・」
ナツ「イグニールの事知ってるのか!!??」
フレイ「・・・・・」
こいつシカトしやがって!!
力ずくで吐かせてやる!!
ナツ「『火竜の咆哮!!』」
フレイ「『コロナブレイズ』!!」
「ドォォォォン!!」
フレイ「『火竜』の力はこの程度か?」
ナツ「舐めやがって!!
『火竜の鉄拳!!』」
「パシッ!!」
フレイはナツの拳を軽々と受け止める
ナツ「こんにゃろ!! うぉぉぉぉぉ!!
『紅蓮火竜拳!!』」
フレイはそれを全て避ける
ナツ「なんで当たらねぇんだよ!!」
フレイ「お前の攻撃は単純なんだよ」
!?
前修行の時レイにも言われたな・・・だったら!!
ナツ「『火竜の煌炎!!』」
フレイ「だから単純だと・・・!!」
ナツ「『火竜の儉角!!』」
フレイ「ぐぅ!!」
ナツは炎のすぐ後ろから現れフレイに最初の一撃を与えた
ナツ「へへ、当たったぞ!!」
フレイ「子供だましを!!
『アグラデュース・オゼオ!!』」
フレイはあたりを巻き込むすさまじい爆風を放つ
ナツ「ぐぁぁ!!」
フレイ「お前が俺を倒してもまだルカとレアグローブ、マスターがいる!!
もう『エンドレス』は止められない!!」
ナツ「そいつらはレイがなんとかしてくれる!!
俺は今全力でお前を倒すだけだ!!」
フレイ「所詮人任せか!!」
ナツ「うるせぇ!!
俺達はあいつを信じてんだ!!」
フレイ「綺麗事を!!
『
「グサッ!!」
フレイの煉獄の弾丸がナツの腹を撃ちぬく
ナツ「がはぁ!!」
フレイ「お前はここで殺す!!」
あの時の力・・・今使えるか!?
ナツ「ぐっ!!『モード雷炎竜!!』」
ナツはダメもとで試したら見事に『雷炎竜』に成功した
フレイ「ほう2つの属性か」
ナツ「『雷炎竜の咆哮!!』」
フレイ「『バーンブレイズ!!』」
2つの魔法はぶつかりはじけ飛ぶ
フレイ「その力おもしろい・・・
俺の魔力が尽きる前に終わらせてやろう」
ナツ「『滅竜奥義・改!!」
フレイ「我、炎を使役する者
燃え盛る業火の炎よ、すべてを廃塵と返せ!!」
ナツ「『紅蓮爆雷刃!!!』」
フレイ「『エルメキエスド・ゼロ!!!』」
「ズドドドドドドオォォォン!!!!」
ナツ「ぐぁ・・・」
フレイ「ぐ・・・」
「バタッ・・・」
ナツ「はぁはぁ・・・俺の勝ちだ!!
・・・イグニールの事聞き忘れた・・・」