転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
俺はとりあえずルカを連れてクリスティーナ改まで戻った
一夜「レイ君!!
無事だったか!!」
レイ「あぁ、みんなは!?」
一夜「みなさんは部屋で休んでいる
おや? そちらの綺麗なお方は?」
レイ「ノーコメント
『
一夜「了解」
レイ「お前も部屋行って休んでろ」
ルカ「うん」
ーーー休憩室ーーー
「ガチャ」
ウェンディ「レイさん!!」
ナツ「無事だったか!!」
こいつら毎度毎度俺をなんだと思ってんだよ・・・
グレイ「レイ、そいつは!!?」
ルカはみんなに見られビクつく
エルザ「なぜこいつがここにいる?」
エルザ・・・殺気溢れ出すぎだろ・・・
レイ「まぁ、いろいろ事情があんだよ」
ルカ「・・・・・」
レイ「お前も休んでろ」
ルカ「うん・・・」
さてどうすっかな~
ーーー『
「「ただいまーーー!!!」」
リサーナ「レイーー!!」
「ギューーー!!」
レイ「痛ってーーー!!!!」
リサーナは俺をおもいっきし抱きしめ、折れている腕もしっかりホールドしていた
リサーナ「な、なに!?」
レイ「左腕折れてんだよ!!」
リサーナ「ごめーん♡」
こいつ・・・
ウェンディ「レイさん!!
なんで早く言わないんですか!!」
レイ「いやだってお前魔力切れかかってただろ?」
ウェンディ「う・・・」
マカロフ「よくぞ帰ってきた・・・その子は?」
レイ「あ~この子ギルドに入れようと思ってんだけど」
ルカ「え!?」
エルザ「なに!!?」
グレイ「レイ!! そいつは!!」
レイ「わかってる・・・お前はどうしたい?」
ルカ「私は・・・まだ・・」
まだか~
どうするかなー・・・
レイ「じゃあとりあえず従業員として入れば?」
ミラ「あら、それなら大歓迎よ」
ルカ「まぁ・・・それなら・・」
レイ「よーし決まり!!
ミラとキナナこいつの世話頼んだ」
キナナ「任せといて!!」
ミラ「でも住む所どうするの?」
レイ「とりあえずは俺名義でどっかの家買ってやるよ」
リサーナ「お金はどこから出てくるの?」
レイ「俺の貯金で足りるだろ」
リサーナ「あれ私のお金でしょー!!」
レイ「いつからお前のになったんだよ!?」
リサーナ「昔からレイの財布は私のものよ!!」
うわっひでぇ!!
マカロフ「よし!!
レイ達の帰還とルカの歓迎を祝って宴じゃーー!!」
「「おおーーー!!!」」
始まったよ・・・
エルザ「マスター、あの子は・・・」
マカロフ「分かっておる・・・レイがなんとかするじゃろう」
レイ「そーゆー事」
俺は酒を飲みながら悠々とした態度で説得する
ギルダーツ「お前はまーた女作ったのか?」
レイ「ギルダーツと一緒にすんな
だからカナが呆れんだよ」
ギルダーツ「言っとくが娘はやらんぞ」
レイ「わかってるよ!!」
リサーナ「言っておくけどレイの彼女は私だからね!!」
・・・さっきのお返しにちょっといじめよう
レイ「そうなのか?」
リサーナ「な、な・・・!?」
レイ「嘘よ嘘
まぁ、うやむやになってたから今言うよ
俺と付き合ってくれ」
リサーナ「ーーっ// うん!!」
ギルダーツ「お前らー!!
ここにカップルが誕生したぞー!!」
リサーナ「これでミラ姉達もレイと遊べないわね」
ミラ「あたしはまだまだ狙うわよ♡」
リサーナ「・・・え?」
エルザ「私もだ」
ルーシィ「一応私も」
ジュビア「ジュビアも負けません!!」
レビィ「私だって!!」
ウル「私達もよ」
ウェンディ「すみませんリサーナさん」
そういいウルとメルディ、ウェンディも立候補する
ルカ「じゃあ私も」
リサーナ「ルカまで!?
ちょっとレイ!!」
レイ「し、知らねぇよ!!」
ナツ「そんな事どうでもいい!! ルカ勝負しろ!!」
出たよ、戦闘バカ・・・
レイ「やめとけ、お前なんか瞬殺だぞ」
ナツ「知るか!! おらぁ!!」
ルカ「レイ、やっていいの?」
1回痛い目に合わせないとわかんねーよな~
レイ「いいぞ、あいつ外に出せ」
ルカ「『水神の海流』」
「バッシャーン!!」
ナツ「ぎゃーー!!!」
ナツ瞬殺
グレイ「だっせぇ」
ガジル「まったくだ」
ナツ「あ!? 今なんて言った!!?」
こうしてナツ、グレイ、ガジルの乱闘が始まりエルザのケーキが吹っ飛びエルザがぶち切れ3人をボコボコにした
ルカ「楽しいギルドね」
レイ「だろ?」
リサーナ「ちょっとー、レイの彼女は私よ?」
ルカ「でもレイに強く抱きしめてもらったわ♡」
リサーナ「レイーー!!!」
レイ「治癒の為だって!!」
リサーナ「言い訳するなー!!」
レイ「おわーー!!」
こうして俺とリサーナは晴れて恋人になった・・・が!!
同時に女達によるレイ争奪戦が始まるのであった・・・