転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
レイ「くそっ!どこだ?(禍々しい魔力をかんじた・・・
あれはマスタージョゼの魔力・・・誰かがジョゼと戦うのはマズイ!!)」
通路を走っているとエントランスが見えてきた。
そのときレイの目に入ったのはジョゼに首を絞められ苦しんでいるミラ
その瞬間レイの心の中には怒りと殺意しか湧いてこなかった
レイ「ジョゼェェェェェェェ!!!!」
レイはトップスピードでジョゼに殴りかかりミラを抱きかかえる
ミラ「レ・・・ィ」
ミラはレイの腕の中でそのまま意識を失った
レイはミラを床に横たわらせる
ジョゼ「おやおやレイ様ようやくご到着ですか」
レイ「そんな話はいいんだよ!『
それをジョゼはシャドウで止める
ジョゼ「そんなブレスなどわたしのは届きませんよ」
レイ「なら!
『火竜剣 クリムゾン』」
するとレイの両手に2つの刀が現れた
炎竜剣は炎の双剣・・・その刃は全てを焼き尽くす
ジョゼ「そんなちんけな剣でわたしを倒せるわけないでしょう」
レイ「ほざけ!グレイ技借りるぞ!!
『火竜剣壱ノ型
ジョゼ「ぐぅっ!」
ジョゼに7発の斬撃をくらわす
レイ「まだだっ!
『火竜剣弐ノ型
『火竜剣参ノ型
『火竜剣四ノ型
『火竜剣五ノ型
怒りに身を任せ、レイは炎竜剣技を次々とジョゼにぶつける
ジョゼ「ぐぅぅぅぅぅぅ!
まさか聖十の称号をもつわたしがっ!!」
レイ「そんな肩書かんけぇねんだよ!
お前は俺の家族を傷つけた!『火竜剣零ノ型
ジョゼ「がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ジョゼはレイの連撃を喰らい続け、ファントムの外へと吹き飛ばされていった
レイ「うっ・・・さすがにきっついわ~」
ミラ「ん・・・レイ大丈夫!?」
レイ「ははっ!もう魔力がほとんどねぇや。お前こそ大丈夫か?」
ミラ「今は人の事いいから自分の心配しなさい!!」
レイ「はい!すみませんっ!」
ミラ「もう終わったんだから私の膝の上で寝てていいわよ」
レイ「おうサンキュー」
そういってミラの膝に頭を乗せるとレイはすぐに眠りについた
ミラ「もう、いつもいつも頑張りすぎよ」
そういいながらレイの頭を撫でるミラ
ミラ「そんなだからみんな惚れちゃうのよ//」
グレイ・エルフマン「「ひっ!」」
この時エルザが黒いオーラを出しているのをミラは気付かなかった・・・