転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

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第60話 Bチーム

 

 

 

ーーー『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』---

 

レイ「ただいま~」

 

「「「はぁ~」」」

 

マカロフ「なんじゃ?修行はうまくいったのか?」

 

ウル「第二魔法源(セカンドオリジン)を解放したくらいね」

 

マカロフ「そうか・・・今からここにいるメンバーでチームを決める!!」

 

ルーシィ「ラクサスとかは!!?」

 

マカロフ「まだ帰ってきてこないんだもん・・・」

 

さぁ、俺はどっちに入るかな~♪

 

マカロフ「まずナツ、グレイ、エルザ!!」

 

カナ「ここは当然ね」

 

マカロフ「そして・・・ルーシィとウェンディ!!」

 

ルーシィ「えぇ!! レイは!?」

 

レイ「じいさんが決めたんだ、それに従え」

 

マカロフ「ガチで挑むならギルダーツとラクサス、ミラジェーンが欲しかったなぁ・・・と思ったり・・・」

 

「「口に出してんぞ!!!!」」

 

リサーナ「残念だったねレイ・・・」

 

レイ「それはどうかな?」

 

俺はにやけながら答えた

 

マカロフ「それではおぬしらは先にクロッカスに向かえ!!

     後から応援にいく!!」

 

ナツ「おっしゃーー!! 燃えてきたぞ!!!」

 

そしてナツ達は花の都クロッカスに向かった

 

 

 

ーーー数時間後ーーー

 

ラクサス「戻ったぞじじい」

 

マカロフ「遅いぞバカタレ共!!!」

 

ミラ「もうチーム決まっちゃいました?」

 

マカロフ「うむ、じゃがおぬしらにはBチームとして参加してもらう!!」

 

ミラ「Bチーム?」

 

レイ「おう、2チームまで出せるらしいぜ?

   勝つためにはなんでもしねーと優勝できねーぞ」

 

マカロフ「メンバーはレイ、ガジル、ラクサス、ミラ、ジュビアじゃ!!」

 

ガジル「冗談じゃねぇ

    そんな見せモンに誰が出るかよ」

 

ラクサス「出るのはかまわねーがBチームってのが気にいらねぇ」

 

マカロフ「じゃあこうしよう

     勝った方のチームがもう一方のチームを1日好きにできる」

 

ラクサス「好きに・・・」

 

ガジル「できる?」

 

ミラ「おもしろそうね」

 

ジュビア「そうですか?

     なんならジュビアはAチームに行ってレイを・・・」

 

レイ「俺あんましたい事がない・・・まぁやるか!!」

 

マカロフ「よーしナツ達は先にクロッカスに向かっておる!! お前達も向かえ!!

     ナツ達にはBチームのことは言うのではないぞ!!」

 

レイ「よーし妖精の尻尾(フェアリーテイル)Bチーム出発だ!!」

 

ガジル「なんでてめぇが仕切ってんだよ!!」

 

ジュビア「ジュビアはレイがいいです!!」

 

ミラ「私も~」

 

ラクサス「誰でもいい」

 

レイ「決まりだな」

 

ふっふっふ、ガジル悔しそうだな

よーし新技たっぷりと試してやる!!

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