転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ーーーとある酒場ーーー
カナ「天下の『
レイ「お前は酒を飲む前に応援に来いよ」
カナ「酒場から見てたよ
どこでも
ナツ「明日は俺が出る!!
絶対巻き返してやるんだ」
ガジル「
ミラ「どうするレイ?」
レイ「ん~明日はラクサスにでも・・・」
ガジル「はぁ!?」
レイ「冗談だ、そのかわり絶対勝てよ」
ガジル「ギヒッ」
レヴィ「そういえばルーちゃんとグレイは?」
レイ「今頃お互いを慰め合ってイチャイチャいてんじゃねぇの?」
ルーシィ「なわけないでしょ・・・」
レヴィ「ルーちゃん大丈夫?」
ルーシィ「全然平気!! 逆にやる気出てきちゃった!!」
マカロフ「よーし!! 全員揃ったな!! 聞けぃガキ共!!
今日の敗戦は明日勝利の糧!!
登ってやろうじゃないか!!
ワシらに諦めると言う言葉は無い!!
目指せぇ!! フィオーレ1!!!」
「オォォォォォ!!!!」
リサーナ「ねぇレイ、今日最後に使おうとしてた技なんなの?」
レイ「最終日までのお楽しみ~」
???「よぉレイ」
俺がリサーナ達と酒を飲みながら談笑していると1人の男が声をかけてきた
レイ「・・・なんでここにお前がいるんだよバッカス」
バッカス「そこの姉ちゃんと飲み比べしてたんだよ」
そういやなんかマカオ達が騒いでたな
レイ「あ!! お前それカナの服だろ!?」
バッカス「戦利品よぉ~」
レイ「返せよバカ!!」
バッカス「それよりそこの女お前の女か?」
バッカスはリサーナを指さす
レイ「そうだが?」
バッカス「ほ~う」
レイ「なんだよ?」
バッカス「いや~なんでもねぇ・・・じゃあな」
ーーー大魔闘演武・2日目ーーー
現在競技パート『
チャパティ「この競技は連結された戦車の上から落ちないように
ゴールを目指すというものです」
ヤジマ「ただス普通のレースじゃないんだよなぁ」
ジェイソン「COOL! COOL!! COOL!!!」
相変わらずうるさいな・・・ジェイソン
レイ「てかガジル!!
しっかりしやがれ!!」
現在ナツ、ガジル、スティングが最下位争いが繰り広げられ会場は爆笑の渦
ガジル「乗り物に弱ぇのは・・・
現在バッカスがゴールしクロヘビ、リズリー、ユウカ、一夜と続く
ナツ「おぼ・・・おぼぼ」
ガジル「バ、バカな・・俺は乗り物など平気・・だった・・うぷ」
スティング「じゃあ・・うぷ・・やっとなれたんだな
本物の滅竜魔導士に・・おめでとう新入り・・・おぶ」
ガジル「ぬぐっ・・・てめぇっ!!」
ナツ「おばっ!!」
スティング「うぼっ!!」
ガジルは怒ってナツもろともスティングによろよろながらも突進する・・・が、乗り物酔いのせいでまったくダメージがない
ガジル「がはっ、力が出ねぇ!!」
ミラ「もしかしてレイとラクサスも?」
レイ「俺は乗り物に乗る時は常に強力なトロイアをかけてる」
ラクサス「他の奴らには黙っとけよ」
ジュビア「もうバレバレだと思うけど」
ナツ「うぉぉぉぉ!! 前へ・・・進む!!!」
スティング「カッコ悪ぃ・・・
力もだせねぇのにマジになっちゃってさ」
ナツ「進むぅぅぅぅぅ!!!!」
スティング「いいよ・・・くれてやるよこの勝負
俺達はこの後も勝ち続ける
たかが1点2点いらねーっての」
ガジル「その1点に泣くなよボウズ」
スティング「・・・一つだけ聞かせてくんねーかな?
なんで大会に参加したの?アンタら
昔の『
ギルドの強さとか世間体的なモノ気にするとか
俺の知ってる『
こうマイペースっつーか他からどう思われようがきにしねーつーか」
ナツ「仲間の為だ!! 7年も・・ずっと・・俺達を待っていた・・・
どんなに苦しくても、悲しくても、バカにされても耐えて耐えて・・
ギルドを守ってきた・・仲間の為に俺達は見せてやるんだ
『
ナツ・・・・・
チャパティ「ゴォーール!!『
『
『剣咬の虎』スティングはリタイア0Pです!!!」
「『妖精の尻尾』・・・ちょっといいかもな」
「少し感動しちまった」
「俺・・!! 応援しようかな!!」
「パチパチパチパチ」
『
スティング「仲間の為?
くだらねぇよそういうの」