転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
俺はナツの具合を軽くして医務室から帰ってきたとこだった
バトルパートはクロヘビがトビーの靴下を破いてるところだ
レイ「レイブンの奴らマジでクズだな」
チャパティ「さぁ・・・気を取り直して第2試合
『
対するは『
レイ「はぁぁぁ!!??」
ミラ「またレイ!?」
ラクサス「たしか人気投票で組まれるんだよな?」
ジュビア「大人気ね」
「キャー!! 今日もレイ様よー!!!」
カナ「キター!! レイー!! 私の仇をとって!!!」
レイ「まさかこんな早く当たるとはな」
バッカス「なぁ・・・さっきの奴らみてーに俺らも賭けをしねぇか?」
レイ「俺さっきの試合みてねぇがいいぞ」
バッカス「お前の彼女エレェ美人だよなぁ?
俺が勝ったら一晩貸してくれや」
リサーナ「えぇ!!!//」
レイ「バッカス・・・知り合いでも許せない範囲ってもんがあんだよ
お前はその一線を超えた・・・・覚悟しろ」
バッカス「成立って事でいいんだな?
久しぶりに本気のお前とやれんだ・・・魂が震えてくらぁ」
レイ「俺が勝ったら今年中俺のギルドの女に手を出すな
それとお前らのギルド名『
チャパティ「試合開始ー!!!」
「ゴォーン!!!」
レイ「『モード神竜』『神速拳!!!』」
「ゴゴゴゴゴ」
レイは光速でバッカスの腹に拳を叩きこむ
バッカス「ぐふっ・・・やっぱお前相手は全力じゃねぇとなぁ」
バッカスはそういうといきなり酒を飲み始めた
エルザ「もう酒を飲んだだと!?」
バッカス「おらぁ!!」
「ガシッ」
俺はバッカスの拳を軽く受け止める
レイ「『神竜の咆哮!!!』」
バッカスは俺の手から離れ壁まで吹っ飛ばされる
バッカス「うぅっ・・・さすがに強ぇなぁ」
レイ「もっと本気出して来いよ」
バッカス「はははは!!!!」
「ガガガガガガガ!!!!」
一瞬で7発か・・・少ないな
レイ「そんなもんか?
『神竜の閃撃!!!』」
俺は一筋の光となりバッカスを貫く
バッカス「がはぁ!!」
レイ「お前はリサーナに手を出そうとしたんだ
俺が負けるはずねぇだろ」
バッカス「ははっ魂が震えてくらぁ『酔・臂卦掌〝月下‶!!』」
レイ「『神竜剣参ノ型 神淵閃煌刃!!!』」
俺とバッカスの攻撃がぶつかり会場が爆風に包まれる
レイ「・・・・・」
バッカス「ぐ・・はぁ・・・やっぱ・・・かなわねぇな・・」
バッカスは倒れた
チャパティ「バッカスダウーン!!! 勝者レイ・グローリー!!!
『
やはり強い!!! レイ・グローリー!!!」
リサーナ「レイーー!! やったぁ!!!」
チャパティ「続いて第3試合『
VS.『
レイ「ちょっと待て!!
なんでまた俺達のチームからなんだ!?」
チャパティ「これは主催者側と人気投票、ジェニーさんの強い要望から実現しました
しかしミラジェーンが勝った場合『
レイ「・・・ルール上いいのか?」
ミラ「固い事言わないで応援してね♡」
レイ「で、なんでこうなんだよ?」
スタジアムではグラビア対決が繰り広げられている
ミラ「こんな感じ?」
ジェニー「こう?」
ミラとジェニーがポーズをとるたびに歓声が上がる
その時『
チャパティ「次にお題はスク水、ビキニにニーソ、
メガネっ子、ネコ耳、ボンテージ!!!!」
ガジル「どんどんお題がマニアックになってやがる・・・」
チャパティ「次はウェンディングドレスです!!
それぞれパートナーを決めてください!!」
リサーナ「レイー!! 降りてきてー!!」
レイ「・・・行ってくる・・」
ラクサス「この後どうなるか大体読めるな・・・」
ガジル「あぁ・・・さすがに同情する」
リサーナ「どうレイ?」
リサーナは純白のドレスを着て1回転した
リサーナ「早くレイとの結婚式で着たいな~♡」
ミラ「リサーナ、レイと組むのは私よ」
リサーナ「ミラ姉!?」
ジェニー「私よ!!」
ルーシィ「あたしと!!」
ジュビア「ジュビアです!!」
レイ「結婚前にウェディングドレス着たら婚期遅れるって知ってるか?」
てかお前ら引っ張んな!! やめ・・・ぎゃーー!!!!」
俺はいろんなギルドの女にもみくちゃにされ群衆の中に消えていった・・・
ベンチに戻る頃にはラクサスに支えられながら歩いていた
レイ「はぁはぁ・・・死ぬかと思った!!」
ラクサス「予想通りだったな」
チャパティ「次で最後の1回です」
ジェニー「ミラ!! これが最後よ!!」
ミラ「うん!! 負けないわよ!!」
ジェニー「今までの試合の流れにそって私達も賭けをしない?」
ミラ「いいわね、何を賭けるの?」
ジェニー「負けた方は週刊ソーサラーでヌード掲載ってのはどうかしら?」
ミラ「いいわよ」
「えぇーーー!!!!」
チャパティ「な、なんととんでもない賭けが成立してしまったーー!!!!」
・・・アホどもが・・・
ジェニー「これが私の戦闘形態!!!!」
ミラ「じゃあ私も行くわね
今までの流れにそって賭けが成立したんだから
今までの流れにそって最後は力のぶつかり合いでいいのかしら?」
ジェニー「・・・は?」
ミラは
レイ「おお!!
あの姿久しぶりに見たな!!!」
ガジル「なんだありゃ?
見た事ねぇぞ」
レイ「俺が知ってる中で最強のサタンソウルだ」
ミラ「私は賭けを承諾した
今度はあなたが力を承諾してほしいかな」
ジェニー「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ミラ、一閃!!!!
チャパティ「グラビア勝負から一転・・・最後は力の勝負に!!!」
ヤジマ「まぁ・・・これが本来のルールだスね」
ジェイソン「COOL COOL COOOL!!」
チャパティ「勝者ミラジェーン!!!
Pは『
ミラ「ごめんね、生まれたままの姿のジェニー楽しみにしてるわ」
ジェニー「い~~やぁ~~」
レイ「やったなミラ」
ミラ「はしたない格好たくさんした気がする」
ガジル「1番エグかったのは最後だけどな」
ミラは恥ずかしそうにモジモジしたがガジルが冷静なツッコミを入れた
ミラ「レイにはいつでも生まれたままの姿見せてあげるわ♡」
ジュビア「ジュビアもです!!」
レイ「はりあうな・・・」
こうして俺達は徐々に順位を上げていく
その裏では謎の計画が進められているのであった・・・