転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~ 作:ゾーン
ーーーとある酒場ーーー
「「かんぱーい!!」」
ナツ「今日は気持ちよかったなー!!」
レイ「そうか?」
リサーナ「レイブンのやり方はむかつくわね」
ルカ「所詮そういう奴らなんでしょ」
ナツ「おっしゃー!!
酒樽サーフィンだー!!」
ハッピー「あいさー!!」
ジェット「うわっ危ねっ!!」
ドロイ「やめろナツ!!」
人が飲んでるときにうるさくしやがって・・・
レイ「静かに飲ませろバカナツ!!!」
ナツ「ぎゃーっ!!
レイがキレたー!!」
グレイ「誰かレイをおさえろー!!!」
俺はかかってくる野郎どもを薙ぎ払っていく
するとそこへ・・・・
リサーナ「レイそこまで!!」
レイ「はい」
ナツ「レイが犬みてぇだ・・・」
グレイ「尻尾あったら絶対振ってるよな・・・」
聞こえてるぞ~お前ら
俺は手を後ろに組み片手でナツ達に雷を落とす
「「ぎゃーーーー!!!!!」」
ふふふふふ天罰だ!!
レヴィ「ねぇ今からプール行かない!?」
リサーナ「プール?」
レヴィ「そおプール!!
ルーちゃん達は行くって!!」
ナツ「行くしかねーだろ!!」
グレイ「暑ぃもんな!!」
レイ「おーし水着持って集合だー!!!!」
そして酒場の外では1人の人物が唇を噛みしめ
騒がしい酒場を眺めていた・・・
ーーーリュウゼツランドーーー
レイ「でっけぇ!!!!」
○○○えんのプールよりすげぇぞ!!
レイ「よっしゃー遊びつくすぞー!!」
ルーシィ「なんであんなにはしゃいでるの?」
リサーナ「レイって昔から遊園地とかそういう所大好きなのよ」
ルカ「普段はかっこいいのに子供っぽいわね」
リサーナ「そこがかわいいじゃない」
ルーシィ「ギャップ萌えってやつね」
レイ「リサーナ早くいこーぜ!!」
リサーナ「はいはい」
どれ乗ろっかな~♪
リサーナ「あのでかいのから乗ろ?」
リサーナが指をさしたのは園内でも1番でかいウォータースライダーだった
レイ「オッケー」
2人で階段を登りきったのだが・・・
リサーナ「ラブラブスライダー?」
・・・これだけは回避しなければならないと思ってたのに
リサーナ「抱き合って滑るんだって!!」
レイ「いや~あのーうん・・・」
どうしよう・・・覚悟決めるか
「ガバッ!!」
リサーナ「へ?」
レイ「俺は覚悟決めたから」
リサーナ「ちょ!! 待って!! きゃーーーーーー!!!!!」
俺はリサーナを抱いたまま倒れるようにスライダーに飛び込んだ
リサーナ「きゃーーーーー!!!!」
レイ「バカ!! 暴れんな!!」
リサーナ「いやぁぁぁぁぁ!!!!!」
その後2、3分リサーナの悲鳴は鳴り響いた
ルーシィ「ちょ、大丈夫!?」
リサーナ「ぐす・・・うん・・」
レイ「お前が乗りたいって言ったんだろ?」
リサーナ「いきなり行くなんて思わないわよ!!」
レイ「悪い悪い、機嫌直せよ」
リサーナ「かき氷買ってくれなきゃヤダ」
えー・・・・・
レイ「しょうがねぇな」
なんでこんなハメに・・・
レイ「これでいいか?」
リサーナ「うん」
俺がリサーナにかき氷を届けるとラブラブスライダーの方から喧嘩している声が聞こえてきた
リオン「さぁジュビア俺と滑ろう!!」
グレイ「だから人のギルドの奴連れていくな!!」
ジュビア「ジュビアはレイ一筋なんです!!」
あんな大きな声で・・・
そこにどこからかナツが飛んでいき2人にぶつかりそのまま滑り落ちていった
レイ「あいつらなにやってんだよ・・・」
グレイとリオンはプールを次々と凍らせていく
ルーシィ「ちょ、ちょっとこれヤバいんじゃない?」
例によって例のごとくナツが飛び出す
ナツ「バカ野郎!! プールを凍らせる奴があるかーーー!!!!」
「ドゴォォォォォン!!!!」
レイ「な、なんでこうなんだよ・・・」
ナツ「はっはっはっはっは!!」
ルーシィ「やっぱりこうなるんだ・・・」