転生 神竜の滅竜魔導士シーズン1~フェアリーテイル編~    作:ゾーン

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冥府の門編
第84話 新たなる冒険へ


 

 

 

レイ「だー、忙しい・・・

   大魔闘演武で優勝してから休みなしで仕事してるな」

 

レイは仕事終わりでちょっとだけできた休憩時間を過ごしていた

聖十でS級というだけで名指しで高難度の依頼が舞い込んできている

 

リサーナ「ねーレイー

     ナツとグレイとハッピーってまだ帰ってきてないの?」

 

大浴場でシャワーを浴びてきたリサーナは髪を拭きながら歩いてきた

 

レイ「まーだみたいだな、なんで?」

 

リサーナ「ルーシィがね、簡単な仕事なのに遅すぎない?って」

 

レイ「まー確かに・・・ん?」

 

「ギュッ」

 

レイはリサーナを抱きしめた

 

リサーナ「なっ//

     ど、どうしたの!?」

 

レイ「シャンプー・・・いい匂い」

 

リサーナ「もう・・・」

 

ルカ「昼間っからイチャイチャしてんじゃないわよ~」

 

ルカはレイが注文していたコーヒーを届けて2人の前に座った

 

レイ「いいじゃ~ん

   忙しすぎてろくにデートとかもできないんだもん

   てかウェイトレスも板についてきたな」

 

ルカ「まぁね~

   さすがに体が鈍らないように体は動かしてるけど

   手合わせしてみる?」

 

レイ「やーよ、俺達が本気出したら地形変わるかもしんねーじゃん」

 

アビー「どんだけ本気でやる気よ・・・」

 

そんな話をしている時、マカロフの叫び声が鳴り響いた

 

マカロフ「レイは!!

     レイはおるか!!?」

 

レイ「うるせー!!!

   そんな大声出さなくても聞こえるっつーの!!!」

 

マカロフ「仕事の依頼じゃ!!」

 

レイ「えー・・・疲れたから今日はもう帰りたい

   そしてリサーナと家でイチャイチャしたい」

 

マカロフ「いや、この仕事は受けねばならん

     ウォーロッド様からの依頼じゃ!!」

 

レイ「なっ!?」

 

リサーナ「誰?」

 

レイ「ウォーロッド・シ―ケン・・・聖十大魔道・イシュガルの四天王の一人

   そして初代と一緒に妖精の尻尾(フェアリーテイル)を作った人でもある」

 

マカロフ「依頼書は2枚・・・1枚はナツとグレイを指名したものじゃ・・・」

 

ナツとグレイに依頼って・・・大丈夫かよ

 

レイ「俺の方の依頼はどんなの?」

 

マカロフ「月の村の調査・・・だそうじゃ

     ちなみにナツ達の方は太陽の村・・・」

 

レイ「月の村・・・聞いた事ねぇな」

 

マカロフ「うだうだ言っとらんではよ行かんかい!!!」

 

レイ「わーったよ!!

   ルカ、アビー、行くぞ!!」

 

ルカ「えー?

   私も―?」

 

アビー「文句言ってもついて行かされるんだろうけど」

 

リサーナ「私は―!?」

 

次々と文句が飛んでくる・・・

 

レイ「リサーナは危険な目に遭わせたくないからダメ!! んじゃ!!」

 

レイはルカとアビーを掴みギルドを飛び出した!!

 




あとがき
ここからは今から考えていくものなので更新は遅くなるかもです^^
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