レギオン/異形種
亡霊の研究者
役職―――至高の四十一人
ナザリック前衛担当
住居―――ナザリック地下大墳墓
第8階層にある研究所、《イドゥリマ》
種族レベル―――アサシン――15 lv
刀使い――15 lv
ファントム――5 lv
ほか
職業レベル―――
ゴースト ――15 lv
ファントム ――5 lv
ほか
能力表
最大値を100に表した場合 (ゴッズ級の鎧に憑依した場合)
HP 100
MP 71
物理攻撃 98
物理防御 93
素早さ 95
魔法攻撃 68
魔法防御 94
総合耐性 95
特殊 72
憑依を使っていない場合
HP 52
MP 51
物理攻撃 53
物理防御 21
素早さ 41
魔法攻撃 32
魔法防御 31
総合耐性 40
特殊 61
固有スキル
『霊体化』
憑依を使う為に必要なスキル。一定時間透明になり、何の干渉も受けなくなるが此方からも攻撃は出来ず、一定時間立つと元に戻り、暫く使えなくなる
『憑依』
これが無いとほぼ何も出来ないくらいにファントムとしては重要なスキル。霊体化と組み合わせて使うもので、鎧、NPC、果ては建造物にまで憑依する事が出来る。ステータスは憑依するものによって異なり、基本的に鎧は価値の高く強いのも程、NPCはレベルが高く能力値が高い程、全てのステータスが高くなる。憑依して居られる時間は最高で12時間で、ロス時間は憑依した時間の半分。一日に5回使える
『超憑依』
この能力を使って特定の建造物に憑依すれば、ありえ無い程のステータスを得る事の出来る切り札。然し、一日に一度しか使えず、時間も掛かる最終兵器。だがその恩恵は凄まじく、相性がかなり悪い
容姿
通常の時は、黒いローブで全身を覆っていて、顔が見えず足も無く、浮いている状態。手はモモンガと同じく骨。
容姿(憑依時)
憑依したものによってまちまちだが、決まって憑依された鎧、NPC、建造物は紫の鎖の様な模様が全身に出来る。いつもはゴッズ級のお気に入りの鎧に憑依しており、その時の見た目はパルテナのガイナスを格好良くした感じ。
戦い方
基本、鎧、NPCに憑依して前衛で戦っている。戦いにはかなり慎重で、かなり警戒をした戦い方をする。建造物に憑依するのにはかなり時間が掛かり、建造物にもよるが大抵はスピードが遅くなるので、あまり積極的には狙わない。1500人との戦闘では、前述した『超憑依』を使い、第8下層のあれらと共に侵入者の大半を蹴散らした。
対策
近距離戦に持ち込まれた場合→近接戦は無謀なので、マジックキャスターに罠を仕掛けて貰いつつ離れて戦う。
耐久力が高く倒せない場合→タイマンは無謀。なるべく多い人数で一気に仕留める事。然し、スピードも速いので、近づかれ無い様気をつけながら戦う
超憑依を使われ、『石造』に憑依された場合→この状態の時の強さはワールドエネミークラス。仲間が居ない限り、素直に諦めよう。
ぶっちゃけ勝てるの?→勝てない事は無い。一番良い勝ち方は霊体化される前の素の状態の時に倒す事。
アリス/異形種
慈悲深き大天使
役職―――第八階層の研究所、イドゥリマの護衛、及びレギオンの助手
住居―――ナザリック地下大墳墓
第8階層にある研究所、《イドゥリマ》
種族レベル―――天使―――15lv
―――大天使―――15lv
―――
ほか
職業レベル―――ドクター―――15lv
―――アンホーリーナイト10lv
―――神官―――5lv
能力表
最大値を100に表した場合
HP 98
MP 97
物理攻撃 61
物理防御 63
素早さ 67
魔法攻撃 49
魔法防御 89
総合耐性 75
特殊 96
容姿
正に天使と呼べる容姿であり、顔立ちも整っていて、金髪で胸も大きい。羽衣を着ていて、背中には天使の証で有る翼が、頭には輪が浮かんでいる。
戦い方
主に回復魔法専門であり、そこまで戦闘に強い訳では無い。(但しデミウルゴスには勝る)然しMPの量が多く、上位の回復魔法、蘇生魔法を連発出来るので、ユグドラシル時代では回復要員として活躍していた。特殊な方法で形態変形が出来、その時の戦闘力はセバスのドラゴン形態にも匹敵する。
性格
ナザリックの中では珍しくカルマ値が善寄りの中立であり、天使らしく誰にでも慈悲深い。然し、至高の四十一人、主にレギオンに逆らう、侮辱する等の行為を取った者に対しては態度は一変し、一切の容赦無く攻撃をする。
改投する可能性が高いです。感想とかください、モチベが上がります(多分)