もう一つの大陸   作:ラディッツに殺された

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十二話

第三者視点

ゼノ達はその夜に参加受付を済ませ、6人とも自由行動する事にした

全員祭りが終わったら、宿へ戻った。

ゼノ「あー楽しかった。お前ら何した?」

マチ「別に、ただよく分からない見せ物を見ただけ、そっちは?」

カムイ「俺はとりあえずご飯をたくさん食べたヨ」

くま「俺はただうろついうろついていただけだ」

ギン「ボクは...おもろいおもろいもん見せてもらったで」

ゼノ「は?どゆこと」

ギン曰くギンが町を回っていると自らを剣咬の虎と名乗る金髪の男と黒髪の男、そして二匹の猫がいたらしい

どうやら彼らはナツ ドラグニルという男と滅竜魔道士について議論していたらしい

そしてその二人と二匹が言っていた言葉、それが

『俺達ならアクノロギアを倒す事が出来る資質がある』

『俺達はドラゴンを殺した』

マチ「!へぇ」

カムイ「アクノロギアを倒せるんだー。うちの帝王様とも互角近く戦えるのに」

くま「ドラゴンを殺すことが可能な魔導士がいるということか」

ゼノ「フッ、くだらねぇな。それに普通のドラゴン程度ならお前らでも目ん玉瞑ってても倒せるだろ」

ゼノ「それよりも興味深いのは......」

ゼノ「(ナツ『ドラグニル』か」

 

そして午前0時

 

ゴーンゴーン

ゼノ「ん?花火でもやんのか?」

マチ「あんた何も聞いてないね、この時間に大魔闘演舞が始まるってさ」

カムイ「本当?俺夜弱いんだけどナ?」

すると地面からデカい建物、いや迷路が飛び出してきた

ゲドーをのぞくゼノ達は出された階段の用な物を渡り迷路の中へ入る

どうやらルールはこの迷路の中で競争をするらしい

するとアナウンスが流れる

カボチャ「それでは始める前に一つ、もし迷路の中で命を落としても、我々は責任を取りませんので、ご了承ください」

カボチャ「それでは天空迷路、開始ーー!」

ゼノ「作戦を言おう」

ゼノ「とりあえずこの迷路の中にある全ての道を通る。。そしたらその内ゴールも見えてくるだろ」

マチ「え?でもそれだと効率悪いんじゃない?」

くま「それだと一位をとるのは難しいぞ」

ゼノ「下手にゴールを見つけようとして手間取るよりこっちの方が良い。それに一位をとる必要は無い」

ゼノ「八位以内に入ればそれで良い。」

カムイ「確かにそうだネ」

マチ「いいよ、賛成」

ギン「ボクも賛成や」

くま「俺も賛成だ」

ゼノ「よし!じゃあ俺が先頭を走るから。お前ら、付いて来れるな?」

マチ/くま/ギン/カムイ「当然/当然だ/当たり前や/モチロン!」

ゼノ「よっしゃあ!行くぞ!」

その瞬間ゼノ達は音速を超えた

 

約10分後

四つ首の番犬というギルドのメンバーがゴールの目の前にいた

カボチャ「おめでとうカボ!予選七位カボ」

ロッカー「よっしゃー!ワイルドー」

___うおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!_____

ふと遠くから声が近づいている

そして

ゼノ「邪魔!!!!」

ギルドメンバー一同「ブボォォォォォォォォ」

音速をも超える速度で現れた覆面の五人組によって四つ首の番犬メンバーは吹っ飛ばされ場外へ落ちてゆく

ギルドメンバー「ワイルドォォォォォォオ!!!!!!!」

カボチャ「カボ!?」

ゼノ「っしゃあゴール!」

くま「ゼノ、道に迷いすぎだ」

カムイ「そうだヨ、同じところを5回は回ったヨ」

ゼノ「いいだろ?予選突破したんだから」

ゼノ「な?カボチャ?」

カボチャ「そ、そうカボ!予選七位おめでとうカボ!(悪魔の様な奴らカボ)」

 

 

その翌日

場所は大魔闘演武会場ドムス・フラウ

この日大魔闘演舞の初日である

選手発表が始まる

アナウンス「さぁ、いよいよ選手入場です!!」

実況のアナウンスが始まる。それと共に、ゲートから5人組が姿を現す。

 

アナウンス「まずは予選8位、過去の栄光を取り戻せるか。

名前に反した荒くれ集団――――妖精の尻尾フェアリーテイル!!!」

 

すると観客からブーイングが起こる

アナウンス「おーっと、凄いブーイングだ!」

どうやらこのギルドはあまり好印象は受けていないようだ

しばらくブーイングが闘技場に響く

アナウンス「さぁ、ブーイングも止んだところで次に行きましょう!」

アナウンスが再開する。

アナウンス「予選七位突破、謎の覆面集団、黄昏の鬼だぁぁぁぁぁ!!!!!」

全員が顔を隠している集団が入場ゲートから現れる

エルザ「何!?」

マカオ「あいつらは!」

ジェット「確かマスター達が倒した筈!」

ドロイ「まだ残りのメンバーが残っていたのか」

マカロフ「いや、あやつらはギルドにいた雑魚どとは格が違いすぎる。」

メイビス「ええ、全員とてつもない魔力を感じます。」

メイビス「(特にあのねじれ模様の仮面の男、何処かで?)」

妖精の尻尾初代マスターは観客に向かってピースや投げキスをして、ふざけている男を見据える

そしてギルド紹介が進む

アナウンス「6位には女性だけのギルド、人魚の踵!!!」

アナウンス「5位は漆黒に煌めく蒼き翼、青い天馬ブルーペガサス!!!」

アナウンス「4位、聖なる破壊者、蛇姫の鱗ラミアスケイル!」

アナウンス「ここで3位、真夜中遊撃隊、大鴉の尻尾!!!」

アナウンス「2位は意外なチームが出てきたぞ、堕ちた羽のはばたく鍵となるのか?

妖精の尻尾B・チームだぁぁぁ!!!!」

アナウンス「一位は皆さんもご存知でしょう、そう、あのギルドです!最強。天下無敵、これぞまさしく絶対王者!剣咬の虎だぁぁぁ!!!!」

現在ナンバー1ギルドの名が出た瞬間に凄まじい程の歓声があがった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大魔闘演舞が幕を開ける!!!

 

 

 

 

 

 

 

 




色々と謝る事があります
四つ首の番犬ファンの方々、すみません!!!
ギルド紹介のシーン適当にやって、ごめんなさい!!!
文章下手でに申し訳ありません!!!
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