もう一つの大陸   作:ラディッツに殺された

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とうとう大魔闘演武は終了です


十九話

第三者視点

 

エルザ「一人で十分だと?」

 

ラクサス「てめぇ、それがどういう意味か分かってんのか?」

 

ゼノ「分からねぇな、教えてくれよ?」

 

グレイ「後悔するなよ」

 

ゼノ「来い」

 

ガジル「もう来てるよ!」

 

ガジルがゼノの背後に回る

 

ガジル「鉄竜棍!!!」

 

ガジルが腕を伸縮自在の鉄にし、ゼノ攻撃する

 

がゼノはその鉄を片手で受け止める

 

ゼノ「やわい鉄だな」

 

そういいゼノはガジルの腕、いや鉄をへし折る

 

ガジル「ぐあぁぁぁ!!!!」

 

腕を折られたガジルは悲鳴をあげる

 

そして倒れたガジルへゼノは近寄り

 

ゼノ「寝てろ、波動の四、白雷」

 

ゼノはガジルの胸に白雷を放ちガジルは倒れた

 

 

 

 

様に見えた

 

ガジル「捕まえたぜ」ガシッ

 

ガジルはゼノの足を掴む

 

そしてラクサス、グレイそしてジュビアが上空へ飛ぶ

 

グレイ「でかしたガジル、行くぞジュビア!!!」

 

ジュビア「はいグレイ様!」

 

グレイ/ジュビア「うぉぉぉぉぉぉぉ!!/はぁぁぁぁぁぁ!!」

 

グレイとジュビアが手を繋ぎ大技を放つ

 

ゼノ「ユニゾンレイドか、にしても手ぇ繋いでいちゃつきやがって!!リア充死ね!!!」

 

ラクサス「雷竜の咆哮!!!」

 

ラクサスも雷のブレスを放つ

 

三人の攻撃はゼノに向かう

 

だが

 

ゼノ「悪かねぇ攻撃だ、だが俺を殺すには到底程足りねぇ、『断空』」

 

巨大な防御壁が現れ三人の攻撃を完璧に防ぐ

 

ゼノ「(今攻撃したのは4人、もう一人は攻撃に参加しなかった。ここで決めるつもりなのであったなら参加しても良い筈。ということは..... この攻撃は囮!!!」

 

ラクサス「決めろぉぉぉ!!!!エルザァァァ!!!」

 

ゼノの背後をエルザが狙う

 

エルザ「『黒羽の鎧』」

 

だがゼノはその作戦を見破りを向く。そして

 

ゼノ「悪くねぇ作戦だったが、残念。波動の四『白雷』」

 

スカッ

 

そんな音がした

 

ゼノの技が不発したのだ

 

ゼノ「あれ?なんで!?え?やばいやばいやばい!!!なんで出ないの!?」

 

くま「未完成の魔法を無闇矢鱈に使ったからではないか?」

 

端で見ていたくまが冷静に言った

 

ゼノ「まじ!?」

 

エルザ「覚悟しろ!!!」

 

そしてエルザの刃がゼノを切り刻んだ

 

アナウンサー「エルザ選手!!!ゼノ選手を切り倒したーーー!!!!」

 

ジュビア「やりましたね!!エルザさん」

 

グレイ「よくやったな、エルザ」

 

ガジル「ギヒヒヒ」

 

エルザ「!??????」

 

だが斬ったエルザは何か驚いたような顔をしていた

 

ラクサス「どうした?エルザ」

 

エルザ「斬った感触がない、すり抜けた!?」

 

ギン「残念やけど僕らの大将はまだやられてないで」

 

ラクサス「どういうこt ゼノ「あーあ、やっちゃった」何だと!!」

 

グレイ「どうやって回避したんだ!?」

 

ゼノ「この力は使わないって決めたのに」

 

妖精の尻尾応援席

 

 

マカロフ「どういうことだ!?確かに今攻撃は当たっていた筈」

 

メイビス「『神威』..........」

 

マカロフ「初代?」

 

メイビス「もう疑うまでもありません、六代目、この勝負に勝算はありません」

 

カナ「何を言ってるんだい初代!?いくら強いと言ってもエルザ達なら大丈夫でしょ」

 

メイビス「彼の強さは強い弱いで決められるレベルではありません、私たちが理解出来る強さではないんです」

 

 

 

 

ゼノ「さて、もうこうなったらこの力を使ってVVビクトリーするか」

 

エルザ「まだだ、次こそ」

 

ゼノ「無理だよ。もうこの時点でもう勝負は決まっちゃってるから」

 

ラクサス「そうとは限らねぇよ」

 

グレイ「妖精の尻尾なめんな」

 

ゼノ「聞くがお前らはミスターサタンが魔人ブウに勝てると思うか?無理だろ?それと一緒だ」

 

五人がゼノに攻撃を仕掛けるがそれを神威ですべて回避する

 

ラクサス「クソ!!何で当たらねぇんだ!!」

 

ジュビア「攻撃がすり抜ける!」

 

ゼノ「吹っ飛べ『神羅天征』」

 

ゼノの技により五人とも吹っ飛ぶ

 

そして

 

ゼノ「『完全体須佐能乎』」

 

ゼノの背後から鬼の様な巨人が現れる

 

ゼノ「相手が悪かったな」

 

さっきの神羅天征で3人がやられ、エルザとラクサスしか残っていなかった

 

ラクサス「まだだ、まだ諦めねぇ」

 

エルザ「ギルドの代表として私たちはお前らを倒す。優勝がギルドの総本意だ。諦めたら私は皆を裏切る事になる」

 

ゼノ「諦めたら試合終了ってか」

 

ゼノ「だがな、はっきり言ってやろう」

 

ゼノ「俺はお前らの十倍以上強い、お前ら強さは俺から見ればカブトムシ位だ」

 

ゼノ「お前らは弱い」

 

ラクサス「何だと!?」

 

エルザ「何様のつもりだ!貴様!」

 

そう言いながら二人はゼノに襲いかかる

 

 

 

 

 

ゼノ「帝王様のつもりですが何か?」

 

そう言うが早いかゼノは須佐能乎で攻撃する

 

二人は倒れる

 

アナウンサー「き、決まったー!!!何とゼノ選手一人で5人を倒してしまった!!!」

 

アナウンサー「優勝は黄昏の鬼!!!」

 

ゼノ「よっしゃー、三千万ジュエルゲットだぜ!」

 

そのとき

 

アナウンサー「ん?黄昏の鬼マスターから連絡が来ました」

 

アナウンサー「な!?何と黄昏の鬼の話によるとその五人は黄昏の鬼メンバーではない事が判明しました!!」

 

 

ゼノ「え!?」

 

カムイ「ちょっと早く起きちゃったみたいだネ」

 

アナウンサー「よって黄昏の鬼は失格となります!!!優勝は妖精の尻尾!!!」

 

ゼノ「..........逃げるぞ」

 

そういいゼノは神威で逃げた

 

ほかの4人もその場から姿を消した

 

アナウンサー「これにて大魔闘演武終了〜〜〜〜〜」




大魔闘演武終わったー
次はドラゴン襲撃編やるとおもいます
感想あればバンバンお願いします
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