ゼノ視点
やぁみんな!ゼノ君だぞ!
僕は今家出中なんだ
何が起こったのかは回想でお伝えしよう
〜〜〜〜回想〜〜〜〜〜〜〜
その日、俺はいつものようにジャンプを読みながらゴロゴロしていた
王様が何やってんだという苦情はまた今度にしてくれ
マチ「おいゼノ、あんたアタシのポッキー食べただろ?」
俺のどrゲフンゲフン仲間のマチが言った
ゼノ「あ?あれお前のだったの?ごめん食べちゃった。」
マチ「ごめんで済むか!アレ五箱位あっただろ、全部食べたのかい?」
ゼノ「食べたけど、だめだった?」
マチ「だめに決まってるだろ、アンタどうしてくれるんだよ?」
ゼノ「あ〜ごめーんマジすんませーんゴペンナサーイ」
俺は鼻くそほじりながら言った
マチ「ふざけんなよ!真面目に謝れ!」
ゼノ「あぁ?もういいじゃん、俺ここの王様だよ?偉いんだよ?ポッキーごときでキレてんじゃねぇよ」
マチ「ふざけんな!アンタ仲間の事ぐらい思いやれよ!」
ゼノ「大体なんでそんなキレてんの?ポッキー5箱って太るよお前。あ、ごめんもう手遅rグホッッ」
マチにおもいっきりブン殴られた
俺は壁に叩き付けられた
マチ「あぁ?」
ゼノ「うわぁーんクマえもーん、マチがまたいじめてきたよぉー(棒」
くま「棒読みだぞ、ゼノ」
ゼノ「もういいし、俺出て行くし、お前らは一度王様の大切さを知るがいいコノヤロー!」
マチ「あぁ上等だ!お前も一度仲間の大切さを学べ!」
〜〜〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺悪くないよね?
ちなみに俺は今イシュガルにいる
確かメイビスが作ったギルドがあったようななかったような
ギュルルル
ゼノ「腹減った」
?「そこのあなた、帰る宛がないのなら私のギルドに来ませんか?」
俺が声の方へ振り向くとそこには何か気色悪いアゴがいた
ゼノ「誰?お前?」
ジョゼ「私の名前はジョゼ、幽鬼の支配者(ファントムロード)のマスターです」
ゼノ「そうか、ちょうど良かった。俺今家出中で行く宛無いからお世話になっていい?」
ジョゼ「えぇ、もちろんです。あなた見たところ魔導士ですね?今うちのギルドに戦いが迫っているので一人でも多くの人数が欲しいのですよ」
ゼノ「へぇー、よろしくアゴ」
第三者サイド
in幽鬼の支配者ギルド
モブ1「だっはー!最高だぜー!!」
モブ2「妖精のケツはボロボロだってよ!!」
中からは大きな笑い声とともにフェアリーテイルを罵倒する声が響いていた
モブ3「あ!いけね、こんな時間だ」
モブ4「女かよ」
モブ5「まあまあいい女だ、依頼人だけどな 脅したら報酬2倍にしてくれてよォ」
ゼノ「おいモブ、妖精のケツって何だ?」
モブ2「何だお前?新入りか?妖精のケツってのはなぁ、フェアリーテイルっていうクソギルドのことだよ!」
へぇー、フェアリーテイル、何かどっかで聞いた事のあるような名前だな
モブ6「おいそんな事よりもおめぇもここ来て一緒に飲み比べしねぇか?」
あぁ?俺がこんな奴らと飲み比べだぁ?
そんなの
ゼノ「やるに決まってんだろ!」
モブ「おお!ボコボコにしてやんよ」
拝啓マチコノヤロー
俺は一人でも楽しくやっています。
ザマァミロコノヤロォォォ ?「フェアリーテイルじゃあああ!!!」誰?
フェアリーテイル?一同「ウォォォォォー」
どうやら殴り込みのようだ
しばらく酒飲みながら傍観してる
にしてもショボイなー敵も味方も
そしたら急にでっかい兄ちゃんの攻撃の巻き添えを食らって酒をこぼす
イラァ
モブに殴り掛かるでっかい兄ちゃんの前に立ちそいつの攻撃を止める
ゼノ「はぁーいそこまで」
でっかい兄ちゃん「何だ、お前は?」
ゼノ「いやあのね?俺今日頃の鬱憤を晴らそうと酒飲もうとした訳なんだけど、見てみろコレ、お前らが暴れるから思いっきりこぼしちゃったじゃねぇかぁぁぁー」
俺はそういいながらグラスをでっかい兄ちゃんに投げつける
身体能力チートの俺が投げたグラスをまともに食らったんだから当然気絶
ザマァ
上半身裸少年「エルフマン!!!テメェェェ アイスメイク 氷聖剣(コールドエクスカリバー)」
上半身裸の少年が大きな剣振りかざして襲ってきた
久しぶりに使うか....神威!!!!!!
自分の体を部分的に異空間へ転送する
上半身裸少年「何?すり抜けただと?」
ゼノ「隙だらけですチョップ」
上半身裸少年にチョップをした
上半身裸少年は地面にめり込んだ
上半身裸少年死す
なーむー
上半身裸少年「テッ、テメェ」
ありゃ生きてた
その瞬間
上から何か落ちてきた
落ちてきたのは
むこうのマスターらしい
....魔力全然感じねぇな
皆その状況に驚愕した
そんな中、いち早く立ち直ったのは緋色の女だった。そいつは全員の士気が落ちたこと察して退却の号令をかける。
ゼノ「へぇー帰るんだー、バイバーイ」
その場は一旦収まった
原作突入です
ゼノはファントム側につきましたね
感想あったらまたお願いします