もう一つの大陸   作:ラディッツに殺された

4 / 20
三話

ゼノ視点

 

どうもゼノです

ただいま絶賛昼寝中です

ファントム本部で絶賛昼寝中です

昨日の一件が終わったあと眠くなっちゃって

へっ今頃マチは泣いて俺の存在に恋しくなっているだろうな

 

〜〜〜その頃マチ達は〜〜〜〜

カムイ「あれ?ゼノは何処にいるのかナ?」

マチ「あぁ、あいつ今家出している」

カムイ「へぇ、ケンカでもしたの?」

マチ「まぁね、ま、そのうち帰ってくるでしょ、正直静かでいいし」

カムイ「でもそろそろつまんなくなってきたし、後で呼んでみよっカ」

マチ「えー?、当分このままでいいでしょ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

どうやら今外でまたフェアリーテイルと戯れ合ってるらしいんだよね

フェアリーテイルの魔力が複数この本部にあるし

よし!暇だからマスター室へ行こう!今行こう!すぐ行こう!

 

 

ゼノ視点終了

 

 

 

 

 

第三者サイド

 

 

マスター室

 

 

そこには二人の男とボロボロになった金髪の女がいた

ジョゼ「ルーシーを見張っておけ」

マントの男が言った

ガジル「あぁ?」

ジョゼ「ギルドの中に何匹か虫がいる」

ガジル「サラマンダーもかい?」

ジョゼ「そうだ」

ジョゼ「だがな、」

ジョゼ「もう奇跡は起こらねぇということを思い知らせてやる」

ジョゼ「この俺自ら片付けてくれるわ!!!」

ゼノ「いよっ、かっこいいねぇ顎マスター」

死んだ魚のような目をした白髪の青年が入ってきた

ジョゼ「ゼノさん、聞きましたよあのグレイとエルフマンを瞬殺したらしいじゃないですか?」

ゼノ「ごめん、誰それ」

ゼノが冷ややかな目をジョゼにむけた

ジョゼ「チィ、まああなたが何者かは今は聞かないであげましょう、今はそれどころじゃないのでね」

ゼノ「暇だから俺も付き添っていい?」

ジョゼ「勝手にしなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルドの中心部

 

 

ミラ/グレイ「エルザ!!!!」

エルフマン「ここも偉い事になっているな」

エルザ「お前達.....」

グレイ「いつの間に乗り込んでいたんだよ?」

ミラ「あれは、アリア!?」

ミラ「まさか、その怪我で戦ったの?」

グレイ「何考えているんだお前は、つーかお前がアリアを?」

エルザ「お前らにこんな情けない姿を見せるとはな、私もまだまだだな」

その瞬間

グレイ/ミラ/エルフマン/エルザ「ハッ!?」

グレイ「なんだ?この邪悪な魔力は!?」

ミラ「これは!」

エルザ「死の気配!!」

グレイ「何だ?この感じは!?」

エルフマン「漢にあるまじき寒気が!」

 

 

パチパチパチ

 

ジョゼ「いやいや見事でしたよ?フェアリーテイルの魔導士の皆さん」

ゼノ「あなた様こそその醜い顎はある意味見事ですよ、アゴマスタージョゼ」

ジョゼ「まさかここまで楽しませてくれるとは」

ゼノ「まさかここまで笑わせてくれるとは」

ジョゼ「ジュピターを阻止し、エレメント4を下して、我が魔道巨人を跪かせるとはね」

ゼノ「アント○オ猪○顔負けの顎を持t ジョゼ「さっきからうるさいですよゼノさん、っていうかさっきから顎のことしか言っていませんよね?」気のせいですよ 顎」

 

エルザ「マスタージョゼ!!!」

グレイ「コイツがファントムのマスターか!」

 

ジョゼ「さて、楽しませてくれた礼をしなくては」

 

その瞬間グレイとエルフマンがジョゼに攻撃するも返り討ちにされる

 

ゼノ「お見事お見事かっこいいですよー顎マスター(何だこのショボイ攻撃?どっちもまじチ○カスだな)」

 

今度は緋色の女、エルザが攻撃するも防がれる

 

ジョゼ「貴様、ジュピターをまともに食らったのになぜ立っていられる?」

 

エルザ「仲間が私の心を強くする!愛する者立ちの為ならばこの体など要らぬわ!!」

 

ジョゼ「フフフ何て壊しがいのある娘でしょう!!!」

 

こうして二人の戦いの火ぶたが切られた

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。