もう一つの大陸   作:ラディッツに殺された

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四話

ゼノサイド

 

ただいま緋色の髪のネーチャンと醜い顎の戦いを絶賛観戦中だ!

もちろん焼き鳥とメガホンは用意してある

ゼノ「モグモグモグ頑張れ緋色のチャンねー、俺応援しているよー」

 

 

ジョゼ「気に入らんのだよ、元々弱っちいギルドだった癖に!!!」

ゼノ「醜い男のジェラシーはさらに醜くしますよー」

ジョゼ「あなたちょっと黙ってもらえます?」

 

そして言い合いが終わりまた戦いへ戻る

 

あー緋色のねーちゃん捕まっちゃった

終わったかなー?

顎マスターとうとうネーチャン殺そうとしてるよ

........何か近づいてきている

誰だ?この魔力は確か.....

ブワッ

顎の魔法が消えた....

エルザだっけ?その子の服の傷も治っている

あ、思い出したコイツらの....

エルザ「マスター!!!」

そうそうマカロフだっけ?

マカロフ「いくつもの血が流れた、子供の血じゃ」

マカロフ「出来の悪い親のせいで子は苦しみ、涙を流した」

マカロフ「互いにな、もう十分じゃ、終わらせねばならん!!!!!」

 

 

ジョゼ「天変地異を望むのか?」

マカロフ「それがギルドの為ならば!」

 

顎がマカロフに攻撃する

それを防ぐマカロフ

 

ジョゼ「こうして直接やり合うのは6年ぶりですね、その間にフェアリーテイルがここまで大きくなっていようとは、もう潰れちゃいましたけどね」

マカロフ「ギルドは形などではない、人と人との輪じゃ!」

!!!!!!

    『ギルドは形などではありません、人と人との輪です』

......そうかここがメイビスの作ったギルドか

 

 

ゼノ視点終了

 

マカロフ「全てのガキ共に感謝する。よくやった

 

 

 

 

 

 

 

 

  妖精の尻尾フェアリーテイルである事を誇れ!」

 

 

 

 

 

 

マカロフがそう叫んだ瞬間・・・強大な魔力が広がった。

 

マカロフ「フェアリーテイル審判のしきたりにより、貴様に3つ数えるまでの猶予を与える 

 

       ひざまずけ」

 

 

ジョゼ「は?」

 

マカロフの言葉に意味が解らない、というように言葉を返すジョゼ。

それを無視し、マカロフは3つ数え始める。

 

マカロフ「一つ」

 

マカロフの言葉に、ジョゼは笑い声を漏らす。

 

ジョゼ「ははっ、何を言い出すのかと思えばひざまずけだァ!?」

マカロフ「二つ」

ジョゼ「王国一のギルドが貴様に屈しろだと!?冗談じゃないっ!私は貴様と互角に戦える!いや、非情になれる分私の方が強い!」

 

ゼノ「(バカじゃねぇの、非情になって強くなれるんだったらラッディッツ最強じゃん、弟ボコボコにしているほど非情だけど最終的には魔貫光殺砲で終わっただろうが」

 

ジョゼの口調が荒れる。

 

マカロフ「三つ」

ジョゼ「ひざまずくのは貴様等の方だ!消えろ!チリとなって歴史上から消滅しろ!フェアリーテイル!!!」

 

ジョゼが叫び終えたと同時に、マカロフはパン、と手を叩く。

 

マカロフ「そこまで」

 

地面から強い光と、強い魔力が溢れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「 妖精の法律フェアリーロウ、発動」

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、眩しい輝きがファントムのギルドから溢れたのだった。

 

聖なる光が消える。

そこに残ったのは術者であるマカロフと、光を受けて体中の色素が落ち、石像のように固まり、小刻みに震えるジョゼの姿があった。

 

マカロフ「2度と フェアリーテイルに近づくな」

 

マカロフはそう言うと、小刻みに震えるジョゼに背を向ける。

 

マカロフ「ここまでやらかしちゃあ評議院も黙っておらんじゃろ。これからはひとまずテメェの身を心配する事だ、お互いにな」

 

すると、そこに1人の大男が現れる

男の名はアリア。エレメント4最強の男だ。

 

(あの時と同じ!スキだらけ!もらった!)

 

そしてそのままマカロフに不意打ちを仕掛けようとした、が。

 

アリア「グハッ!」

 

それにマカロフが気づかないはずが無く、アリアの顔面を殴り飛ばした。

 

マカロフ「もう終わったんじゃ。ギルド同士のケジメはつけた。これ以上を望むなら、それは『掃滅』。跡形もなく消すぞ」

 

その言葉と同時に、アリアは気絶した。

 

マカロフ「ジョゼを連れて帰れ、今すぐに」

 

 

ゼノ「いやぁお見事!」

 

マカロフ「何じゃ?おぬしもやる気か?」

 

ゼノ「そうしようかな?ちょうどこないだ見たドラマ『忠臣蔵』で最後の忠信ってのに憧れたんだよね」

 

ゼノ「まぁこんなギルドにそこまで思い入れは無いけど」

 

マカロフ「いくぞっ」

 

マカロフがゼノに殴り掛かるがそれを片手で止めるゼノ

 

マカロフ「何?」

 

ゼノ「何?じゃねぇよ、お前そんなに自分のパンチに自信持ってんの?」

 

ゼノ「パンチってのは、こうやってするんだ!『減り込みパンチ』」

 

マカロフ「かはっ!」

 

マカロフが壁に減り込んだ

 

が、なんとか抜け出す

 

マカロフが巨大化した

 

マカロフ「調子に乗るなぁぁぁ」

 

ゼノ「デカくなったからってなんとかなると思ってんの?逆に攻撃当てやすくて助かるわ」

 

マカロフが殴り掛かるが俺はそれを神威で回避する

 

マカロフ「すり抜けただと!!!」

 

ゼノ「ジジイは黙っておねんねしやがれ、『ゼブルエンブレム』!!!」

 

俺は魔法陣をジジイの前にセットし軽く殴る

 

ジジイに魔法陣乗せることによって、 その魔法陣を殴ることによって最終的に爆破してしまうという技。 殴れば殴るほど爆発力はアップする。べるぜバブが主人公の技だ。

 

マカロフ「ガハッ」

 

マカロフは倒れた

 

エルザ「マスター!!!!」

 

ゼノ「さてと次h「ピルルルルルルルル」あ、俺の携帯だ。」

 

ゼノ「もしもし、カムイか?え、戻ってこいって?いやだってマチの奴が、あー分かった分かった。あ、でも今日俺6時からジョニーとマイケルと一緒にカラオケ行くから、分かったじゃ11時くらいに帰るわ。え、カントリーマームあんの?俺食うから残しておいてねー。うん分かった、じゃーねー」

 

ゼノ「ってことで用事で来たから帰るわ、バイバーイ」

 

そしてゼノは神威でその場から去った

 

その場にいた者全員が1分間口を開けて驚愕していたという

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ファントム編おわりました
次はかなり飛びますが天狼島編でいこうと思っています
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