天狼島編まで飛ばさせていただきます
他の編だと何か辻褄が合わない気がするので一気に飛ばさせていただきました
第三者視点
ファントムの事件から約一ヶ月半たった
カムイ、マチ、ギン、くま、ゲドー、そしてゼノはイシュガルの上空にある船の上にいた
ゲドー「そういえばゼノ、何で儂らはイシュガルにいるんだ?儂だけ聞かされていないのじゃが」
この男、ゲドー、ゾルゼ帝国一の科学者
ちなみに転生者
ゼノ「あれ?言わなかったっけ?」
この男、ゼノ、ゾルゼ帝国創立者にしてゾルゼ帝国の王
この男もまた転生者
ゼノ「決まってんだろ、海賊王 ゴール D ○ジャーが生前残した宝、
この女、マチ、ゾルゼ四天王的なものの一人、某狩人マンガからきた糸使い
マチ「何違うマンガに介入しようとしてんだ!違ぇだろ!」
ゼノ「思いっきりチョップしたね!チャップマンさんにもチョップされたことないのに!」
マチ「チャップマンにチョップされた奴のほうがすくねーよ!」
くま「....ゼレフの反応がイシュガルの天狼島という島からあった」
この男、バーソロミューくま、ゾルゼ四天王的なものの一人にして某海賊マンガからきた肉球人間
カムイ「うん!それで見たところ魔力が普段の何倍も少なかったから今の内に殺そうっていうこト」
この男、カムイ、ゾルゼ四天王的なものの一人にして某侍マンガのニコニコ少年
ギン「とても危険やからねぇ、彼」
この男、ギン、ゾルゼ四天王的なものの一人にして某死神マンガの糸目剣士
ゼノ「......自分の女を殺しただけで魔力を使えない状態になる位の精神力の持ち主の何処が危険なんだよ?」
ゲドー「なら何故そいつを殺しにいく?」
ゼノ「フェアリーハートを奪う可能性があるからだ」
ゼノ「あれを使われると流石に俺でもヤバい」
マチ「確か永遠の魔力だっけ?」
ゼノ「あぁ、あんなもの壊した方がいい、つーかマジで壊しにいこうかな?フェアリーテイルに宣戦布告しようかな?
くま「そろそろ着くぞ」
ゼノ「マジでー?やばい疲れたわー」
ギン「ほんなら、いこか〜」
マチ「あれ?何か複数の魔力感じない?」
カムイ「あ、本当だー」
くま「どうやら戦闘が行われているようだな」
ゼノ「よし!じゃあその戦争が行われている間にどさくさに紛れて暗殺しよっか!」
ゼノ「いつ殺るの?」
カムイ「今デショ!」
マチ「ほら、バカなことやってないで行くよ、それに古いよ」
彼らは知らなかった
その戦争が自分達のターゲットにとても関係する事を
彼らは知らなかった
彼らのターゲットを殺す事はその戦争に横槍を入れる事になるという事を
彼らは知らなかった
彼らの結末を
なんか最終回フラグみたいなの出ましたけど別にゼノ達は死にません