もう一つの大陸   作:ラディッツに殺された

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六話

ゼノサイド

 

俺達の船?は天狼島へ着陸した

ゲドーは基本戦力外なので船で待機

ゲドーを守るためにも船でマチも待機

 

残る俺たち4人は天狼島へ足を踏み入れた

しばらく森の中を歩く

カムイ「だけど本当に何も無いところだネ?ホントにここにゼレフがいるのかナ?」

くま「あぁ、確かな情報だ」

ギン「それに何も無いからゼレフがおるんとちゃう?ね、ゼノはん」

ゼノ「あーそうだな確かにマインクラフトでありそうな場所だな」

ギン「全然話聞いてへんやろ!」

 

そのとき近くで魔力を感じた

カムイ「近いネ」

くま「あぁゼレフかもしれないな」

ギン「ほな、いってみよか」

あれ?でも待てよ

この魔力って確か何処かで

?「これで、フェアリーテイルの歴史は終わる」

ジジイっぽい声が聞こえた

声の方をみてみると背の高いジジイとイシュガルで会ったフェアリーテイルのマスターマカロフがいた

マカロフの方はもうボロボロで意識も失っていた

カムイ「誰だろ、あいつ」

ゼノ「さぁ?知らんがあまり関わらない方がいいと思う」

くま「ならばここから離れるとするか」

そうして俺はその場から離れようとするが

パキッ

地面にあった木の枝を踏んで折ってしまった

?「誰だ!!!」

背の高いジジイは凄い剣幕でこちらを見てきた

思いっきり目が合った

.........どうしよう

ギン「何やっとんねん?どうするん?」

ゼノ「だだだだだだだだ大丈夫だ、お、落ちついてタイムマシンをさg くま「お前が落ち着け」よし、なんとかこの場を見逃してもらえる交渉をしてやる、俺のコミュニケーション能力なめんな」

ゼノ「い、いやあの僕達願いが叶う七つの玉を探している冒険家なんですけd ?「天照二十八式」うわっアブネーな!」

俺達はジジイが放った攻撃を避ける

?「避けた?どうやらただの素人ではないようだな、このハデスの攻撃から逃れるとは」

へぇーハデスっていうんだこのジジイ

なんか厨二臭い名前だな

ゼノ「よし二手に分かれよう、ギンとくまはこのジジイ適当にあしらっといて、俺とカムイはゼレフ探すから」

くま「分かった」

カムイ「えーヤダナー、俺も戦りたい」

ゼノ「我慢しなさい」

ゼノ「じゃあねー後でまた会おう」

ハデス「逃がすか!」

ハデスはそういい俺に向かって鎖の様なもので攻撃するが、くまが肉球人間の力でそれを弾く

くま「お前の相手は俺だ」

ギン「ほな僕は観てるよ、がんばりーや、くま」

くま「何、すぐ終わる」

ハデス「何だと!?」

じゃああっちはあいつらに任せるとするか

 

ゼノ視点終了

 

10分後

 

第三者視点

ハデス「はぁぁぁぁ!!!」

ハデスがくまに黒い波動を放つが

くま「何度やっても同じ事だ」

くまがそれを弾く

ハデス「フッかかったな」

ハデスは黒い波動を放ったすぐ後に鎖を放っていたのだった

くま「!」

くまは一瞬反応が遅れ鎖をその巨体に巻かれる

ハデス「はぁぁぁぁぁ」

ハデスはくまを木に向かって思いっきり投げつける

ドォォォォォォォォォン

凄い轟音がした

そしてハデスは休まずに指から弾丸のようなものを打ち続ける

そしてとどめに彼の大技の一つ天照百式を放つ

ハデスは勝利を確信したが.......

くま「なるほど、よく考えたな」

ハデス「な、何!無傷だと!」

くま「無傷ではない、かなりのダメージを負った」

くま「まぁ貴様を殺す程の余力は十分に残っているがな」

くま「圧力砲」

空気を弾いたその弾は凄い早さでハデスへ向かうがハデスがそれを避ける

ハデス「遅いわ!」

くま「貴様がな」

くまはハデスの後ろへ高速移動をしていた

そしてハデスを弾き飛ばす

ドォォォォォォォォン

また轟音が響いた

ハデス「ガハッ」

くま「これで終わりしてやろう熊の衝撃(ウルスズショック」)

くまは巨大な空気の塊作り、それを手のひらサイズに圧縮する

それをハデスの方へトスするように放る

カッ

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ

ハデスは気を失った

まあ当然っちゃ当然だ

 

ギン「なんや?随分手こずったようやないか」

くま「想像以上に強かった、お前でも苦労するぞ」

 

第三視点終了

ゼノサイド

あっちの方は片付いたか

....さてとゼレフ何処にいるかな

そう考えながら草を分けてさがs...............結論を言おう

ゼレフは居た

........もうちょっと詳しく言おう

................黒髪の爆乳ネーチャンの胸に顔を埋めて寝ているゼレフが居た

え?何?あいつってシリアスキャラだったよね?

胸に顔埋めて『はぁはぁ○○ちゃん萌えぇぇぇぇ』とか言っているキャラじゃないよね?

あいつまでボケキャラ始めたらもうこの作品および小説存亡の危機に陥るよ

まぁいい、ちょっとここは身を潜めて カムイ「おーい!ゼノ、ゼレフ見つかった?」ありがとうカムイ、君のおかげで俺の計画大失敗

 

ウルティア視点

とうとうゼレフを見つけた!!

これで大魔法世界へのk ?「おーい!ゼノ、ゼレフ見つかった?」誰!?

ウルティア「何者!?」

ゼノ「あーあ、見つかったよ、カムイお前のせいだぞ」

カムイ「何言ってるの?ってゼレフいるじゃないカ」

そこには朱色の一つ編みの少年と白髪の死んだ魚のような目をした男がいた

さっきゼレフって...こいつらもゼレフ目当て!

ゼノ「あ、いやお邪魔しましたー、すみませんそのまま続けてもらって結構です、僕らはもういきますんで、お邪魔しましたー」

カムイ「何言っているの?目の前にゼレフいるじゃないカ?」

ゼノ「ばっかお前、これだからガキは、こういうシチュエーションのときは何も言わずにサッとその場から立ち去るんだよ、まさかお前観たいの?うわっこれだからマセガキはー」

何か凄い勘違いされている気が

ウルティア「あなた達もゼレフが狙かしら?」

カムイ「うんそうだヨ」

ゼノ「まぁ確かにそうですけどあんたらの邪魔をする気はないんで気にせずつzウルティア「時のアーク!」おいおい話聞けよビッチ」

ウルティア「行け!」

私は水晶玉を死んだ魚の目のような奴へ放つ

ゼノ「はぁーヒステリックな女を止めるときってメンドクセェなぁ、な、カムイ」

カムイ「うん、そうだネ!マチとか」

ゼノ「あいつは何時もヒステリックだろうが、でもたまにツンデレ」

奴はそう言いながら目をつぶる

ゼノ「はぁメンド、『天照』!」

そして奴が目を開けた瞬間水晶玉が黒い炎に包まれた

え?うそ?これって滅陣魔法?こいつもザンクロウと同じ炎のゴッドスレイヤー?

ウルティア「フッ、やるわね。でも残念、『時のアーク レストア!!』」

私の魔法で水晶玉がもどr ゼノ「無駄だ」な、何戻らないですって?何で?そんな能力滅陣魔法には無かった筈!

ゼノ「残念だけど俺の魔法は多分お前が思っているのと違う」

ゼノ「天照は対象物を完全に燃やす、対象物は戻らないし、万が一戻ったとしても一瞬で天照の黒炎によって燃え散る」

そ、そんな

ゼノ「カムイ、戻るぞ」

カムイ「えー」

ゼノ「つべこべ言うな、それじゃ邪魔物は消えるんで続けてもらって結構です、あ、でも終わったらゼレフを下さいね?」

 

......さっきから何か勘違いされている気がする

 

ウルティア視点終了

 

ゼノ視点

 

よし!じゃあ終わるまで船で待つか

確かポテチがあった筈だからそれ食べながら待とう

その瞬間

?「漢ぉぉぉぉぉぉぉ」

誰かが殴ってきたのでまぁ避ける

?2「ちょっとエルフマン!何やってるの?ってグリモアハート!?」

エルフマン「こいつはグリモアハートじゃない、だが敵だ!!!だが何故ここに居る」

ゼノ「誰だっけ?」

エルフマン「漢エルフマン!ファントムの時の借りを返させてもらうぜ!」

エルフマン、ファントム、借り、

あ、あのときのでかい兄ちゃん

カムイ「知り合い?」

ゼノ「家出中にちょっと」

ゼノ「はぁメンド、おいカムイ、デカい兄ちゃんの相手しろ。俺はあそこのメガネッ娘の相手する」

カムイ「りょうかーい、ってことでお兄さん、この人の相手したきゃ俺を倒さなきゃいけないらしいヨ」

エルフマン「そこをどけぇー!」

デカい兄ちゃんはカムイを殴る

カムイは吹っ飛ばされる

が、すぐ立ち上がる

カムイ「ウン、全然大した事無いネ」

エルフマン「何」

カムイ「お兄さん、消えてくれない?さもないと、殺しちゃうぞ」

よしあっちは大丈夫だな

あ、ちなみにいま俺はこのメガネっ娘の攻撃を避けながらカムイの戦いを観ている

エバーグリーン「よそ見しながら避けるなんて、随分余裕そうじゃない」

ゼノ「余裕そうなんじゃない、余裕なんだ」

エバー「クソッ石像にしてやる!!!」

そういい彼女はメガネをとった

エバーグリーン「あたしと目を会わせない方がいいわよ」

へぇ目を合わせると何か起きる能力か、でもな、

ゼノ「目を合わせない方がいい、それはこっちのセリフだ『月読』」

俺はイタチがやっていた十字架に磔にされ72時間刀で刺され続ける幻術をかけてやった

エバーグリーン「キャァァァァァァァァァァ」

さてと終わった終わった

ゼノ「カムイ、そっちは終わったか?」

カムイ「ウン!今終わったヨ」

そう笑顔で言うカムイの後ろに木に減り込んでいるデカイ兄ちゃんがいた

ゼノ「じゃ、行こっか」

カムイ「ウン」

そして俺達は船に戻った

 

 

 

 

 

 

 




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