えーとですね、言い訳じゃないんですが、受験勉強が・・・・
もう勉強なんてしたくなーい。
あ、新年明けましておめでとうございます!!
これからは、ちょくちょく書いていけるように努力します!
「ふぁぁ~~~よく寝た、今何時だ?」
俺は隣で寝ているましろを確認しつつ時計を探した。
俺は高校のときにこんな状況になっていたら、すぐに声をあげてましろを追い返していたんだろうなぁ。
何て思いつつ、壁にかけてある時計を見た。
「えーっと・・・11:03分・・・・は!?こんなに寝てたのかやばいましろの親になんて言うか全然考えてない。てゆーかいつましろの親はくるんだ?」
俺は急いでましろのとこに戻った。
「おい、ましろ、起きろ!」
俺はましろの体を揺すった。
でも起きなかったので、もっとっ強めに揺すった。
「ん・・・何・・・空太」
やっと起きた俺の彼女は、重たいまぶたを擦りながら、俺に質問してきた。
「いや、何じゃないだろ、何で親に会うのに緊張しいないんだよ!」
「・・・・・空太はバカなの?・・・・親だからよ」
そうでした、別にましろが緊張することじゃなかったーー。そりゃ緊張しないだろ!
「・・・・・何でそんなに緊張するの?」
「何でってそりゃ、ましろの親に会うんだし、向こうは俺が彼氏ってことすら知らないと思うし、まず俺の存在を知らないと思うから余計に緊張するんだよ」
俺が言い訳じみたことを言うとましろが首をかしげた。
「・・・・・空太のことお父さんとお母さんしってるよ?」
「はい?何で?」
ましろが知ってて当たり前のようにゆうので、俺はついとい返した。
「・・・・・だって空港で空太が抱きついてきたときに、お父さんいたんだもん、リタがいってたけどお父さん、すごく不愉快っていってたらしいわ」
お、終わった、何てことだ、さっきよりも緊張するよ。
俺はこのときこの世の終わりほどの苦しみを感じていた。
「あ、ましろ」
「・・・・何?」
「ましろの親はいつくるんだ?」
「・・・・えーとお昼ぐらいにくるっていってたわ」
俺はもう一度時計を見るともう11:30分を指していた。
「もうこんな時間かよ、やばいよ、どうし「ピーンポーン」・・・・・・」
「・・・・椎名です」
ましろはエントランスからかかってきた呼び鈴に丁寧に答えた。
「ましろか?私だが」
その声は、何か重く力強い声がした。
俺がすぐにその声の主が話の流れ的にわかった。
「・・・・お父さん、はやっかたわね」
「ましろ、リタは、いないのか?」
「・・・・うん、今はいないわ」
・・
「そうか、一人で留守番できるなんて成長したな、今からそっちにいくから」
そういうと、ましろの親は、この部屋目指して歩いてきた。
後ろで聞いてた俺は、完全にお父さん間違えてるよーと嘆いた。
「・・・・お父さんは話の途中にケータイとかなると怒るわ」
「わ、わっかたすぐに電源から切っておくよ」
俺がケータイを開くと、メールが99+となっていた。差出人は、おれのルームメイトの赤坂からだった。内容は、全部助けろという内容だった。
しかし、今は返信を送ってる暇はないので、心の中で謝りつつ、電源を切った。その時、家の扉が開いた。
「ましろ、今ついたぞ・・・・だ、誰だお前は!?」
ましろのお父さんがいった言葉はすぐに俺に向けられたものだとわかった。
「思い出したぞ、お前はあのとき、ましろに抱きついていたやつだな」
あのときとは、空港のことだろうとおもったが、言えるわけもなく、慌てて声を出した。
「あ、あの、神田空太と言います、ましろさんとお付き合いさせてもらっています、あのときは、どうもすいませんでしたー!」
俺は、自然的に土下座をしていた。
どうだったでしょうか。
面白かったなら嬉しいです。
ご指摘感想お待ちしております。
えーとですね、いまんとこアニメ後の話は関係しないので、かんけいするようになったら内容やキャラ紹介もしたいとおもっています。
つぎは、いつ出せるかわかりませんが、暖かく待っていただければ嬉しいです!!