僕たちの物語に終わりは来ない   作:イトレクス

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はい、すいませんでした。おっそいですよね、こいつ早く投稿しろって思いますよね。自分でも思います!だって現に遅いし・・・・・
でもやっと終わったんです、受検勉強しなくて良いんです。でも早く投稿しようとして書いていたのが、えーとですね、なぜか、全部消えてしまうという事故にあい嫌になったり何故かログイン出来なかったり・・・・・・あ、これからの方針ですが多分さくら荘などの二次創作は、作ってたら終わりがないと思うので、良いとこで終わらせて、ちがう作品の二次創作を作っていこうと思ってます。

あと、昨日の「長い!!!」エエ!!!
「こっちは、二ヶ月間ずっと土下座だぞ!!早く本編始めろ!!」
え、そ空太さん、キャ、キャラ変わってません・・・?
「うるせー」
やっやめて、空太さんな、殴らないd・・・・・
「あーすっきりした、二ヶ月分仕返しできた。では、どうぞ」


緊張と不安と・・・

「ましろと付き合っているだと!?そんな事ありえるか!まてよ、貴様あの事をしらないんだな」

 

ましろのお父さんは勝ち誇ったように自身げに言った。俺はましろを横目で見ながら、多分ましろが、一人で生活できない事をしらないと思っているんだろうなーと思いながら、頭を上げた、

 

「あの事とは、ましろが一人で生活できない事ですか?」

 

ましろのお父さんはさっきまでしていた勝ち誇ったような顔が、一気に落胆していくのが、手に取るようにわかった。

 

「じゃあ、何故その事を知っていて付き合っているんだ!?」

 

「そんなの好き以外に何があるんですか?」

 

ましろのお父さんは驚いていた、それ以上に俺は驚いていた。おれは、反射的に勝手に言っていたからだ。

 

「そろそろ上がりませんか?立ち話もあれですから」

 

そう言ったのは、ましろと同じ髪の色をしたしていたので、ましろのお母さんだと分かった。

 

「・・・・分かったわ」

 

ましろは、家に入るように促した。てか、ましろ、いたならちょっとは、助け船でも出してくれよ!と思いは下が言えるはずもなく、そのまま俺も立ち上がりリビングに向かった。

 

全員がすわるとましろが出してくれたお茶を、すすりながら、5分ほどが経った。その5分は、人生の中で一番長い時間だったと思う。最初に空気を変えてくれたのは、ましろのお父さんだった。

 

「空太君と言ったかな?空太君は、どこでましろと出会ったんだ?」

 

「俺は水明芸術大学附属高校の学生寮のさくら荘で出逢いました。」

 

「・・・・そこで空太は、私の飼い主だったわ」

 

「な、何!?」

 

少し前までは、良い雰囲気で話せていたのに、ましろさんが、落としていった、爆弾のおかげでまた、空気が重くなった。早く言い直さないと!

 

「えっと、そうて「どういう事だ!?空太君!?」

 

俺は、言っている途中だったので少しひるをでしまった。そのすきにましろが、

 

「・・・・空太は、私の事を何から何までやってくれたわ」

 

いや、そうなんだけどね!そこだけ言ったら色々と誤解されちゃうだろ!俺は、ましろのお父さんがどんな顔をしているかが分かった。誰でも自分の娘が、こんな事を言ったら、驚愕と殺意しかないだろう。

その時、家のドアが、ひらいた。

 

「ただいまですーー」

 

「かーんーだー」

 

その声の主は、リタと赤坂だった。ナイスタイミングだ、どうか、ましろがいっていることが間違っているとしょうめいしてくれ!

 

「リタ、その横にいるやつは、誰だ!?」

 

ましろのお父さんは、しらない人が入って来たので、驚いたんだろう。すると、龍之介ではなく、リタが、せつめいした。

 

「あ、龍之介ですか?龍之介は、空太と一緒に住んでいる空太のルームメイトですよ」

 

「そ、空太君、君は、ましろと付き合っていながら、この女の子と一緒に住んでいるのか!?」

 

「もーどうか、俺の話を聞いてください!!それと赤坂は、いい加減髪をきれーーー!」

 

俺は、そう心の叫びを訴えた。遠くで赤坂が「切りに行く暇があったら、製作の続きをする」と言っているのが聞こえた。

 

 

 

それから俺は、他から何かを言われないように、ましろのお父さんと二人だけで話した。ましろと出会った事や、ましろ当番になったこともはなした。そして、修学旅行で、青山かましろを選ぶときの話もした。今やっている仕事の話もした。そして、恥ずかしかったが、修学旅行のときましろとキスをした事も話した。そして、今に至る。

 

「空太君、分かった、ましろの事を、そこまで思ってくれているのなら、付き合ってもいい」

 

「あ、ありがとうございます」

 

俺の事をわかってくれたのか、やっと承諾を得る事ができた。

 

「だが、ましろをきずつけたりするなよ!そんな事があったら、わかるな?」

 

「はい、でも俺は、そんな事しません。だって、ましろが好きですから」

 

「よしわかった。そこまできけたらじゅうぶんだ。ましろをしあわせにしてやってくれ」

 

「はい!」

 

俺は、威勢良く返事をした。その後晩御飯に誘われたが、帰って、ゲーム制作の続きをしないといけないのでことわった。帰り道、赤坂にだいぶせめられたが、軽く返しておく事しか出来なかった。ましろのお父さんに認められて嬉しかったからだ。さぁ今年も大詰めだ。と、心の中でつぶやきながら、家への道をあるいていくのだった。

 

 

 

 




疲れた、久しぶりに書いたけどこんなにも疲れるのか、あと、前書きで書きましたが、さくら荘のつぎは、中二病?など書いていこうと思っています。まずは、さくら荘ですが・・・・
つ、次は、早く出します。
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