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それに、こんなにもたくさん読んでいただけて、嬉しい限りです!!(まぁ、全体では少ないほうですが・・・)これからも頑張ります!!
今日は、12月29日。
もう今年もあと3日に迫り、俺と赤坂、伊織の3人は職場となっている自宅でパソコンと睨めっこしていた。
明日の夜には、ましろと実家に帰らないといけないのでそれまでに、リズムバトラーズのアップデートを完成させなければならない。でも、作業は順調に進みあと数時間で終われそうだった。
「神田、こっちは終わったぞ」
「空太先輩!新しい曲をダウンロードしたら、なぜか、フリーズしてしまいました!!」
伊織は、もう結構この作業をしているが、まだ慣れないようだ。それにさっきまでピアノの練習をキーボードの上でやっていたっぽかったので伊織は、もう集中力が尽きかけているんだろう。
「仕方ない、僕が見てやろう」
赤坂は、伊織のパソコンとしばらく格闘した後見事パソコンを治すことができた。その後は、何事もなく新曲のアップデートが出来、終わったのが昼の三時だった。3人ともまだ昼食を食べていなかったので外に食べに行くことになった。3人で家を出ようとした時電話がかかってきた。
「はい、神田です」
俺は、いつも通りこう言った。すると電話の向こうからよく聞いていた声が聞こえてきた。
「あ、空太か、今日お前ん家で忘年会鍋パーティーするからさ、美咲が、いっぱい持っていくからお腹すかしとけだって」
「仁さん、待ってくださいよ!!俺たち朝飯しか食ってないんですよ!?それなのにこのまま何も食べるなというんですか!?」
「いや、別に食ってもいいんだが、美咲だぞ、美咲がいっぱい持っていくからって言ってんだぞ」
俺は、自分でもわかるぐらい血の気が引いていくのわかった。その時、後ろから俺の肩を赤坂と伊織が同時に叩いた。
「神田、あの人は危険だ、今日中に食べるためにも今は我慢するしかない」
「空太先輩、やばいっす、あれはやばいっす」
俺たちは、去年の忘年会鍋パーティーの時美咲先輩がいっぱいと言って持ってきた量が異常で到底食べきれる量ではなかった。今年は、多分ましろなどのメンバーも来るだろうが、それでも厳しそうだ。というわけで、俺たちは、昼飯抜きとなった。
それからたいしてやることのなかった俺たちは、うだうだ話し合っていた。
「空太先輩〜お腹すきました〜〜」
「伊織我慢しろ、もうすぐで死ぬほど食べれるから・・・あ!そういえば、伊織ってどうしてさくら荘に来たんだったけ?」
「忘れたんですか?空太先輩。じゃあ、俺の空太先輩達との歴史を話すとしますか」
「いや、そこまではいいけど・・・」
「まぁいいじゃないですか。あれは、俺がピアノに明け暮れていた頃の話です・・・・・・・
「え!?ほんとうにやるの!?」
俺は、高校に入るとやりたいことがあったんです。それは彼女を作ること、俺は、ハウハウこと姉ちゃんの影響もあり音楽をやっていたんです。中学の頃はピアノに明け暮れていて誰かが言った「ぴあのやってたらもてる」という言葉を信じていましたが、そんな事はなくずっと彼女が出来なかったので、俺は、高校で彼女を作ることにしたのです。
そんな時、学生寮の管理人の人が「女子の風呂見てこい!」と言ったのです。俺は、女子の体なんて拝んだこと自体なかったので、とても迷った挙句、覗き、見つかり、連行され、さくら荘に行ったんです。
そこで俺は、空太先輩達と出逢いました。空太先輩のゲーム制作に関わり始めたのは、音楽を取り入れたゲームを作る際作曲して提出するという俺にとって最も向いている仕事をやらないかと声をかけていただいた時から、今でも、シェアハウスしながら制作しています。
そして俺にも春が来たのです。栞菜という今は俺の彼女の女に告白するとコンクールで入賞したら付き合ってあげるといい、俺は全力で練習したが惜しくも入賞を逃したが栞菜が、認めてくれて付き合う事になったのでした。こうして俺は、ついに彼女が出来たのでした・・・・・
これが、俺の歴史ですかね!」
聞きたくもない話までも永遠と話していた伊織が話し終える頃には、もう5時頃になっていた。俺たちは、鍋の準備をし、みんなが来るのを待つことにしたその時美咲先輩がすごい勢いで扉を開け放った。
文字数少ないですよね・・・が、頑張ります?
「なんで疑問形なんだ!?」
空太、なんでだろ?
「俺に聞くなよ・・・」