僕たちの物語に終わりは来ない   作:イトレクス

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はい、もーすいません!!
なんかずっと誤ってる気がします。
「まあ、それは作者が早く投稿しないからだろ?」
まあ、そうなんだけど…………
では、どうぞー!



にぎやかな忘年会の始まり

ものすごい勢いで扉開け放った犯人は、やはり美咲先輩だった。

 

「やっほーーーーー!!後輩くん!!可愛い可愛い先輩がやってきたぞーーーー!!」

 

「ちょっと!!なんて勢いで開けるんですか!?扉潰れちゃいますよ!って・・・・」

 

 

俺は、驚きのあまり口を閉じることも忘れるほどの光景を目にした。そこには、はるかに予想を超えたおびただしい量の食材があった。大きなカバンが四つもあり、その中にビニール袋がたくさん入れすぎて溢れているのがわかった。

美咲先輩はその食材を玄関に置き家の中へ消えていった。

 

「すまんな、空太、一応止めたんだが美咲がなかなか聞かなくて・・・」

 

仁さんは、苦笑いを浮かべながら俺に軽く誤ってきた。それにしても、今だけの量どう調達してきたんだろうか?

 

「空太、ましろ達はまだなのか?」

 

「ええ、ましろとリタはもう少し後で来るようです。あと栞奈さんも、もう少しで来るって言っていました」

 

仁さんは、一応今日集まるメンバーでは、一番常識なのでリーダー的役割をしてくれるんだろう。まぁ、高校の時は、凄かったけど・・・(いろんな意味で・・・・)

いつまでもここにいるわけにもいかないので、美咲先輩と仁さんが持ってきてくれた食材を、台所まで持っていこうとし、一つのカバンを持った。

 

「あ、仁さん、「空太、じゃあ俺も赤坂達と再開を楽しんでくるわ」そこの荷物……え?」

 

仁さんは、僕のセリフを最後まで聞かずに家に入っていった。かばんをひとつももってはいらずに・・・僕が頼んでくることが分かって、わざと先に行ったんだろう。

ひどい!?先輩がやることか!?やっぱりリーダー的役割を果たす気など欠片もなかったのか!?

そんな心の声は届くはずもなく、しぶしぶひとりで運ぶことになった。

 

 

 

俺が荷物を運び終えた頃には、もう20分もたっていた。ずっと休んでいた赤坂と伊織にした準備をやらせ休んでいると、こんどはいきなりドアを思いっきり開け放たれることはなく、インターホンが鳴った。

 

「空太!こんばんわ」

 

リタはいつもと変わらぬ様子で挨拶をしてきた。

リタの後にはましろがと栞奈さんが立っていた。3人ともコートを着ていて、見てるだけで寒くなりそうだった。

俺は、3人からコートを預かると、ハンガーでかけておいた。そういえば仁さん達は、コート着てなかったっけ?

 

 

「仁さーん、仁さん達ってコート着てましたっけー?」

 

「いやー俺らは車で来たから着てねーよー、あと、早くこーいもう始めるぞー」

 

人さんの呼び声を聞き、ましろ達のコートをかけた。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

(僕も今日で覚悟を決めて、言おう。あいつに、僕のきもちを・・・・)

 

僕がそんなことを考えていると神田がやってきた。

神田が席に着くと、流石に8人では机が狭いのか、神田のはいるスペースがあまりにも小さかった。

そして今年もさくら荘恒例の鍋パーティーが始まったのだった。

 

 




あー、しばらく書いてなかったからただでさえ少ない文字数がさらに減っているーーー。
はい!次はもっと早く出します!多分?
早く出します!!
あと何でもいいので感想待ってます!!
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