「ん?ここは何所?」
上下左右白い空間に男がいた
「すいませんでした!!」
土下座している少女もいた
(なんで少女が土下座をしているの!?)
「そっそれは、貴方を殺してしまったからです、本当にすいませんでした!」
「え!僕の心を読んだ!!」
「え?そっちなんですか!?」
「え?僕が死んだ事より、そっちの方が重要だよ!」
この男はファンタジーが大好きである
「いや、おかしいですよ?!普通死んだことに悲しんだりしないんですか?!」
「僕、ファンタジーが大好きで、それで信じられない事がおきて取り乱しちゃいました」
「そっそうですか、それで貴方が死んだ理由がこちらのミスなんで、転生させます」
「OK!!」
「そっそれでは、転生先と特典を選んでください、得点は5つまでです」
「わかった!」
男考え中・・・
十分後
「決まった!!まず転生先は魔法少女リリカルなのはの世界、次に特典は魔法の才能と、脳のリミッターのONOFFができるように、次に丈夫な体、あと生活に困らないお金、最後に皆を笑顔にできる能力で、お願いします!」
「はい、わかりました!そのくらいならできます!それではあの扉に入ると行けますよ」
少女の指を指す所に扉が現れた
「ありがとう!あと今更なんだけど、君の名前は?」
「本当に今更ですね私の名前は、天照(あまてらす)といいます」
「え、天照ってあの天照ですか!?」
「たぶんその天照ですよ?」
「そんな、大物だとは、びっくりしました」
「そうですか、貴方の名前も教えてください」
「いいですよぼくの名前は幕土 奈留怒(まくど なるど)です変な名前でしょ?」
「すこし変な名前ですね」
「それでは、そろそろ行きますね」
「はい!」
そして今度こそ行った幕土であった
天照サイド
「すこし変わった人でしたね、さて容姿は前世のものでいいですかね、あ!!またミスをしてしまいました、教えないと!!」
幕土サイド
「・・・転生、したのか?」
見知らぬ部屋を見渡して幕土は言う
(幕土さん!)
「この声は天照さん?」
(はい、それで容姿の設定をしてたのですが、間違えました!すいません!!)
「別にいいよ?わざとじゃないんだし」
(あっありがとうございます!でもそれでは私の気がすまないので、すこし特典をつけたしますね?)
「うん、分かったよそれで何を付け足すの?」
(高い身体能力です、それでは仕事がありますので失礼します)
「うん、わかったよ、それでどんな姿になってるのかな?」
幕土は自分の姿を確認するため部屋にあった鏡を見ると
「・・・なんでドナルド・マクドナルド?」
ドナルド・マクドナルドになっていた
どうだったでしょうか何かおかしい所や変な所があれば感想で教えてください