「なんでドナルド・マクドナルド?」
いや本当に何で?しかもご丁寧に子供の姿だよ、完全におかしいよ、まあ姿の事は措いといて、探索するか
~ピエロ探索中~
二階建てで今は誰もいないと言う事がわかった!分かりやすくいうと、少ししか分からんかった
「最後はこの部屋だけか」
ギィ
最後の扉を開けると、リビングです、なんの変哲のないただのリビンクです
「ん?これはなんだろう?」
机の上を見ると、笑っている仮面と手紙があったのでまず手紙を読んでみる事にした
「えーと、なになに?
幕土さんへ
特典について教えますね?まず魔法の才能で魔力はSSSそして魔法の不得意のないようにしました、次に脳のリミッターのONOFFの説明はいりませんね?それで丈夫な体と言ったので核爆発に耐えられるようにしました、あとお金は貴方の部屋の引き出しに入ってる通帳に月に1億ずつ入れときます、最後に皆を笑顔にする能力は笑顔をつくるためならどんな病や怪我そして何かを生き返られるようにできます。
P.S
デバイスを作っておいたので使ってください、あとそちらに他の神が送った転生者がいるようですのできおつけてください、それといくらでも原作崩壊していいですよ。」
チートやチーターや!!予想以上なもん渡されたよ!?びっくりだよ!!
「次はこの仮面か・・・」
<こんにちは、貴方がマスターですか?>
「うん、たぶんそうだよ?」
<それでは初期設定をしますので、まず名前を付けてください>
「名前か~、それじゃあハッピースマイルで愛称はハッピーで」
<ハッピーで登録しました>
「?セットアップしなくていいの?」
<もう登録されてますが?>
「どんな姿?」
「ドナルド・マクドナルドと同じ姿です。」
Orn
「あっそうだ、今の姿を直すことってできるの?」
<頭と顔を洗えば化粧とアフロはなくなりますよ>
「よかったー、このままだとやばいからね、あと僕の情報をおしえて」
<はい、マスターは今5歳で両親はすでに死亡、最近海鳴市に引っ越してきた事になっています>
「なるほど、5才の子供を一人暮らしさせるとかひどいな、そういえば他の転生者もここにいるの?」
<はい、他の転生者もこの市にいます>
「何人転生者がいるかわかる?」
<はい、二人ほどいます>
「能力とかは?」
<一人が王の財物、魔力SSS、整った顔、裕福な家庭、ニコポナデポ、もう一人がコミュ症じゃなくなる、優しい家族、回復能力、運動神経が良くなる、病気に罹りにくい体です>
「うん、踏み台転生者がいる」
<踏み台転生者?>
「一言で言うと自分が主人公だと思ってるただの変態だよ」
<世の中にはいろいろな人がいるのですね>
「そういえば、ニコポナデポって全員に効くの?」
<いえ、主人公と転生者と一部の人間には効きません>
「わかった、それじゃお風呂入って寝るよ」
<はい、わかりました>
「それじゃおやすみ」
<おやすみなさい>
なにかおかしな所があれば教えてください