魔法ピエロリリカルドナルド   作:黒詐欺 兎

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街探索と女の子と能力発動

 

「この街を探索してくる」

<いきなりですねマスター>

「だって暇すぎるもん」

<でしたらセットアップして行きましょう>

 

 

「なんで?」

 

<子供が一人で街をうろちょろしてたら迷子と思われて補導されますよ?>

 

おk把握

 

「ハッピーセットアップ」

<セットアップ>

 

おお、背がでかくなった!

 

「よし行くぞ!」

 

ピエロ探索中・・・

 

「皆良い人達だったな~」

 

ん?子供?

 

「やあ!どうしたの?そろそろ帰った方がいいよ?」

「誰なの?」

 

それもそうか、この姿の時は偽名を使うか

 

「僕はねドナルド・マクドナルドだよ、それで君は?」

「私は高町なのはなの」

 

主人公だった!?

 

「それでなのはちゃんはどうしたの?」

「あなたには関係ないの」

「あはは、そうだけどこんな泣きそうな女の子を放っておけないよ、話すだけでも楽になるよ?」

「わかったの、実は」

 

なのは説明中・・・

 

「そうだったんだね、お父さんが怪我をして良い子にしなくちゃと」

「そうなの」

「僕から言ったらそれは違うよなのはちゃん」

「どうして!?お父さんが倒れて皆が忙しくしてて、なのはが良い子にしないと皆に迷惑が掛かっちゃう、だから良い子にしなくちゃなの・・・」

 

子供なのに色々考えすぎだよね、ここは大人が教えないと

 

「いいかい?なのはちゃん、子供はね?子供は迷惑を掛けていいんだよ?もしなのはちゃんのお父さんが今のなのはちゃんを見たら悲しむよ?」

「悲しむ?」

「うん、だから自分の気持ちをちゃんと家族に話していっぱい迷惑掛けないと」

「迷惑を、掛ける?」

「そう、迷惑を掛けてたくさん笑ったり泣いたりしていいんだよ?それが子供の仕事さ」

「お仕事なの?」

「うん、だからいっぱい迷惑を掛けないとね?」

「わかったの、話してみるの」

「うん!行ってらっしゃい君の家族が待ってるから」

「わかったの!最後にドナルドさんのお仕事を教えて?」

 

僕の仕事か・・・

 

「僕の仕事は皆を笑顔にする事だよ、それがピエロの役目だからね」

「わかったの!さよなら!」

「・・・さて、仕事を終わらせようか」

<はい、マスター>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがなのはの父親の病室か

 

「笑顔にする能力の使用方法は?」

<「      」といえば>

「・・・マジ?」

<はい>

 

まあいいか

 

「ランランルー」

 

これでいいのか?

 

「う、ここは?」

 

起きた

 

「ここは病院だよ」

「!だれだ!」

「皆を笑顔にするピエロです」

「ふざけているのか?」

 

ふざけてないのに

 

「体に痛いところは?」

「今はそんな事!?・・・どういうことだ?」

「これが僕の能力の力だよ早く家族の所に行ってあげたほうがいいよ?」

「そうだな、早く行ってあげないと」

「送ってあげるよ」

「何か乗り物があるのか?」

「いいや、足だよ」

 

リミッターOFF

 

「逝くよ」

「は?」

「GO!」

 

これならすぐだね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「着いたよ?・・・大丈夫?」

「ああ、一応大丈夫だ」

「それじゃあ帰るね?」

「お礼がしたいから着いてきてくれないかい?」

「感動の再開を邪魔するわけにはいかないよ、じゃあまた会う日まで」

 

帰宅

 

「ん~、良い事した後は気分がいいね」

<そうですね>

「そろそろ寝るか」

<おやすみなさい>

「おやすみ」




どうだったですか?何かおかしな所やこうした方が良いなどの事があれば教えてください
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