遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編   作:レーゲン

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あなたの好きな衣装は何ですか

 

「取りあえず何して遊ぶ?」

遊矢が皆に問う、するとユーリがある物を取り出した。

 

「僕、いいもの持っているよ」

 

      チャラララッチャラー

どこかで聞いたことのあるメロディーが聞こえてきそうな雰囲気でユーリが取り出した物は・・・

 

 

             自 白 剤  (じはくざい)

 

 

 

「なんでだよ、普通トランプとかウノじゃねぇーの、なんで自白剤、何用なの」

遊矢が叫ぶ

 

 

「ユートにでも使って瑠璃との口ではとても言えない出来事でも聞き出していじろうと思って」

 

 

「貴様ァァ」

 

「ユートに何するつもりよ、ユートになにかしたら許さないわよ」

 

ユートと瑠璃がユーリに反応する、するとユーリは瑠璃にあることを言う

 

 

「いいの?自白剤使った後に質問すればいろいろ聞き出せるよ、彼の好みや性癖、君のことをどう思っているのか」

 

「・・・さぁてさっそくみんなでこれ(じはくざい)飲みましょうか」

 

       『オイオイ』

ユーリと瑠璃以外の全員が突っこんだ

 

このままだと全員が皆に言いたくない事を暴露してしまいそうだったので柚子があることを提案した。

 

「クジで決めましょ、赤いクジを引いたら自白剤を飲んで青いクジを引いたら赤いクジを引いた人に質問、これでやりましょ」

 

柚子のこの言葉により割り箸で早速クジが作られた。

まず第一回

 

    『イッセイのセイ』

 

 

 遊矢=× 柚子=× ユーリ=× セレナ=青 ユーゴ=赤 リン=× 

 ユート=× 瑠璃=×

 

「私か、よしユーゴ早く飲め」

 

「げぇぇ、俺かよ、しかもこの錠剤地味にでかいな、飲みやすいのないのかよ」

 

「首に直接打ち込むタイプもあるけど」

ユーゴの洩らした言葉にユーリが反応し懐から銃と注射器が合わさったような物を取り出した

 

「これでいいわ・・・」

ユーゴはユーリの取り出した物を見て黙って自白剤を飲んだ。

 

 

「では、質問だ。リンを抱いたか?」

 

アウトォォォー

 

「抱いてねぇよ、てかなんだよその質問」

 

「いや、瑠璃がユートを無理やり押し倒そうとしたからお前ならもう抱いたかと」

 

「俺がやったら捕まるだろうが!!」

 

「そうか、じゃあリンと寝たいのか?」

 

「寝たい!!、あっ・・・」

 

 「くぅぅー」

ドカッ、ガスッ、ゴツッ

ユーゴの発言にリンが顔を赤くしながらユーゴの頭を殴りまくる

 

 

「セレナ・・・そういうのやめよう、かわいそうだから」

 

「?・・・わかった」

遊矢がセレナに注意するがセレナはわかってなさそうだった。

 

 

第二回

 

遊矢=×柚子=青ユーリ=×セレナ=×ユーゴ=×リン=×ユート=赤瑠璃=×

 

 

「ぐっ、まさかこんなにも早く当たるとは・・・」

 

「あはは・・・、まぁセレナのような質問はしないから、じゃあユートが好きな瑠璃の服装は」

 

「フリルの多いゴスロリ服、できればロングスカート、ぐっ嘘が・・・つけない」

 

     『・・・・・・』

あたりが静まり帰る

 

「なんかごめん、まぁ趣味は人それぞれだから」

 

「そっかぁ、それでユート私によくプレゼントしてくれたんだ」

瑠璃の一言にリンが反応した。

 

「プレゼントってなに、ユートからゴスロリ服貰ったの?」

 

  あのクールなユートがゴスロリ服を買う姿、すごいシュール

 

「違うわよ、生地から作ってフリルや刺繍も手作業であしらった一点ものよ」

 

「まさかの生地から、普通の男子ゴスロリ服なんか作れないよ」

遊矢の声が響き一日が過ぎていく

今日はここまで

 

 




次からは書き方少し変えて3つくらいの小話を入れる感じにしようと思います
できるか分からないけど
クリスマスや正月の話でも作ろうかと思ってます
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